インタフェース記述言語

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インタフェース記述言語: Interface Description Language)またはインタフェース定義言語: Interface Definition Language)は、ソフトウェアコンポーネント間のインタフェースを記述するのに使われるコンピュータ言語である。IDL と略記されることもある。IDL はプログラミング言語に依存しない形式でインタフェースを記述するため、異なるプログラミング言語で書かれたソフトウェアコンポーネント間の通信を可能にする。例えば、C++Javaで書かれたコンポーネント間などに利用できる。

IDL はRPCソフトウェアで一般に使われる。この場合、「リンク」の両端にあるシステムは異なるオペレーティングシステムを使っていて、言語も異なることが多い。IDL はこのような異なる2つのシステム間の橋渡しをする。

IDL に基づくソフトウェアとしては、以下のものがある:

[編集] 個々のインタフェース記述言語

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月16日 (水) 11:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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