アークランドサービス
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-8-4 |
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| 電話番号 | 03-5298-5281 | |||
| 設立 | 1993年3月2日 | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 外食産業 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 臼井健一郎 | |||
| 資本金 | 4億5,632万円 | |||
| 売上高 | 79億9,775万円(2008年12月期) | |||
| 純資産 | 28億2,375万円(2008年12月) | |||
| 総資産 | 40億7,271万円(2008年12月) | |||
| 決算期 | 12月31日 | |||
| 主要株主 | アークランドサカモト 65.9% | |||
| 外部リンク | www.arclandservice.co.jp | |||
アークランドサービスは、東京都千代田区に本社を置く外食産業の株式会社。
[編集] 沿革
元々はアークランドサカモト株式会社の外食事業部として新潟県三条市に開設され、事業のノウハウを習得する為にレストランCASAとサンマルク、ドトールコーヒーなどのフランチャイズ展開に参入した。1993年に正式に子会社として独立した。その後オリジナルブランドとして天ぷら専門店「てんぷ亭」を展開していく。
天ぷらをオートフライヤーで揚げていくスタイルは当時既にチェーン展開していたてんやと類似しており、 次第に業態転換を迫られるようになり、その過程でまだ全国展開が少なかったとんかつブランド「かつや」が浮上していく。「とんかつの吉野家を目指す」というコンセプトの元、1998年に第1号店(相模大野店)を神奈川県相模原市に開店した(なお、長岡店など一部の直営店が「てんぷ亭」からの業態転換である)。
2000年に入るとベンチャー・リンクと業務提携を行い、本格的にかつやのフランチャイズ事業を展開し始める。北は北海道から南は福岡県に至るまで、店舗を続々と開店させていった。これと並行して従来持っていたCASAやサンマルク、ドトールコーヒーなどを売却し、かつやを中心とした事業展開を明確にしていった。また新たな自社ブランドとして焼肉の赤大門、定食のお肴やも始めている。やがて首都圏の拠点となっていた東京ベースを本社とし、その後本社機能を西新宿から千代田区に移転した。2006年12月に本店も新潟県三条市から東京都千代田区に移転した。
2007年8月30日、ジャスダック証券取引所に上場した。
[編集] かつや
「サクサクやわらか、ボリューム満点」を謳い、気軽に食べられるような価格設定を行った。カツ丼を490円、ロースカツ定食を680円など、それまで1000円はかかっていたトンカツをワンコインで食べられるようにした点は大きい。また主力客層となる若年層や男性客を狙ったキャンペーンも展開し、小池栄子を起用するなど勢いは一気に加速した。
当初はかつやを3年間で300店舗に拡充する目標を掲げていた。フランチャイズ展開も順調に進み、売上高も2003年には130億円を突破していた。しかし急激な店舗増に対する人員体制の未整備、狂牛病による牛丼業界のもたつきにつけこめず、現在はやや勢いもかげりが見られる。グルメ系の匿名掲示板では、度重なるメニューの改変が客離れを招いたという内容の書き込みも見られ、今後の巻き返しが待たれる。2008年12月現在で138店舗の展開にとどまっているが、直営店舗の好調さに比べて、フランチャイズ店舗の閉店が響いているようである。なお一部の店舗は「とんか亭」という名称の店に業態転換しているものがあるようだが、赤大門やお肴やに新規開店の話は今のところ無く、しばらくの間はかつやを主力ブランドとして展開していくものと予想される。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年5月24日 (日) 01:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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