イオンモール鈴鹿ベルシティ

イオンモール鈴鹿ベルシティの最新ニュースをまとめて検索!

イオンモール鈴鹿ベルシティ
ÆON MALL SUZUKA BELLCITY
店舗数 JUSCOと150の専門店
所在地 三重県鈴鹿市庄野羽山四丁目1番2号
建物所有者 イオンモール株式会社
クラシエホールディングス株式会社
建物管理者 イオンモール株式会社
敷地面積 161,115
商業施設面積 66,554m²
延べ床面積 118,163m²
開業日 1996年11月29日(グランドオープン)
2001年6月1日(ベルシティWESTオープン)
営業時間 JUSCO/9:00~23:00
イオンモール専門店街/10:00~22:00
イオンモールレストラン街/10:00~23:00
ワーナーマイカルシネマズ/10:00~24:00
駐車場台数 4,200台
最寄駅 平田町駅
外部リンク 公式サイト
ÆON MALL

イオンモール鈴鹿ベルシティ(イオンモールすずかベルシティ)は、三重県鈴鹿市庄野羽山にあるイオンモール株式会社が運営しているショッピングセンターである。

鹿にちなんでベルシティの愛称があり、地元ではベルシティの他にベルとも呼ばれる。

ショッピングセンター面積では桑名市マイカル桑名に次ぐ、三重県下でも有数の大きさを誇るショッピングセンターである。

目次

[編集] 概要

縮小が決まっていたカネボウ繊維鈴鹿工場の跡地開発のため、カネボウ繊維とイオン興産(現在のイオンモール)が共同でベルシティ株式会社を設立(現在はイオンモールに吸収合併)、開発にあたり、1996年11月29日にグランドオープンした。

「ベルシティ」の語源は、カネボウの「鐘」と鈴鹿の「鈴」から「ベル」をイメージしたためといわれている(当時、カネボウグループの中核事業以外の企業名には「ベル」をつける原則があった。例:ベルフーズ(現・クラシエフーズ))。

ジャスコ鈴鹿ベルシティ店を南側に、北側の1Fにはスポーツオーソリティ鈴鹿ベルシティ店、2Fにはボウリング場のBOWLEX鈴鹿(現在は撤退)を置き、その間に1本の専門店街を設けた。

その後、2002年6月1日には「生活充実館」をコンセプトにタワーレコード鈴鹿店、ミドリ電化鈴鹿店(現在はエイデンイオン鈴鹿店)などが入居するベルシティWESTを増床オープン。

さらに鈴鹿サティの閉店やイオングループによるマイカルグループへの支援の影響で、2003年7月12日にマイカルグループ以外のショッピングセンター出店は初となるシネマコンプレックスワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿ベルシティが移転オープンした。

ベルシティWEST

このショッピングセンター開業以後、面する中央道路を中心に店舗の進出が増え、鈴鹿市の商業地図を塗り替えた。他方、神戸地区や白子地区などの旧市街地の衰退に拍車がかかる結果となった。

周囲は本田技研工業旭化成などの工場がある工業地帯であるが、2007年、西側隣接地にイオンと大和ハウスの合弁でロックタウン鈴鹿がオープン。近隣への商業集積が進んでいる。また鈴鹿サーキットから近く、F1日本グランプリなどのイベント時には観衆だけでなく、各チームのスタッフが大量の食材を買い出しに訪れる。

2008年4月4日まで三重テレビ放送で放送されていたワクドキ!元気の生中継が不定期で、ベルシティより放送されていた。また、FM三重の番組「サウンドストロール」の公開録音が月に1回開催されている。

2007年9月22日、運営会社イオンモールのダイヤモンドシティとの合併に伴い「イオン鈴鹿ショッピングセンター」から「イオンモール鈴鹿ベルシティ」へ名称変更されている。さらに2008年~2009年の予定で大幅リニューアル工事が実施されており、第一弾として7月にレストラン街の改装が完了した。

[編集] 主なテナント

[編集] メインテナント

[編集] 専門店

[編集] 1F

[編集] 2F

[編集] 交通

[編集] 面している道路

[編集] 公共交通機関

鉄道
路線バス
  • 三重交通
    • ベルシティ正面前(徒歩1分・平田町駅・白子駅方面経由)
    • ベルシティけやき通(徒歩5分・亀山駅方面経由)

[編集] 周辺の商業施設

[編集] 隣接

[編集] 周辺

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月14日 (土) 13:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【イオンモール鈴鹿ベルシティ】変更履歴

ご利用上の注意