アンティオキアのイグナティオス
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アンティオキアのイグナティオス(35年頃-110年)は、アンティオキアの主教(司教)、そして使徒ヨハネの弟子であった。カトリック教会、正教会などで聖人とされる。日本正教会では神品致命者捧神者聖イグナティと表記される。
ローマで殉教する旅の途中、イグナティオスは、最も初期のキリスト教神学の例と見なされている一連の手紙を書き送った。これは、教会論、サクラメント論、主教論を含んでいる。
聖イグナティオスの日は西方教会では10月17日に、東方教会では12月20日に祝われる。カトリック教会では2月1日である。
イグナティオスは、ローマのクレメンスとポリュカルポスとともに、使徒教父の筆頭であり、個人的に使徒を知っていた初期のキリスト教著述家の一人であると伝えられる。
[編集] 外部リンク
- Early Christian writings: On-line texts of St. Ignatius' letters
- Catholic Encyclopedia: St. Ignatius of Antioch
- The Short Syriac Version
- The Ecclesiology of St. Ignatius of Antioch by Fr. John S. Romanides
- Saint Ignatius
- Opera Omnia by Migne Patrologia Graeca with analytical indexes
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最終更新 2009年12月7日 (月) 01:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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