ウィーヴ
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒108-0072 東京都港区白金2-7-16 |
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| 電話番号 | 03-6408-1881 | |||
| 設立 | 1988年8月31日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 代表者 | 鈴木徹也(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 11億6,697万4千円 (2008年12月31日現在) |
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| 売上高 | 単体25億3,232万円 連結30億1,782万円 (2008年12月期) |
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| 純利益 | 単体10億1,746万円 連結10億1,875万円 (2008年12月31日現在) |
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| 純資産 | 単体23億8,252万円 連結30億5,596万円 (2008年12月31日現在) |
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| 決算期 | 12月31日 | |||
| 主要株主 | ACA グロース1 号投資事業有限責任組合 | |||
| 主要子会社 | ヴィレッジブックス(出版) | |||
| 外部リンク | www.weve.jp | |||
株式会社ウィーヴ(We've Inc.)は、アニメの企画・製作や関連書籍の出版、キャラクター商品のライセンス管理などを行う企業。本社は東京都港区に所在。
1988年の創業時の社名はイオン(AEON)。同名の大手小売事業者や英会話学校と混同されることから2002年に現在の社名へ変更。
2006年、ソニー・マガジンズの書籍出版部門を買収しヴィレッジブックスを設立した。
目次 |
[編集] 主な事業
- 一社で企画・制作、広告代理店、版権管理の三つの形態を持ち、「三位一体」での番組プロデュースを行っている。
- 主にテレビアニメーションの企画・制作、知的所有権等の取得、海外出版著作物の翻訳・編集、広告代理業などを行っている。
- 特に2003年にセサミストリートのマスターライセンスを獲得したことによる、キャラクターグッズの商品化及びプロモーション事業を行うなど商標権管理にも力を入れている。
- 近年ではサンリオのキャラクターマイメロディのスピンオフアニメである同社企画の『おねがいマイメロディ』シリーズが、平均視聴率約4%という高視聴率をあげており、シリーズ化されるなど好調である。
- テレビ愛知制作テレビ東京系番組の企画に携わる事が多い。
- タカラトミー(旧タカラ)と関係が深い。タカラトミー自体は版権物の商品化には無頓着なこともしばしばで、ウィーヴが企画するアニメーション番組のスポンサー、商品開発を行っていることが多い。
- 2006年1月からは漫画や既存のキャラクターを用いることなく、同社が一から企画した完全オリジナルアニメ『ワンワンセレプー それゆけ!徹之進』が放送。『おねがいマイメロディ』を上回る高視聴率をマークし、企画力の強さも実証された。ただし、商品化などの版権管理が不調なため4クールで放送終了した。
- 『おねがいマイメロディ』好評の波に乗り、2006年から本格的にコミック出版に進出した。新会社設立後もウィーヴは編集・発行のみを担当し営業・販売はソニー・マガジンズが代行していたが、2008年4月のヴィレッジブックス営業部設立に伴い現在はソニー・マガジンズとの関係を解消している。
- 株価の低迷に伴い、上場廃止基準である時価総額5億円を回復できない状況が続いたため、アント・コーポレートアドバイザリー株式会社によるマネジメント・バイアウト(MBO)を発表した。TOBの価格は1株当たり16,400円となり、前日の終値である7,900円の株価を大幅に上回る買い付け額となる。2009年5月に上場廃止。
[編集] 主な作品
[編集] 企画作品
- 電脳冒険記ウェブダイバー
- 爆闘宣言ダイガンダー
- 東京ミュウミュウ
- 冒険遊記プラスターワールド
- マーメイドメロディーぴちぴちピッチ
- マシュマロ通信
- ビューティフル ジョー
- おねがいマイメロディシリーズ
- ワンワンセレプー それゆけ!徹之進
- 魔弾戦記リュウケンドー(特撮)
- ロビーとケロビー
- ジュエルペット
[編集] 二次ライセンス作品
[編集] 備考
- テレビ東京系の夕方アニメ枠『アニメ530』放映作品の相次ぐ不振が目立ち、各スポンサーが成功を挙げている同放送枠に目をつけた事により、この枠をめぐる版権会社各社の争奪戦が激化して放映権料が高騰した。その結果、「徹之進」関連の版権収入が不調だった事もあり、ウィーブは止む無く同枠を手放すこととなった。
- 創業当時から子供番組を真剣に企画しているが、いつからかミュータント・タートルズ(ウィーヴ版)、ぴちぴちピッチ、おねがいマイメロディ等、原作が存在する作品をギャグアニメに大きくアレンジしてしまう傾向が強くなり、それが好評になってしまい長寿番組になる事が多い。その反面、子供向け玩具の売り上げはそれほど伸びず、子供向けに良心的に企画するほど失敗する傾向が多い。対して、高年齢のアニメファン向けの商品が売れる。その辺りも制作スタッフは理解しており、子供には分かりづらい往年のテレビ番組のパロディや際どい下ネタなどが盛り込まれるようになった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月14日 (金) 16:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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