インディーズムービー・フェスティバル
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インディーズムービー・フェスティバルは、現在の日本映画に新たな旋風を起こすべく、一般の人間がグランプリを決定する形式の日本国内有数の映画祭の1つ。規模としては ぴあフィルムフェスティバルに次ぐ。
- 入選作品は、DVD化され全国で貸し出される他、衛星放送でも放映され、観客の投票によって最終的な順位を争うことが特徴。
- 第1回のグランプリに北村龍平監督などを生み出した映画祭であり、入選監督や出演役者など現在活躍している人間も多数いる。
- 作風に偏りもなく、PFFのような作家性を強く求めておらず、あくまでもエンターテイメントを追求したような映画祭でグランプリを獲らずしても、優秀な監督が入選しているなどから期待の映画祭である。
- 入選者の中には、後にYUI主演「タイヨウのうた」小泉徳宏監督や2007年公開の「キトキト!」吉田康弘監督などがいる。反面、援助作品(ぴあフィルムフェスティバルのスカラシップのようなシステム)の権利を得た監督達が、立て続けに権利を辞退した際、その監督達を自分達の掲示版で辛辣に批判するなど、外部の人間が眉をひそめるような部分も見受けられる。
- 2008年8月6日、第10代目グランプリの林一嘉監督の発表をもって、予告通り全10回の歴史に幕を降ろした。
- 2010年より「STAGE2」と称し再開される模様。
目次 |
[編集] グランプリ監督
- 第1回 北村龍平監督
- 第2回 山口洋輝監督
- 第3回 加納周典監督
- 第4回 林田賢太監督
- 第5回 中村拓監督
- 第6回 ジョセフ・ウォン監督(一般MOVIE部門)、山口円監督(TANPEN部門)
- 第7回 葵圭介監督(一般MOVIE部門)、黒川正規監督(TANPEN部門)
- 第8回 樽沢勇紀監督(一般MOVIE部門)、佐伯雄一郎監督(TANPEN部門)
- 第9回 夏目大一朗監督(一般MOVIE部門)、森内康博監督(TANPEN部門)
- 第10回 林一嘉監督(一般MOVIE部門)、片元亮監督(TANPEN部門)
[編集] 代表的な受賞者
- 北村龍平
- 山口雄大
- 小泉徳宏
- 下村勇二
- 安田真奈
- 山口洋輝
- 中村拓
- 加納周典
- 林田賢太
- ジョセフ・ウォン
- 多積正之
- 山口円
- 葵圭介
- 黒川正規
- 政成和慶
- 西原一平
- 樽沢勇紀
- 佐伯雄一郎
- 高田往彦
- 相川佳輝
- 夏目大一朗
- 森内康博
- 御茶漬海苔
- 青木聡
- 大橋慶三
- 村川康敏
- 林一嘉
- 片元亮
- 岩松顯
[編集] 過去の援助作品
- 『VERSUS -ヴァーサス-』:北村龍平監督
- 『グシャノビンヅメ』:山口洋輝監督
- 『秘メ煙』:多積正之監督
- 『TheEARS』:中村拓監督
- 『ちっけった』:相川佳輝監督
- 『スリーデイボーイズ』:夏目大一朗監督
- 『ブリュレ』:林田賢太監督
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月6日 (金) 10:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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