インテルサット
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| 本社所在地 | ワシントンDC |
|---|---|
| 設立 | 1964年8月20日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 通信衛星運用 |
| 外部リンク | http://www.intelsat.com/ |
インテルサット(Intelsat)は、アメリカのワシントンDCに本拠地を置く通信事業者である。
人工衛星を使った国際通信の提供を目的として、商業衛星通信システムの設置を目指して、アメリカ、日本など11か国の参加と140ヶ国以上の通信事業者が出資して、1964年に発足した国際機関(国際電気通信衛星機構)の通称。各国の通信事業者に対して、通信衛星を使い音声や画像、データ通信サービスを提供している。
設立当初は非営利の共同体だったが、1999年10月に開催された会合で民営化が決まった。ところが、アメリカに於いて衛星通信事業の競争条件公平化を目的とするORBIT(Open-Market Reorganization for Betterment of Int'l Telecommunications)法案が2000年3月に成立し、これに基づいてアメリカ側が主張した競争条件がインテルサット側と意見が合わない結果となり、民営化計画は暗礁に乗り上げた。結局、政府間機関ITSO(International Telecommunications Satellite Organization)と新会社(株式会社)に分離する事が決まり、政府間機関の監督の下で資産を承継した新会社がサービスを提供する事に為った。2001年に組織改変が行われた結果、現在は通信衛星の管理・運用業務を担当する私企業の名称となっている。
[編集] 歴史
- 1964年 The Inter-Governmental Organization (IGO) が発足
- 1965年 インテルサットIアーリーバード打ち上げ
- 1971年 『国際電気通信衛星機構に関する協定』が採択
- 1973年 国際機関『国際電気通信衛星機構(INTELSAT)』に再編
- 1998年 『ニュー・スカイズ・サテライト社』(子会社)をオランダに設置。人工衛星6基を『ニュー・スカイズ・サテライト社』に移転
- 2001年 通信業務を行う会社と、それを監督する監督機関『国際電気通信衛星機構(ITSO)』に分割
[編集] 衛星
- 引退(失敗含む) 52機
- 運用中 26機
- 建造中 5機
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月30日 (金) 07:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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