アンデルセン (製パン)

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株式会社アンデルセン
Andersen Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒730-0045
広島県広島市中区鶴見町2番19号 ルーテル平和大通りビル
設立 1982年
業種 食料品
事業内容 パンの小売直営店舗の展開
代表者 代表取締役社長 吉田正子
資本金 1億円
従業員数 562人(2006年5月)
主要株主 アンデルセン・パン生活文化研究所
関係する人物 高木誠一(会長)
外部リンク http://www.andersen.co.jp/
  

株式会社アンデルセンAndersen Co.,Ltd.)は、広島県広島市中区に本社を置く製パン会社。一般には「アンデルセン」で知られている。アンデルセングループタカキベーカリー)の系列会社である。日本初のセルフチョイス導入や、デニッシュペストリーを初めて販売したことで知られる。

目次

[編集] 概要

広島アンデルセン

広島アンデルセン、青山アンデルセンなど全国に74店舗展開し、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリアにも進出している。2008年5月にはコペンハーゲンにデンマーク1号店をオープンした。

[編集] 広島アンデルセン

元々、広島アンデルセンの建物は1925年(大正14年)に三井銀行(現在の三井住友銀行)の広島支店として建てられた。長野宇平治によって設計された。

三井銀行は合併で帝国銀行となり、1945年広島原爆投下を受け、屋根の殆どが落ち、内部も殆ど崩壊、北西部の外壁が吹き飛ぶほど大破した。戦後、議論で原爆ドームを残すか、この建物を残すか議論になったが修理され、1950年に営業再開した。その後、1962年に三井銀行は移転、広島銀行などの仮店舗として使われた。

1967年にタカキベーカリーが建物を買い取り、レストランなどを併設したパンと洋菓子の店「広島アンデルセン」としてオープンした。元々は建て替えも検討されていたが、ヨーロッパの古い建物を生かす考えに倣い、銀行を大改装して店舗にした。改装の時に正面玄関を撤去し、地下の金庫を冷蔵庫にするなどの改装を行った。その後、1978年に新館が完成、2002年に耐震及び耐火工事を行った。

[編集] 青山アンデルセン

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[編集] 歴史

  • 1967年10月:広島アンデルセンオープン
  • 1970年10月:青山アンデルセンオープン
  • 1973年10月:アンデルセン東京本部開設
  • 1978年10月:広島アンデルセン増改築工事完成
  • 1988年10月:広島アンデルセンリニューアル
  • 2002年4月:広島アンデルセン耐震工事完成

[編集] 関連会社

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 関連書籍

  • 山下和也・井手三千男・叶真幹 『ヒロシマをさがそう:原爆を見た建物』 西田書店、2006年 ISBN 488866434X

最終更新 2009年10月12日 (月) 11:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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