ウィ・ウィル・ロック・ユー
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| ウィ・ウィル・ロック・ユー | |||||
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| クイーン の シングル 収録アルバム 『世界に捧ぐ』 |
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| リリース | 1977年10月7日 | ||||
| 規格 | レコード (12インチ) | ||||
| ジャンル | ロック | ||||
| 時間 | 2分01秒 | ||||
| レーベル | パーロフォン | ||||
| 作詞・作曲 | ブライアン・メイ | ||||
| プロデュース | クイーン,マイク・ストーン | ||||
| クイーン シングル 年表 | |||||
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ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)は、イギリスのロックバンド、クイーンの楽曲である。作詞・作曲はブライアン・メイ。アルバム『世界に捧ぐ』(1977)に収録され、「伝説のチャンピオン」とカップリングでシングルカットされた。
目次 |
[編集] 概要
クイーンの中でも最も有名な曲のひとつ。よく知られている「ドンドンチャ」のリズムは、教会を改造したスタジオで録音された。メンバー一人一人が1拍目、2拍目は床を踏み鳴らし、3拍目は手拍子を打ち、4拍目は休符。これを幾重にも多重録音(オーヴァーダビング)することで、ドラムもベースも使わずにリズムを表現している。フレディ・マーキュリーの歌うメロディにはあまり音程の上下がなく、彼独特の鋭く張りのある声質と韻を踏む歌詞でインパクトを強めている。
ライヴでは、スピード感のあるハード・ロックにアレンジされることもあった。正式名称ではないものの「Fast Version」と呼ばれ、ライヴ盤『ライヴ・キラーズ』や『グレイテスト・ビデオ・ヒッツ1』などで聴くことができる。(ブライアン・メイの『ライブ・アット・ブリクストン・アカデミー』にも収録されている)
2000年、イギリスの人気グループ、5iveをフィーチャーしWe Will Rock You / 5ive feat. Queenという名前でシングルをリリース。UKチャート1位をマークし、同年のブリット・アウォーズではクイーンと5iveのライブが実現した。
この曲のプロモーションビデオは「永遠の翼」(『世界に捧ぐ』)と続けて撮影された。
[編集] この楽曲を使用している作品
[編集] スポーツ
"rock"には「揺さぶる」のほかに「打ち負かす」という意味も含まれているため、スポーツの場で「相手を打ち負かす」という、勝負における意気込みを鼓舞する影響があるものと思われ、好まれている。
- 日本サッカー応援歌(サッカーゲームのウイニングイレブンシリーズにも使用されている)
- 米国MLB公式戦でバッターが打席に入る時、イントロが流れる。
- アンディ・フグ(格闘家)が生前、入場曲として使用していた。(彼の葬儀でも流された)
- 馬原孝浩選手 (ホークス)・藤田宗一選手 (巨人)の登場曲。
- 高校野球で大阪桐蔭高校の中田翔選手(現・日本ハム)が打席に登場するとこの曲がブラスバンドによって演奏される。(プロ入り後も使用される)
- 全日本F3選手権のスタート3分前に使用されている。
[編集] CM
- 東芝の製品CM(さまざまなアレンジが施されていることが多い)
- ペプシコーラのCMソング(ブリトニー・スピアーズ、ビヨンセ、ピンクによるカヴァー。CMにはブライアンとロジャーも出演した)
- 日産・ステージアCMソング(ケイコ・リー、メイシー・グレイによるカヴァー)
- キリンチューハイ氷結CMソング(倖田來未によるカヴァー)
- 日本たばこ産業のコーヒー「ルーツ」のCMソング。
[編集] ドラマ・バラエティ・映画
- 日本テレビ系列ドラマ『anego』のオープニングテーマ曲。
- 2001年のアメリカ映画『ROCK YOU!』で使用された。
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!内の企画「山崎邦正 VS モリマン」における、モリマンの入場曲。
- 日本テレビ系列ドラマ『1ポンドの福音』のイメージソング。
[編集] 楽曲
- Dragon Ashの楽曲「陽はまたのぼりくりかえす」のイントロ部でサンプリング音源として使用。
- H Jungle with tの楽曲「FRIENDSHIP」のイントロ部、Bメロにおいて、サンプリング音源として使用。
最終更新 2009年9月7日 (月) 08:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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