イワイガワ

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 イワイガワ
メンバー 井川修司
岩井ジョニ男
結成年 2003年7月7日
事務所 浅井企画
活動時期 2003年 - 現在
師匠 森田一義(岩井ジョニ男)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 井川修司
過去の代表番組 おもいッきりDON!1025
公式サイト 「イワイガワブログ」
  

イワイガワ浅井企画所属のお笑いコンビ2003年7月7日結成。コンビ名は二人の名字に由来する。主にコント。

目次

[編集] メンバー

  • 岩井ジョニ男(いわい じょにお) (19○n年4月27日 - 公表するごとに異なる、±5の数がnに入る)
千葉県白井市(旧印旛郡白井町)出身。B型
本名は非公表だが筒井康隆にとても酷似した響きの音を持つとのこと。
ピッチリ横分け黒縁眼鏡、吊るしのスーツと青いヒゲ、まるで高度経済成長期のいわゆる『昭和サラリーマン』の様な出で立ちであるが、決して昭和レトロ(要参照)を常に意識している訳ではなく彼の背景に存在する像はあくまでも『時代』であり元号ではない。
「あ!」と叫ぶ恒例のアクションがあり、「シリアスムーンライト」という名前がある。右の手足を上げ左の手足を後方に伸ばす様は漢字の「呉」を想起させる。因みに相方の井川修司も「あ!」とするコントもある。
柴田恭兵小泉純一郎のものまねをカンコンキンシアター等で披露している。特技は鼻ベース。元タモリの付き人。
過去に「バカ王子」という漫才コンビで活動していた。
2008年頃からチョビヒゲを生やしている。
兵庫県神戸市出身。神戸市立工業高等専門学校卒業。AB型。
ジョニ男とは正反対に、現代の若者らしいファッションをしている。ネタ作りを担当。
髪型と顎髭が多少土田晃之と共通している。
その外見とは反対にあまり外には出ず、引きこもりで家でテレビばかり見ているらしい。
過去に浅田美代子佐藤浩市三国連太郎の付き人をしていた事がある。コンビを組む前は俳優として映画、ドラマ、Vシネマ等に出演している。
あいのり」に出演経験があるが、都合で緊急帰国となり、女性メンバーの告白を断って帰国。オンエア回数は3回だった。

[編集] 芸風

  • ジョニ男演じる「ベタなサラリーマン」「若者文化を知らない中年男性」「空気が読めない司会者」を、井川が関西弁で突っ込むパターンが多く、初単独ライブではVTR、フリートーク、漫才、ブラックなオチのネタも披露し、そのポテンシャルの高さを見せた。
  • 岩井が演じるキャラは様々な状況で「ナイストゥミーチュー」「ママチェック」「オイルショック」といった用語を駆使して井川を困惑させ呆れさせる。

[編集] エピソード

[編集] ジョニ男

  • タモリの自宅に赴き弟子入りを懇願するも拒絶された。だが「拒絶されたことに感動」したジョニ男はそこから計49日間連続でタモリ宅へ通い続け、弟子入りを許され運転手となった。ちなみにジョニ男が来て1ヶ月目頃にタモリが発した言葉は「なんで来たの?昨日、言ってる事わかった?」(前日にタモリがジョニ男を家に上げ、断ったにも拘らず来た事に対しての台詞)。
  • お付の運転手という縁からか、タモリが司会を務めるタモリ倶楽部のコーナー空耳アワーのVTRに役者として出演する事がしばしばあった。
  • タモリが非常に温厚なこともあり、運転手を務めている間は怒られたことはほとんどなかったが、タモリが自分の所有している船に乗る際に船のロープをしっかり括り付けなかったせいでタモリを海に落としてしまい、激怒されたことがある。
  • その後タモリとはボキャブラが復活した際、若手枠として出場して共演した。
  • スーツ姿は「1983年、シリアス・ムーンライトツアーを敢行していたデヴィッド・ボウイ」がモティーフらしい。
  • デュラン・デュランの出で立ちでデートの待ち合わせ場所に赴いたものの彼女がやってこなかった。
  • 父は「一流企業に入っていない人間は屑」という信条を持っており、一流企業に就職したジョニ男の兄を溺愛。そんな父親への反抗心から、ジョニ男は移動中であろうと常時スーツを身につけている。
  • スーツはリサイクルショップで780円で買ったもので、現在はこのような形状のスーツは作られていない。内側に星野と名前が書かれている。
  • 運転手時代、1998年8月19日放送のコサキンDEワァオ!に「タモリさんの付き人・怖がり金子君の1年先輩の岩井さん」として出演したことがある(金子君に内緒でスクリームのマスクをかぶりトーク中のスタジオに乱入するというミニドッキリ)。マスクを外して放った第一声は「あ」であった。
  • 2006年の関根勤座長のカンコンキンシアターにおけるプライベート裁判で、身長・体重があるセクシー女優と同じという事を座長に公表されてしまう。更に「ポーズとってみろ」と関根に促され、舞台上でセクシーな(と岩井が思う)ポーズを取らされるという苦汁も味わった。ポーズを見ての座長の感想は「気持ち悪いな」であった。
  • 2007年の同裁判で、1日だけ突然「僕、レズなんです」と発言した。舞台と客席の大勢の人間が頭上に疑問符を浮かべたが、本人の説明が要領を得なかったため、まったく意味不明の懺悔となってしまった。

[編集] 井川

  • 浅田美代子に「イガピー」と呼ばれていた。
  • 浅田を激怒させ、クビを覚悟で謝罪しに行った井川だったが浅田は叱責したこと自体を忘れてしまっていたという。井川曰く「翌日忘れるのならまだいいが、午前のことを午後には忘れられてしまうのが辛かった」(『コサキンDEワァオ!』における発言)
  • 浅田が探偵役の二時間ドラマにおける大詰めの長台詞(いわゆる断崖シーン)の撮影を終えた後、帰京する自動車の中で浅田が発した「ねえイガピー、犯人って誰だったの?」という言葉を聞いて耳を疑ったことがある。
  • 三国連太郎には「しゅうちゃん」と呼ばれていた。三国の付き人になって1ヶ月後、「しゅうちゃん、名前は何て言うの?」と三国に聞かれ、今まで名前を知られておらず驚いたという。
  • エネルギー森一弥と仲がよい。互いに自身のブログで相手に今日こんなことをした、されたと、互いの日常の行状・寝相・弁当の中身等を暴露しあっている。井川が年長の森をからかうのがほとんど。「井川君」「モリッコ」と呼び合う。


[編集] 出演番組

[編集] ラジオ

  • コサキンDEワァオ!TBSラジオ)「コサキンヤング部24劇場」月1レギュラー(2005年10月15日〜)
  • クールアースMUSIC「イワイガワのイカ30」、「山本早織とイワイガワのホッとしよう。」(かわさきFM)月曜18:00〜19:00(2007年12月31日で終了)
  • イワイガワのイカの耳たぶ(サイトキャステラにてポッドキャスティング配信)毎週水曜更新(2008年1月16日〜)

[編集] CM

[編集] ライブ活動

  • 初単独ライブ 「シリアスムーンライト」2007年9月19日北沢タウンホールにて開催。前売り券(1,800円)完売、立ち見の当日券(2,000円)が出る盛況の中、大成功をおさめた。物販として会場ロビーで「イワイガワTシャツ」(SMサイズ各1900円)を販売。開演前に完売させた。浅井社長親子・川岸副社長を始めとして関根勤剛州山中伊知郎エネルギーずんしゅく造め関根麻里が会場に駆けつけ、さながら浅井企画フェスティバルのおもむきであった。その他、会場には2人がかつて付き人をしていたタモリ浅田美代子の姿も見られ、ロビーには佐藤浩市からの花が飾られており、二人の人脈の広さが垣間見られた。
  • 後日ライブの感想をラジオで述べた関根はネタ作りの井川を「天才」と称して絶賛した(一方「ちょっと完璧主義者なんだよなあ」と苦笑もしている)
  • 嗚呼 お笑い 東洋・太平洋秘宝館タイトルマッチ(主催なべやかん
  • お笑いネオネオダイナマイトショー(浅井企画)
  • 2005年4月 帰って来たHey!Say!ルー2005 歌ってスバらしい!(座長:ルー大柴
  • 関根勤率いるカンコンキンシアターに2006年から参加。
2006年はコント「家庭教師」、2007年はコント「合コン」、2008年はコント「銀行強盗」、2009年はコント「喫茶店」を披露。
  • 2007年南原清隆主宰の現代狂言2に参加。
  • 2008年南原清隆主宰の現代狂言3に参加。(2009年再演)
  • 2009年11月21日、22日に第2回単独ライブ「オイルショック」が北沢タウンホールで開催。大成功のうちに幕を閉じた。今回は物販として「イワイガワTシャツ」(タスマニアデビルニュープリント/キリンヴァージョンの2種の全サイズ、いずれも二匹の獣のうち片方が眼鏡にチョビヒゲを蓄えている)、「イワイガワライター」(黒青2種・表面に“イワイガワ” 裏面に“オイルショックライター”と表記。「ライターに‘ライター’って書く人あまりいないよね」:井川談))、「イワイガワブロマイド」(三種)を販売。さらに岩井ジョニ男私物コーナーとして岩井の自前スーツ等が強気の価格帯で販売。最終日公演終了後の値崩れで投売りされる様子は観客の微笑をさそった(「勝手にフリーマーケットしやがって!」:井川談)。今回も客席には新旧のカンコンキン一座がほぼ全員参加し、また現代狂言Ⅲのメンバーの姿も見られた。なお公演二日目の模様を中心とするDVDが2010年2月にポニーキャニオンよりリリースされる旨の告知があった。

[編集] 第1回単独ライブ「シリアスムーンライト」の概要

イワイガワライブの全体の進行の一例として、2007年に行われた公演の概要を記す。

開演前の諸注意アナウンス
録音・撮影・携帯電話の電源offなどをしゅく造めが場内アナウンス
コント<日本一のおばけカボチャ>
VTR1(オープニング映像)
コント<ドラフト指名>
「校長の岩井です」というべき台詞を「工場長の岩井です」と言うなど、ジョニ男の噛み芸が随所で炸裂した
VTR2(2007年9月2日早朝モヤイ像前待ち合わせ)
コント<万引き>
浅井企画若手芸人が内トラとして大量に出演した
VTR3(都内~料金所~千葉県旧印旛郡)
車内で岩井がかつて「千葉の土佐犬」と呼ばれていたことを滔々と話す。料金所では岩井が柴田恭平のモノマネで支払うが係員(滝沢さん)はノーリアクションだった。井川は降車するなり「千葉クサッ!」と発言
フリートーク<なかだるみ>
ジョニ男が「下痢で頻尿」であること、カタカナ語にいちいち小さい「ッ」をつけること(アックエリアスなど)などを井川がファンに報告
VTR4(釣堀にて)
コント<短編集>
「男の背中」「TAXI」「TAXI4」「パンをください」「シングルモルト」ショート集
VTR5(アスレチックにて)
コント「夫婦」
ジョニ男演じる漫才師が実は・・・というオチに山中伊知郎は「あそこまでやんなくてよかったんじゃないかな」とブログで意見を表明するほどの、イワイガワコントとしては異例のブラックオチ作品(上記「パンをください」も含む)
VTR6(ボーリング場にて)
ジョニ男のハイスコア181を超えられなかったら単独ライブで公開漫才をやる、という罰ゲームつきボーリング
漫才(罰ゲーム)
コント師の二人が漫才師に挑戦。センターマイクを挟み井川が高速でフリ、ジョニ男が高速でボケる、という漫才形式を解体した一種のメタ漫才
VTR7(エンドロール)とカーテンコール

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 15:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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