イオンモール秋田
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| イオンモール秋田 | |
|---|---|
| 店舗数 | JUSCOと171の専門店 |
| 所在地 | 〒010-1413 秋田県秋田市御所野地蔵田一丁目1番1号 |
| 電話番号 | 018-889-6500(イオンモール秋田) 018-889-6611(ジャスコ御所野店) |
| 施設所有者 | イオンモール株式会社 |
| 施設管理者 | イオンモール株式会社 営業本部関東・東北事業部 |
| 敷地面積 | 133,000m² |
| 商業施設面積 | 67,000m² |
| 開業日 | 1993年9月10日 |
| 営業時間 | 専門店:10:00~22:00 ジャスコ御所野店:10:00~22:00 (食品フロア:9:00~23:00) ミスタードーナツ: 9:00~22:00 ソピア:10:00~23:45 TOHOシネマズ秋田:10:00~22:00 |
| 駐車場台数 | 3,800台 |
| 最寄IC | 秋田自動車道:秋田南IC |
| 最寄駅 | 奥羽本線:四ツ小屋駅 秋田新幹線:秋田駅 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| JUSCO | |
| ÆON MALL | |
イオンモール秋田 (イオンモールあきた)は、秋田新都心開発整備事業の中核商業施設として、秋田県秋田市御所野の御所野ニュータウン内にある秋田県最大規模のショッピングセンター。イオンモールが運営している。
目次 |
[編集] 概要
1993年(平成5年)9月10日にジャスコ御所野店を核テナントとしてオープン。その後、大改装・増床を実施し、1997年(平成9年)10月3日に青森県青森市に本社のある中三百貨店がイオンより25%出資を受け入れてオープン。三大都市圏以外ではイオングループ初の2核1モール型のリージョナルショッピングセンター(広域商圏対応型ショッピングセンター)になった。2001年(平成13年)12月22日には、TOHOシネマズが運営するシネマコンプレックス、TOHOシネマズ秋田(旧イオン秋田・TOHOシネタウン)がオープンした。
秋田市周辺のみならず秋田県全域からの来客があり、山形県庄内地方からも若干ではあるが来客があるため、週末には非常に混雑している。特に日曜日は、3150台の駐車場がお昼頃には満車になることがある。
[編集] 中三秋田店
1997年10月にオープンした中三秋田店(愛称として秋田中三)は、郊外型百貨店の実験店舗的役割があったが、食品売場がないことや秋田県での知名度不足などで集客が思うように伸びなかった。成功すればイオン下田ショッピングセンター(現在のイオンモール下田)への郊外型2号店の出店を計画していたが、この店舗で苦戦を強いられ、事実上断念に追い込まれている。
その後、初売りの豪華福袋や「味な北海道展」「横浜中華街展」「全国味百撰」の定期的開催、ユニクロなどの有力テナント誘致、外商部の営業力強化などによって集客や知名度も上がり2004年8月期には49億9200万円の売上を計上したが、消費低迷などにより売上は減少し一度も赤字を脱却することなく[1]、2008年10月20日に閉店した。
2008年10月25日から2009年1月12日まで、ユニクロなど1階・2階のテナントの一部は専門店街「ウエストモール」として営業継続された。その後、改装工事が行われ既存の専門店の一部と旧・中三秋田店を「ウエストモール」として、2009年4月24日にリニューアルオープンした。
中三秋田店で開催されていた「横浜中華街展」「味な北海道展」「全国味百撰」は、担当者が中三を退職し「秋田まるごと市場」に転職したため、2009年より「秋田まるごと市場」にて「横浜中華街まつり」「大北海道まつり」「全国うまいものまつり」と名称を変更し、引き続き開催されている。その後担当者は方向性の違いから「秋田まるごと市場」を退職し、「秋田まるごと市場」での各物産展の開催は未定となっている。
[編集] 沿革
- 1990年(平成2年)7月19日 - イオン興産(現在のイオンモール)が御所野ニュータウンの商業用地に出店を表明[2]。
- 1993年(平成5年)9月10日 - 「イオン秋田ショッピングセンター」オープン[3]。
- 1997年(平成9年)1月1日 - 初の元日営業を実施[4]。
- 1997年(平成9年)10月3日 - 「中三秋田店」オープン。「イオン秋田ショッピングセンター」リニューアルオープン[5]。
- 1999年(平成11年) - ジャスコ東北カンパニー東北第一事業部[6]が秋田市中通六丁目から「ジャスコ御所野店」に移転。
- 2001年(平成13年)12月22日 - 「イオン秋田・TOHOシネタウン」オープン。運営は東宝東部興業。
- 2002年(平成14年)3月1日 - 会社合併により、「イオン秋田・TOHOシネタウン」の運営が東宝東日本興業になる。
- 2005年(平成17年)7月19日 - 1階レストラン街を増床し、リニューアルオープン。
- 2007年(平成19年)9月22日 - 「イオン秋田ショッピングセンター」を「イオンモール秋田」に改称。
- 2008年(平成20年)3月1日 - 会社合併により、「イオン秋田・TOHOシネタウン」の運営がTOHOシネマズになる。
- 2008年(平成20年)4月11日 - 中三が「中三秋田店」の閉店を発表[1]。
- 2008年(平成20年)4月20日 - 「アイビーボウル秋田」閉店。
- 2008年(平成20年)6月6日 - 「イオン秋田・TOHOシネタウン」を「TOHOシネマズ秋田」に改称し、リニューアルオープン。
- 2008年(平成20年)10月20日 - 「中三秋田店」閉店[7]。
- 2008年(平成20年)11月21日 - 3階「旧アイビーボウル秋田」跡地にフードコートを移設、オープン。
- 2009年(平成21年)4月24日 - 「ウエストモール」リニューアルグランドオープン[8]。
- 2009年(平成21年)5月5日 - 「北都銀行御所野支店」が秋田県で初めてのインストアブランチ店舗に転換。
- 2009年(平成21年)10月30日 - リニューアルオープン[9]。
[編集] 主なテナント
[編集] メインテナント
[編集] East Mall[編集] 1F
[編集] 2F[編集] 3F |
[編集] アクセス
- 鉄道
- 路線バス
★秋田中央交通(新都市交通広場前、御所野小学校入口、御所野ジャスコ前各停留所より乗降可能。)
- 岩見三内線
- 日赤病院経由岩見三内線
- 日赤病院経由雄和線
- 仁井田御所野線
- 広面御所野線
- 四ツ小屋御所野線(土曜・休日のみ運行)
★羽後交通(御所野ジャスコ前停留所のみ乗降可能)
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- 高速は湯沢・横手行きは乗車のみ、秋田行きは降車のみ。
- 車
- 秋田自動車道:秋田南インターチェンジから車で約4分。
- 日本海東北自動車道:秋田空港インターチェンジから車で約10分。
[編集] 関連項目
- 日本のショッピングセンター一覧
- 能代ショッピングセンター
- 土崎ショッピングセンター
- 秋田フォーラス
- ジャスコ中仙ショッピングセンター
- AKT情報局~NAKASAN~(秋田テレビアンテナショップとして)
- マックスバリュ東北
- イオンタウン茨島パワーセンター
- マイカル
- 秋田サティ
- フレスポ御所野
- 秋田ショッピングセンター(秋田駅前のイトーヨーカドー秋田店がコアのショッピングセンター)
[編集] 脚注
- ^ い ろ 「中三秋田店10月閉店 業績悪化、改善見込めず」『秋田魁新報』2008年4月12日付朝刊
- ^ 「ジャスコ核店舗の超大型店でイオン興産 東北通産省に出店表明 売り場面積4万平方メートル超開設へ動き出す」『秋田魁新報』1990年7月20日付朝刊
- ^ 「秋田SCきょう開店 秋田市御所野 売り場は東北最大」『秋田魁新報』1993年9月10日付朝刊
- ^ 「県内大型店 元日営業主流に」『秋田魁新報』1997年1月3日付朝刊
- ^ 「秋田市御所野に東北最大SC 百貨店柱に改装オープン」『秋田魁新報』1997年10月4日付朝刊
- ^ 現在の「イオンリテール東北カンパニー秋田・山形事業部」
- ^ 「中三秋田店が閉店」『秋田魁新報』2008年10月21日付
- ^ 「買い物客でにぎわう 旧中三部分 専門店街に改装開店 イオンモール秋田」『秋田魁新報』2009年4月25日付
- ^ 「きょう改装オープン イオンモール秋田 12店舗が新規出店」『秋田魁新報』2009年10月30日付
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月31日 (土) 01:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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