インデックス・ホールディングス

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株式会社インデックス・ホールディングス
Index Holdings
種類 株式会社
市場情報
JASDAQ 4835 2001年3月29日上場
略称 インデックスHD
本社所在地 日本
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂四丁目1番1号
設立 1995年平成7年)9月1日
(株式会社ノザーク・ビーエヌエス)
業種 情報・通信業
事業内容 純粋持株会社
代表者 落合 正美(代表取締役会長兼社長)
資本金 393億79百万円
(2009年8月31日現在)
発行済株式総数 3,502,731株
(2009年8月31日現在)
売上高 連結:742億56百万円
単独:2億36百万円
(2009年8月期)
営業利益 連結:26億64百万円
単独:-10億83百万円
(2009年8月期)
純利益 連結:-143億83百万円
単独:-245億85百万円
(2009年8月期)
純資産 連結:172億43百万円
単独:150億15百万円
(2009年8月31日現在)
総資産 連結:566億82百万円
単独:355億69百万円
(2009年8月31日現在)
従業員数 連結:1,441人 単独:8人
(2009年5月31日現在)
決算期 8月31日
主要株主 落合 正美 14.98%
(株)タカラトミー 6.66%
三菱商事(株) 4.10%
(2008年8月31日現在)
主要子会社 (株)インデックス 95.0%
(株)アトラス 54.9%
(株)マッドハウス 60.9%
外部リンク http://www.index-hd.com/
  

株式会社インデックス・ホールディングスIndex Holdings)は、インデックスグループを統括する純粋持株会社

目次

[編集] 概要

インターネット携帯電話向けコンテンツの製作・提供を中心に、アニメーション、ゲーム、雑誌・書籍、テレビ番組等のコンテンツ事業を行う企業を傘下に持つ。企業買収や第三者増資割り当てなどによる資本参加を積極的に行っている。

[編集] 沿革

  • 1995年9月 - 創業
  • 1997年9月 - 社名を、株式会社インデックスに変更
  • 1997年10月 - 移動体通信端末向けコンテンツ事業に参画
  • 2001年3月 - ジャスダック(現ジャスダック証券取引所)に店頭登録
  • 2001年5月 - ヌーベルグー(現インデックス・コミュニケーションズ)設立
  • 2001年9月 - ストリーミングメディア・コミュニケーションズを子会社化(2003年9月にインデックス・ソリューションズ社名変更。現テック・インデックス)
  • 2002年9月 - タカラと共同で犬語翻訳機バウリンガルを開発・発売
  • 2003年7月 - 学習研究社に出資
  • 2004年2月 - マッドハウスを子会社化
  • 2004年3月 - NECインターチャネル(現インターチャネル)を子会社化
  • 2004年6月 - 本多エレクトロン(現ネットインデックス)を子会社化
  • 2004年10月 - フランスサッカーリーグ2部に所属するグルノーブル・フット38に資本参加
  • 2004年11月
    • 在京キー局5社と「テモ」を設立
    • 学研の連結子会社「スリー・エー・システムズ」と資本提携(2006年9月にインデックス・ソリューションズと合併しテック・インデックスとなる)
    • 学研との合弁新会社「学研インデックス」設立
  • 2005年1月 - ゲオとの合弁会社「GEO-BB」設立
  • 2005年4月 - コナミが保有するタカラ株式を取得し傘下へ
  • 2005年5月 - 在京キー局4社やスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)、幻冬舎などを引受先とする第三者割当増資を行なう
  • 2005年7月 - ヤフー、コネクトテクノロジーズと携帯電話向けEC専門の合弁会社を設立
  • 2005年9月
  • 2005年11月 - 東京放送(TBS)とインターネット上でテレビ番組を配信する新会社を設立することで基本合意。
  • 2006年4月 - インターチャネルから音楽事業子会社アイシーアベニュー音楽出版の全株式を取得、子会社化しインデックスミュージックに改称。インデックスグループでの音楽・映像事業の中核会社とする。
  • 2006年6月 - 社名を株式会社インデックス・ホールディングスに変更し、持株会社制に移行。同時に株式会社インデックス(新)を設立し、旧インデックスの全事業を移譲。
  • 2006年10月 - アトラスの株式公開買い付けによる子会社化を発表。
  • 2006年11月 - NIKKOからモバイル・メディアレップモビィリードを子会社インデックス・ミーメディアを通じて90%株式を取得
  • 2007年3月 - ガイアックスからオンラインゲーム事業を分社したUTDエンターテインメントの発行済み全株式を取得
  • 2007年6月
  • 2008年2月 - タカラトミーを引受先とした第三者割当増資を行い、株式を相互に持ち合うこととなる。
  • 2009年1月 - 日活の株式の一部(発行済み株式の34.0%)を日本テレビ放送網に譲渡し、子会社から持分法適用関連会社とする。
  • 2009年5月20日 - データスタジアムの全株式(53.12%)を博報堂DYメディアパートナーズに譲渡。

[編集] グループ企業

[編集] 主な関連会社

[編集] M&A姿勢に対する評価

度重なる下方修正の責任を取る形で、当時の代表取締役社長小川(落合)善美は、翌月11月6日ごろにホールディングス社長から更迭されることが決定、ホールディングスの取締役に降格した。

現在は元ボストンコンサルティング、ヴァイスプレジデント椿が代表取締役を務めており、その手腕が期待されている。

会長の落合正美が「大きな買収は当分無い」と発言したにも関わらず、企業買収を繰り返していることに対して、一部の投資家からは非難の声も上がっている。

とは言え、ライブドア楽天民放との提携に強引な手法を用いるのに対して、そういった手法をとらないため新興IT企業の中でも別格と評価する者もいる。大手民放局から出資を受けるなど、既存メディアからの信頼は厚い。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月31日 (土) 15:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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