ウィリス・タワー
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 所在地 | アメリカ合衆国シカゴ市 |
| 状態 | 完成 |
| 建設期間 | 1970年 - 1973年 |
| 使用目的 | オフィス、展望室、通信設備 |
| 地上高 | |
| 最頂部 | 527.3 m |
| 屋上 | 442.3 m |
| 詳細 | |
| 階数 | 地上110、地下3 階 |
| 延べ床面積 | 418,064 m² |
| エレベーター数 | 104 |
| 関係する企業 | |
| 設計 | スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(SOM) |
| SkyscraperPage | |
ウィリス・タワー(Willis Tower)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ(北緯41度52分44秒西経87度38分9秒 )にある、世界第4位の、またアメリカで最も高い超高層ビルである。2009年7月より、旧称シアーズ・タワー(Sears Tower)から改称。
目次 |
[編集] 概要
屋根部分の高さ442m(アンテナ含:527m)、110階建ての威容は、1973年の完成当時は世界一の高さを誇った。2009年7月現在では、台湾の台北101などに高さを抜かれ、世界第4位となっている(ただし、台北101は屋根部分449m・尖塔含む509mであるため、アンテナを含めるとウィリス・タワーが約18m高い)。
設計は著名な建築設計事務所であるスキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(SOM)。鉄骨構造で外壁は黒のアルミ枠にブロンズガラスで構成されたカーテンウォールとなっている。高さが違う9本の四角柱を3×3に組み合わせたような形状をしている。
103階には展望室「スカイデッキ・シカゴ」(Skydeck Chicago)があり、エレベーターに乗れば、1分足らずで360度の大パノラマを楽しむことができる。2009年7月より、103階展望室の西側外面に、床を含めて全面ガラス張りの展望台「ザ・レッジ」(The Ledge)が設置、公開されている。
[編集] 名称
[編集] シアーズ・タワー
1973年~2009年。シアーズはかつては世界最大の百貨店であり、その本社ビルとして建設されたシアーズ・タワーは同社の繁栄の象徴であった。後に同社は事業拡大の失敗等により経営不振に陥り、1994年にシアーズ・タワーは売却された。シアーズの命名権自体は2003年に消滅していたが、その後もビルの名称は変更されず残され、シカゴダウンタウンのランドマークの名称として地元民・観光客に親しまれていた。
[編集] ウィリス・タワー
2009年~。大手テナントの英系保険会社ウィリス・グループ・ホールディングスに対し大型入居契約の一環として命名権が無償付与されたことに伴い、2009年7月16日よりシアーズ・タワーはウィリス・タワーに改称された[1][2]。
[編集] ギャラリー
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シカゴ川から望むウィリス・タワー |
[編集] 脚注
- ^ シカゴにある北米一の高層ビル、今夏に改名へ - Reuters、2009年3月13日
- ^ シアーズからウィリスに 全米1の高層ビルが改名 - MSN産経ニュース、2009年7月17日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月16日 (月) 17:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ウィリス・タワー】変更履歴









