アンディ・オロゴン

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アンディ・オロゴン
基本情報
本名 アンディ・オロゴン
通称 MAXの革命家
ボビーの弟
階級 ミドル級K-1
国籍 ナイジェリア
誕生日 1983年6月11日(26歳)
出身地 ナイジェリアイバダン
スタイル キックボクシング
  

アンディ・オロゴンAndy Ologun、男性、1983年6月11日 - )は、ナイジェリアイバダン出身のキックボクサータレント。身長181cm、体重70kg。チームオロゴン所属。

加藤督朗の指導を受ける正統派キックボクサー。K-1ミドル級王者アンディ・サワーからダウンを奪うなどの活躍を見せる。

タレント活動も行っており、兄ボビー・オロゴンとともにいきなり!黄金伝説。などのバラエティ番組に出演するなどしている。兄ボビーの独特の言葉遣いや態度と違い、日本語を流暢に話し敬語や作法を重んじている。なお、本人は格闘技の試合で「ボビーの弟」として紹介されることを嫌っている。

目次

[編集] 来歴

33人兄弟の13番目として生まれる。ナイジェリア陸軍に所属し、ニジェール・デルタ解放運動の鎮圧にも参加。

2003年に来日しモデルを行っていたが、兄の格闘技デビューで格闘技に憧れを持ち、2005年に格闘技のトレーニングを開始する。

2006年2月4日K-1 WORLD MAXにて飯伏幸太と対戦予定であったが、練習中に右手指間筋を断裂し、欠場。

2006年9月4日、K-1 WORLD MAXでデビュー。安廣一哉と対戦し、判定負け。

2006年12月31日の「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」では金子賢HERO'Sルールで対戦し判定勝ち。

2007年2月5日、K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメントへ参戦。1回戦で小比類巻貴之と対戦し、3R戦うも決着が付かず、延長戦にもつれ込む。延長戦でカウンターの右ストレートでダウンを奪い、判定勝ち。しかし、1回戦で左足腓骨を骨折し、準決勝はドクターストップがかかって棄権した。

2007年4月4日、K-1 WORLD MAX 2007 〜世界最終選抜〜でブアカーオ・ポー.プラムックと対戦。「1分立っていられたら勝ち」と言っていたが判定まで持ち込む健闘を見せるも、判定負け。

2007年6月28日、K-1 WORLD MAX 2007 〜開幕戦〜でTATSUJIと対戦し、判定負け。

2007年10月28日シュートボクシング「GROUND ZERO TOKYO 2007」でアンディ・サワーと対戦。1Rに右ストレートでダウンを奪ったものの、2Rにダウンを奪い返されるなどして、判定負け。

2008年2月2日、「K-1 WORLD MAX 2008 〜日本代表決定トーナメント〜」に出場。1回戦で山本優弥からダウンを奪い判定勝ちするも、準決勝で城戸康裕に判定負け。

2008年7月6日JR東日本山手線の電車内で盗撮をしていた男を取り押さえ、警察に引き渡していたことが7月16日に報道された。

2008年7月21日DREAM.5中村大介と対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負け。オファーを受けたのが36時間以内であり、ルールもリング上で初めて聞いたというほどの緊急参戦であった[1]

2008年12月31日Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜坂口征夫と対戦。右アッパーでダウンを奪うとパウンドで失神させ、KO勝ちを収めた。

2009年2月23日、「K-1 WORLD MAX 2009 〜日本代表決定トーナメント〜」に出場。なお、前日計量でアンディは規定体重70kgを700gオーバーし、ペナルティとして減点1を課された。1回戦で2年ぶりの再戦となる小比類巻太信と対戦。お互い手数が少なくクリンチの多い展開となり、減点も響き0-2の判定負け。試合後、「(クリンチばかりする)小比類巻はK-1ルールに向いていない。二度と試合をしたくない」というコメントを残した。

[編集] 戦績

[編集] キックボクシング

キックボクシング 戦績
9 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
2 0 2 0 0 0
7 0 7 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 小比類巻太信 3R終了 判定0-2 K-1 WORLD MAX 2009 〜日本代表決定トーナメント〜
【1回戦】
2009年2月23日
× 金井健治 3R終了 判定0-3 SHOOT BOXING 2008 火魂〜Road to S-cup〜 其の参 2008年5月28日
× 城戸康裕 3R終了 判定0-3 K-1 WORLD MAX 2008 〜日本代表決定トーナメント〜
【準決勝】
2008年2月2日
山本優弥 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2008 〜日本代表決定トーナメント〜
【1回戦】
2008年2月2日
× アンディ・サワー 3R終了 判定0-3 SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT
GROUND ZERO TOKYO 2007
2007年10月28日
× TATSUJI 3R終了 判定0-2 K-1 WORLD MAX 2007 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜
【スーパーファイト】
2007年6月28日
× ブアカーオ・ポー.プラムック 3R終了 判定0-3 K-1 WORLD MAX 2007 〜世界最終選抜〜 2007年4月4日
小比類巻貴之 延長R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2007 〜日本代表決定トーナメント〜
【1回戦】
2007年2月5日
× 安廣一哉 3R終了 判定0-2 K-1 WORLD MAX 2006 〜世界王者対抗戦〜 2006年9月4日

[編集] 総合格闘技

総合格闘技 戦績
3 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
2 1 0 1 0 0 0
1 0 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
坂口征夫 1R 3:52 KO(右アッパー→パウンド Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜 2008年12月31日
× 中村大介 1R 3:41 腕ひしぎ十字固め DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦
【特別ルール 5分2R】
2008年7月21日
金子賢 3R終了 判定3-0 K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! 2006年12月31日

[編集] 出演番組

[編集] 脚注

  1. ^ DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦 スポーツナビ 2008年7月22日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月28日 (水) 05:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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