インフィニティ・M

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インフィニティM (INFINITI M) は、日産自動車の高級車部門である「インフィニティ」のクーペ(初代)およびセダンである。

目次

[編集] 概要

[編集] 初代(1990年-1992年)M30

インフィニティ・M30/M30コンバーチブル
クーペ
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1990-1992
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ 2ドアクーペ/コンバーチブル
 
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
 
エンジン VG30E
 
モーター {{{モーター}}}
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力
 
最大トルク
 
変速機 4AT
 
駆動方式
 
サスペンション FR
 
全長x全幅x全高 4,796x1,689x1,321mm
 
全長 {{{全長}}}
 
全幅 {{{全幅}}}
 
全高 {{{全高}}}
 
最低地上高
 
ホイールベース 2,616mm
 
車両重量 1,511(クーペ)/1,622kg(コンバーチブル)
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
{{{自由項目1(項目名)}}} {{{自由項目1(内容)}}}
 
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本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 {{{先代}}}
 
後継 インフィニティ・J30
 
姉妹車/OEM レパード
 
車台共有車 日産・スカイライン (R31)
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

インフィニティの最初の販売車としてQ45とともに販売が開始された、インフィニティ初の2ドアクーペである。レパード (F31) の姉妹車であり、VG30Eエンジンのみを搭載。1991年からASC社(American Specialty Cars)と共同で開発したコンバーチブルモデルも追加した。1992年に販売を終了し、同じくレパード(レパードJフェリー)と姉妹車のJ30が後継に当たる。ただしJ30はM30と異なり、セダンで、クーペやコンバーチブルモデルは設定されなかった。

M30は、レパードとは異なり、サンルーフが全車標準装備されるなど装備が充実していたためメーカーオプションが存在せず、また、スポーティーモデルの「M30s」や、コンバーチブルを含めてトランスミッションはRE4R01A型電子制御4速ATのみであったため、販売は不振に終わり、最も売れなかったインフィニティのモデルとされている。

また、当時マキシマに装備されていた、ソナーサスペンションIIも装備され、フロントバンパーに取り付けられたソナーモジュールによって路面をスキャンし、サスペンションが調節された。また、それによってスポーツモードとコンフォートモードが選択できた。

生産は日産自動車追浜工場

なお、2008年度にはインフィニティで約20年ぶりとなるコンバーチブル、G37コンバーチブルが発売される。

[編集] 2代目(2003年-2005年)M45

インフィニティ・M45
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2003-2005
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ 4ドアセダン
 
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
 
エンジン VK45DE
 
モーター {{{モーター}}}
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力
 
最大トルク
 
変速機 4AT
 
駆動方式 FR
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 5,009x1,770x1,463mm
 
全長 {{{全長}}}
 
全幅 {{{全幅}}}
 
全高 {{{全高}}}
 
最低地上高
 
ホイールベース 2,799mm
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
{{{自由項目1(項目名)}}} {{{自由項目1(内容)}}}
 
{{{自由項目2(項目名)}}} {{{自由項目2(内容)}}}
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 インフィニティ・I30/I35
 
後継 {{{後継}}}
 
姉妹車/OEM セドリック / グロリア
 
車台共有車 新世代LLクラスプラットフォーム
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

2002年3月に第102回ニューヨーク国際オートショーに出品され、2003年に発売が開始された。

およそ10年ぶりにMの名前が復活したM45は、I30/I35の後継車として、初代とは大きくコンセプトを変え、グロリアおよびセドリックをベースにシーマに搭載されるVK45DEエンジンを搭載したセダンである。なお、VK45DEを搭載したのは既にQ45に搭載されていたエンジンだったため、コストが削減できるからであった。

エクステリアデザインはグロリア(後期型)とほぼ同一であるが、デザインが地味であり、北米市場には不評であったため、販売は不振となった。

また、インテリアデザインは、Q45(シーマ)と同じデザインに変更された。

なお、生産拠点はM30の追浜工場から日産自動車栃木工場に移管され、M35/45もここで生産される。

[編集] 3代目(2005年-)M35/M45

インフィニティ・M35/M45
後期型フロント
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2005-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ 4ドアセダン
 
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
 
エンジン VQ35HR
VK45DE
VQ35DE
 
モーター {{{モーター}}}
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力
 
最大トルク
 
変速機 5AT/7AT
 
駆動方式 FR/4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 4,930x1,805x1,509mm
 
全長 {{{全長}}}
 
全幅 {{{全幅}}}
 
全高 {{{全高}}}
 
最低地上高
 
ホイールベース 2,901mm
 
車両重量 1,758-1,894kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
{{{自由項目1(項目名)}}} {{{自由項目1(内容)}}}
 
{{{自由項目2(項目名)}}} {{{自由項目2(内容)}}}
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 {{{先代}}}
 
後継
 
姉妹車/OEM 日産・フーガ
 
車台共有車 FR-Lプラットフォーム
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

2005年5月、フルモデルチェンジ。2代目M45の後継車であり、セドリック、グロリアの後継車に当たるフーガをベースにしたセダンである。フーガとの違いとして、2.5Lモデルが用意されない。Q45の購入層も巻き込んだため、Q45の販売を終了するまでに至らせた。

V8エンジンモデルは、2005年8月に日本でデビューした。ただしXV系のグレードには搭載されず、GT系のみである。また、M45にはスポーティ・パッケージのM45スポーツも用意されており、こちらはフロントライトにブラックアウト処理が施され、19インチホイール、スポーツチューンドサスペンション、リアアクティブステアなどが装備されている。なお、2008年モデル以降はスポーツパッケージとしてM35/M45に設定される。

アメリカのコンシューマーレポートやポピュラー・メカニックス誌、テレビ番組のモーター・ウィークなどでは高級セダン部門で、レクサスBMWメルセデスベンツなどの競合を抑えて最高評価を得るなど、非常に高く評価されている。

2007年8月、マイナーチェンジが行われ、2008年モデルとなる。フロント・リアのデザインが一新され、同時に日本仕様にはないVK45DE搭載モデルの四輪駆動車である「M45x」が設定された。

2008年9月、一部改良で2009年モデルとなる。3.5L車に新型のVQ35HRエンジンが搭載され、二輪駆動の3.5L車には7速オートマチックトランスミッションが採用された。なお他のモデルについては5速オートマチックトランスミッションが引き続き採用される。

中国ではフーガが風雅 (FUGA) という名称で輸出され、日産ブランドで販売されていたが、2007年にインフィニティ・ブランドに移管された。但しM35のみ導入となった。

[編集] 4代目(2010年-)M37/M56/M35ハイブリッド

2009年8月14日(日本時間8月15日)、カリフォルニア州で開催されたペブルビーチ・コンクール・デレガンスにおいて新型Mのティーザースケッチが初公開された[1]。2010年春ごろに発売予定。エンジンはV6 3.7L VQ37VHR型と新開発のV8 5.6L VVELエンジンが搭載される[2]。エンジンは先代モデルよりも大排気量化され、出力も向上しているが、燃費性能は向上している。

また、このモデルから欧州での販売も開始され、合計32市場において発売される予定である。なお、欧州仕様にはV8エンジン搭載車の代わりに、V6ディーゼルエンジンを搭載したモデルが発売される予定である。

デザインはエッセンスをモチーフとしており、先代モデルよりも全高は低く、全幅は広くなった[3]

また、発売から約1年後には3.5Lエンジンを搭載したインフィニティとしては初のハイブリッドカーであるM35ハイブリッドの投入も予定されている[4]

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

INFINITI ロードカータイムライン 1990年以降
タイプ 1990年代 2000年代
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
小型高級車 G20 G20 G35 G35/G37
中型高級車 I30 I30 / I35
J30 M45 M35 / M45
大型高級車 Q45 Q45 Q45
クーペ M30 G35クーペ G37クーペ
コンバーチブル M30
コンバーチブル
G37
コンバーチブル
クロスオーバーSUV EX35 / EX37
FX35 / FX45 FX35 / FX50
フルサイズSUV QX4 QX56

最終更新 2009年10月23日 (金) 11:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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