アーバンエステート
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒332-0016 埼玉県川口市幸町1-3-31 |
| 電話番号 | 048-241-5100 |
| 設立 | 2002年9月2日 |
| 業種 | 建設業 |
| 事業内容 | 注文住宅 |
| 代表者 | 大山 伸吾(代表取締役社長) |
| 資本金 | 7,000万円[1] |
| 売上高 | 64億93百万円(2007年12月期[2]) |
| 従業員数 | 480名[1] |
| 関係する人物 | 永井昭四郎(創業者、会長) |
| 外部リンク | http://www.hinoki45.com |
| 特記事項:2009年3月経営破綻 | |
株式会社アーバンエステート は、埼玉県川口市に本社を置き、主に注文住宅を手掛けていた建設業者。
- 広島市のアーバンコーポレイションを始め、同一または類似する屋号・社名の企業が各地に複数存在しているが、それらの何れとも基本的に無関係である。
目次 |
[編集] 概要
鹿島興産 → アイホーム/アイプラン → ハウスエステート/ランドクリエート/タウンエステート等と頻繁な社名変更・本社移転を経て、アーバンエステートとしては2002年に創業。
業界後発組ながら、後述するテレビコマーシャルの大量出稿と、営業部員に若手女性を積極採用すること等で認知度を高め、2003年12月期に約8億1,900万円だった売上高は、2007年同期には約64億9,300万円にまで急成長した。
しかし、性急な拡張と莫大な広告宣伝費、構造計算書偽造問題による監視強化、金融不況等によって自転車操業に陥り、支払い遅延が多発。2009年3月24日、東京地方裁判所に民事再生法適用を申請したが、経営上の混乱や債務超過額の大きさから却下されたため、同年4月3日に自己破産した。負債総額は約54億8,000万円。
[編集] コマーシャル
- 『渡辺篤史の建もの探訪』(ANN系)に酷似した住宅情報番組形式のインフォマーシャル『Sweet Home』を、2006年頃テレビ埼玉で放映開始して以降、関東地方の独立UHF局・ケーブルテレビに大量出稿していた。
- 2007年頃からは、在京キー局で15秒のスポットCMを開始。民放ラジオ各局にも出稿していた。
[編集] 経営破綻後の動向
2009年年6月2日、アーバンエステート被害対策弁護団が結成され、約500棟の未着工・未完成物件の処理の他、旧経営陣に対する損害賠償請求、刑事告訴などを行っている[3]。
[編集] 脚注
- ^ い ろ 東京商工リサーチ 倒産速報
- ^ 破綻したアーバンエステート、被害拡大 JC-NET・2009年4月21日
- ^ アーバンエステート側を提訴 施主24人、損害賠償求め 朝日新聞 2009年7月31日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- アーバンエステート - 倒産後、ウェブサイトは破産管財人から債権者への連絡に用いられている。
- アーバンエステート被害者の会
- 「そして、ローンだけが残った~相次ぐ住宅メーカーの破たん~」 NHK『クローズアップ現代』 2009年5月27日
- 「住宅完成保証の落とし穴「過払い免責」に注意 被害防止へ出来高払い徹底を」 しんぶん赤旗 2009年6月16日
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最終更新 2009年10月15日 (木) 14:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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