イシバシハザマ

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 イシバシハザマ
メンバー 石橋尊久
硲陽平
結成年 2001年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
吉本興業
活動時期 2001年-活動中
出身 NSC大阪校24期
出会い NSC大阪校
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 ショートコント
同期 小笠原まさや若井おさむエハラマサヒロ
公式サイト 公式プロフィール
  

イシバシハザマは、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ大阪NSC24期生出身。同期に小笠原まさや若井おさむエハラマサヒロ等がいる。

元々は吉本興業大阪本社に所属し、硲が石橋に声をかける形で、2001年4月にコンビ結成。当初は主にbaseよしもとで活動し、漫才をやっていたが受けなかったためショートコントに切り替えた。2005年ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞を受賞。その後2006年4月、吉本興業東京本社に移籍。コンビ単独での活動のほか、東京吉本の他の芸人とユニット「ラ・ゴリスターズ」を組んで活動している。

目次

[編集] メンバー

石橋尊久(いしばし たかひさ、1975年10月19日 - )

  • てんびん座、血液型はA型。身長172cm。大阪府阪南市出身。
  • 正面から見て左側、ボケ担当。
  • 小学校・中学校はほっしゃん。の後輩で、ほっしゃん。の妹と同級生だった。
  • NSC入学当時、石橋は年齢制限を超えていたため、21歳とサバを読んでいた。
  • 高校入学後すぐ中退し、翌年定時制高校へ入り直した為20才まで高校生だった。
  • 芸人を始めたのが26歳と年配なため、同期や先輩からよく「ジジイ」扱いを受ける。
    • 7才も年の差があるので、硲の保護者的立場にもなっている。
    • ネタの後半になると、動きが硲に比べてキレがなくなるなどと言われることもある。
    • リズムネタの練習の際に、疲れすぎて吐いたことがある。
    • 硲が灰皿に「トントン」とタバコの灰を落とした際に、誰かがドアを叩いたと勘違いしたことがあり、トークライブなどで度々硲に「(聞き間違いをするほど)老化が激しい」とネタにされている。
  • コックをしていた経験がある為、料理には定評がある。
    • しかし単独ライブのVTRネタで硲の家でパスタを作るVを撮っていた際、フランベ用のスピリタス(アルコール96度)を零し、硲宅でボヤ騒ぎを起こした。
  • タイに一人旅行に行った際、あまりにも夕日が綺麗で「もうこれ以上素晴らしい経験をすることはないだろう」と思い、入水自殺をはかる。しかしかなりの遠浅だったため、5kmほど歩いて諦めた。
  • 芸人になってから長い間茶髪にしパーマをかけていたが、2008年11月に坊主にする。2009年現在、ショートカットまで髪が伸びてきている。
  • 硲のことをプライベートでは「陽平」と呼んでいる。
  • カナリアのネタで「土下座のマリオネット」という歌のネタがあり、その歌を舞台袖でカナリアのネタ中一緒に歌っていたことがある。

硲陽平(はざま ようへい、1982年7月3日 - )

  • かに座、血液型はA型。身長173cm。和歌山県西牟婁郡上富田町朝来出身。
  • 正面から見て右側、ツッコミ担当。
  • 中学時代、上富田中学校の番長だった。
  • 高校卒業とともにNSC入学。
  • 入学面接の際に格好良い!と思った石橋を入学後に見かけ、声をかけコンビ結成。その際、石橋に初めてかけた言葉は「飴ちゃんいります?」だった。(石橋はこれに対し「ええ子やな」と感じて誘いを受けた。)
  • 石橋のことをプライベートでは「にいやん」と呼んでいる。
  • ライブでスベったのではないかと2時間悩み、石橋に電話をかけたことがある。
  • ネタではショートコントのタイトル呼びなどを行うことが多い。
  • 一般常識を知らず、よくトークなどでネタにされている。DNAは何の略かという問に「だいじな 人間の エナジー」と答えた。AとEの発音が解っていないことが判明。また「ブルー」(な気持ち)を「トゥルー」と表現した。
  • 自身のブログに記事を書く際、画像の添付を忘れたり、他ブログに投稿しようとした記事を間違えて投稿することが多い。
  • 喫煙者。2008年10月より禁煙していたが、現在はまた復活している。
  • 昔、コンビで働いていた某遊園地で、バックダンサーの黒人男性に「一生働かなくていいからアメリカについてきてくれ」と言われた。
  • 相方の石橋いわく「最近の硲は櫻井翔くんに似ていると思う」
  • 以前ライセンス藤原一裕にドッキリ企画で、「お前に関しては、俺ホモやねん」と告白され、「俺、ケツ汚いですって!」と断り続けた。
  • 極度のさみしがりやであり、ゆったり感の江崎曰く、楽屋などで1人でいると「今俺1人やん!」などと言ってくるらしい。

[編集] ネタ

持ちネタは独特のリズムを交えたショートコント。基本的にリズミカルな芸風が多い。あこがれて芸能界に入ったというFUJIWARAの影響を受けているようである(2009年のアドレな!ガレッジ出演時に発言)。

「おかしな話」
野球拳のリズムで「ハイ、チャーチャーチャチャチャチャー チャカチャチャチャ」と二人が90度に曲げた腕を交互にリズムに合わせて上下させるブリッジを行う。ショートコントの締めくくりの決め言葉の時、ショートコントの決め言葉といっしょにプロボウラーが投げたあとのように綺麗に内側の足を自分の外側斜め後ろにして、外側の腕をブラっとさせ、内側の腕をガッツポーズし、振り子させる独特のポーズできめる。ショートコントが一区切りすると、もう一度最初の動きをブリッジとしてはさむパターンを繰り返す。ネタの最後にハイライトを踏まえてメンバー紹介と称したショートコントの続きを行うことがある。
最近ではショートコントではなく、数分の1本のコント形式でネタを行い、石橋がボケを入れた後に二人で振り子のポーズをしながらツッコミをするパターンもやっている。
「まさかでショートコント」
腰を落とし指を鳴らしリズムを取りながら登場する。ショートコントの終わりに硲が「まーさーかー・まさかの○○」等と歌い、その後に石橋がリズムに合わせ「しかも○○」ともう1コメント追加し、「ドゥルダン」と閉めるというパターン。このネタの時は二人ともサスペンダーを付けていたが、石橋が年齢故に恥ずかしいという理由で最近は通常服で行われている。
「六分咲き劇場」
「ドッド、ドドドド、笑いが六部咲きー」というフレーズをブリッジとして行う。「その一 ××」と番号とタイトルを言った後、ショートコントを行い前記のブリッジを行うと言うパターンを繰り返す。ネタの最後には硲がゆっくりと太鼓を叩くような動きをしながら「笑いの花が咲きましたー」などと歌いだし隣で石橋が閉めの台詞を喋り(スタッフ紹介、近況など)通常の挨拶をして終わる。
「シャバダバ劇場」
「シャバダバダバダバ、ダバダバダバダバ、ダバダバダバダー、ダッダダッダッダーン」と言いながら横向きで腕を回してゆっくりと姿勢を傾けて再び伸ばすというブリッジを行う。ネタの最後に「イシバシハザマのシャバダバ劇場、コレにて終了、ダッダダッダッダーン」と言ったあと挨拶をして終わる。
「イマジン道場」

よくイマジン劇場に間違われる。 本人の石橋もネタ中に言い間違え硲に睨まれた事がある。


最近は漫才を主力にしている傾向がある。この漫才は上記のおかしな話を漫才化したようなものであり、おかしな話の動きを使っている。

また特番時代の爆笑レッドカーペットに出演し銀行強盗ネタを披露した所、史上唯一のカットとなった。

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 舞台

神保町花月
  • カーテン(2008年2月19日~2月24日)
  • 台風クラゲ(2008年7月29日~8月3日)※座長公演
  • ロック54's(2009年2月3日~2月8日)
  • ホントの自分(5月8日~5月12日 )
  • ディグ!(6月9日~6月14日)
  • 神保町ナイトフィーバー~神保町花月オールナイトコーナーライブ(8月4日)
  • タネと仕掛け(9月22日~9月27日)

[編集] 単独ライブ

  • 2005年08月11日 - 「はじまりのパーマ」 (baseよしもと/大阪)
  • 2006年02月23日 - 「にかいめのパーマ」 (baseよしもと/大阪)
  • 2006年08月03日 - 「さんかいめのパーマ」 (シアターブラッツ/東京)
  • 2006年10月01日 - 「火事場のパーマ」(渋谷シアターD/東京)
  • 2007年02月15日 - 「音楽のパーマ」 (新宿モリエール/東京)
  • 2008年02月05日 - 「ま・さ・か」 (シアターブラッツ/東京)
  • 2008年10月08日 - 「秋風」 (シアターブラッツ/東京)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 11:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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