イルカ交通
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イルカ交通株式会社(イルカこうつうかぶしきがいしゃ)は、富山県小矢部市芹川に所在する大和トランスポートグループの貸切バス事業者。
イルカ交通の貸切バス(入善PAにて)
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[編集] 沿革
- 2008年(平成20年)4月20日 - 高速バス事業開始。
- 2008年5月20日 - 高岡市二塚地内のイオンモール高岡及び済生会高岡病院に隣接する敷地で新バスターミナルが整備され、この日よりきときとライナーの乗り入れを開始。
- 2009年(平成21年)5月1日 - きときとライナーのイルカ交通本社~高岡駅間での運行を廃止し、3往復のうち1往復を高岡より氷見・和倉温泉(和倉温泉観光会館)まで路線延長。同時に高岡駅発着の2往復が新設の「小矢部東インター口」に乗り入れ。また、運行担当が新設の高岡営業所に変更。
- 2009年(平成21年)7月18日 - 土、日、祝日、夏休み、春休み期間中のみ1日4往復運行。
[編集] 高速バス
[編集] きときとライナー
- 和倉温泉観光会館 - 能登食祭市場 - 国道160号 - 氷見加納プラファ前 - 高岡駅南口 - イオンモール高岡南口 - 国道156号 - 砺波駅南口 - 北陸自動車道 - 小矢部東インター口(和倉温泉発着便は無停車) - 能越自動車道 - 東海北陸自動車道 - 名神高速道路 - 名古屋高速道路 - ミッドランドスクエア
- 運行本数 - 2008年4月20日に1日4往復でスタートしたが、翌月20日より3往復に減便された。しかし、上述の通り2009年7月18日より休日限定ながら4往復運行を復活している。
- 座席 - エコノミーシート(4列シート)26席、スーパーシート(2列-1列シート)7席(一部、全席エコノミーシートの便もあり)
- ※:全席指定制のため乗車には予約が必要。
- トイレはキラキラ号に匹敵する広さを誇る。
- 当初、イルカ交通本社~高岡駅間は回送区間とする予定であったが、小矢部市側の強い要望で開業より約1年間営業区間に含められていた。現在は代替として小矢部市下後亟(しもごぜ)地内に「小矢部東インター口」バス停を新設し、同時に市が無料駐車場を設けて利便を図っている。(満車でも下後亟神明宮前の駐車場が利用できる)
- なお「きときと」とは富山地方の方言で「新鮮な、生き生きとした」を意味する言葉である。
[編集] 関連項目
- ともに、東海北陸道全通を見据えて「きときとライナー」とほぼ同時期に運行を開始した競合路線である。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月5日 (月) 14:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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