ウェルかめ

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ウェルかめ
ジャンル テレビドラマ
放送時間 7:30 - 7:45(BShi
7:45 - 8:00, 19:30 - 19:45(BS2
8:15 - 8:30, 12:45 - 13:00(NHK総合
土曜 9:30 - 11:00(1週間分、 BS2)
放送期間 2009年9月28日 - 2010年3月27日(予定)(全150回)
放送国 日本
制作局 NHK
製作総指揮 六山浩一
脚本 相良敦子
出演者 倉科カナ ほか
音声 音声多重放送
字幕 文字多重放送
データ放送 連動データ放送
オープニング aiko「あの子の夢」
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ウェルかめ』は、2009年9月28日から放送開始した、81作目の連続テレビ小説NHK大阪放送局制作で、大阪放送局制作の作品としては33作目の作品である。全150回の予定。脚本は相良敦子。

舞台は徳島県美波町を中心として徳島市阿南市など。徳島県舞台の連続テレビ小説は、『なっちゃんの写真館』以来29年ぶりで、大阪放送局制作の作品では初である。

クランクインは2009年5月25日

目次

[編集] 概要

[編集] あらすじ

[編集] キャスト

[編集] レギュラー

[編集] 浜本家

  • 浜本波美倉科カナ[1]、小酒井円葉(幼少期)
    物語開始時は小学6年生で、学級新聞の記事づくりに夢中になっている。その後、大阪の大学を出て、小学生のときに出会った編集長を務める近藤のファッション雑誌『マニフィーク』の編集部に見習いとして就職をするも、雑誌が廃刊。編集部も解散と同時に仮採用であったことから会社を解雇された。その後、実家のお遍路宿の悪評を書いた大阪の出版社に行った際に、偶然その出版社で会った吉野の勧めで、徳島市内にある出版社「ゾメキトキメキ出版」に再就職した。小さいころに噛まれそうになったことで、海ガメ嫌いである。
  • 浜本哲也石黒賢
    波美の父。元プロサーファー。波美が小学生のときに膝のケガを機に引退し、家業のお遍路宿「はまもと荘」を手伝いながら、自宅の納屋をリフォームしたサーフショップを経営している。プロサーファー時代に訪れたタヒチにもサーフショップの支店を出すことを夢見ている。
  • 浜本加代羽田美智子
    波美の母。19歳のときに21歳のプロサーファーの哲也と結婚。その後は、「はまもと荘」を切り盛りするおかみさんとして働いている。阿波おどりとなると、誰よりも一番熱くなる。
  • 浜本泰三芦屋小雁
    波美の祖父で、地元の漁師。若い頃は、インド洋までマグロを獲りに行っていた。
  • 浜本航森永悠希、大原光太郎(幼少期)
    波美の歳の離れた弟。波美が小学生の頃に生まれた。海ガメ好きで、将来は地元の海ガメの保護・研究施設「ウミガメ館」で学芸員として働くことを夢見ている。

[編集] 波美の同級生(学校新聞部仲間)

  • 中川果歩岩佐真悠子金子舞優名(幼少期)
    小学6年生のときに、父親の死により、東京から母親の実家がある美波町に引っ越してきた。その際、波美に近藤のファッション雑誌『マニフィーク』をプレゼントしたことが、その後の波美の進路を決定づけた。大学は徳島の大学の医学部に通っており、偶然にも波美のアパートの隣人であった。
  • 笹原(堺)綾田中こなつ、藤川博歌(幼少期)
    高校卒業後は地元の町役場に勤め、その後、職場の先輩である修二の兄と結婚。
  • 鈴木一平武田航平、三田村陽斗(幼少期)
    小さいころから波美に片想いをしている。その想いはやや過剰気味で、本人には迷惑がられている。高校卒業後は、父・三平の跡を継いで漁師をしており、ローンで新しい漁船を買う。
  • 堺修二:杉森大祐、古澤健(幼少期)
    実家の農家を継いでいる。兄がいる。
  • 桝井佑介:マシンガントーク園、白川裕大(幼少期)
    教師をしている。
  • 原田正則:野田裕成、中西一志(幼少期)
    大阪の百貨店に勤めている。

[編集] 美波町の人々

  • 鈴木三平嶋大輔
    一平の父。漁師。
  • 笹原フミ未知やすえ
    綾の母。18歳で結婚し、23歳で綾を出産。翌年には夫を亡くし、それ以降、ひとりでうどん屋「うどん笹原」を切り盛りしてきた。噂話が大好きで、人に言いふらすという欠点がある。
  • 中川龍一西園寺章雄
    果歩の祖父。「中川総合病院」を開業している。
  • 看護師:綾川文代
    「中川総合病院」の看護師。
  • 受付:秋山佳子
    「中川総合病院」の受付。
  • 小林新二:関秀人
  • 堺武史:藤本幸広
  • 津田洋中原裕也
  • 宮沢将太:ドヰタイジ
    哲也の友人。
  • 嶋田昭夫国木田かっぱ
    哲也の友人。地元で酒屋を営んでいる。
  • 漁師:二神健吾、武原広幸、工藤雅彦
    美波町漁業組合の漁師。
  • 堺一宏須田邦裕
    綾の夫で、修二の兄。

[編集] ウミガメ館

  • 伊崎光男温水洋一
    「ウミガメ館」の館長。どうも亀園のことが好きらしい。
  • 亀園由香松尾れい子
    東京出身の学芸員。大学卒業後、一度OLを経験。その後、水族館で出会った海ガメに感動して、水産大学に入り直し、転職。人付き合いが苦手である。
  • 高岡:高見健
    「ウミガメ館」の職員。

[編集] ゾメキトキメキ出版社

  • 吉野鷺知室井滋
    毎月1日発売の徳島の情報誌『Hot-Shin(発心)』などを発行している出版社の社長兼編集長。波美のことを「はまちゃん」と呼んでいる。大学卒業後は、大阪の出版社で働いていたが、3年で退社(そのとき初めて取材したのは「阪神タイガース優勝」だった)。徳島に戻り、会社を立ち上げた。実は同じ職場にいるロベルトと夫婦。
  • 勅使河原重之益岡徹
    新人泣かせの副編集長。7人も息子がいる。キャリアのスタートはアメリカ・ニューヨークの雑誌。吉野とほかの編集部員からは「重さん」、もしくは「副編」と呼ばれている。
  • 須堂啓坂井真紀
    編集部員。苔マニア。バツイチで、ゆずというひとり娘がいる。元々は郵便局員だったが、吉野の取材を受け、それが縁となって転職した。
  • 友近聡正名僕蔵
    編集部員。いつも自分で作った昼食用の弁当を遊山箱に入れて持ってくる。お見合いで何度も失敗しており、独身である。
  • ロベルトレオナルド・ベヌッチ
    ミラノ出身のイタリア人の編集部員。本名はロベルト・マンツォーニ。実は編集長である吉野とは夫婦で、30歳のときに、イタリアに旅行に来たひと回り年上の吉野と結婚。実家はパン屋。『Hot-Shin(発心)』などでは、吉野に美的センスをかわれて、レイアウトなどのデザインを担当している。また、「人生は愛、記事も愛」をモットーにしている。
  • 山田勝乃新大東俊介福島快利(幼少期)
    波美より1つ年下。大阪出身。小学生のときにひとり旅で海ガメを観に訪れた美波町で波美と知り合う。その後、徳島工科大学に入り、学業の傍ら「ゾメキトキメキ出版」でアルバイト。大学卒業後はあてのない世界放浪の旅に出た。波美からは「かめ遍路」と呼ばれている。世間の常識にとらわれず、いたってマイペースなところがある。

[編集] 徳島市の人々

  • マスターチャーリー浜
    「ゾメキトキメキ出版」の編集部員らがよく利用する無国籍居酒屋「あるでないでぇ」のマスター。
  • アルバイト:おねだり豊
    「あるでないでぇ」のアルバイト。

[編集] その他

  • 近藤摂子星野知子[2]
    波美が最初に勤めたファッション雑誌『マニフィーク』の編集長。雑誌が廃刊となり、編集部が解散すると同時に自ら辞職した。その後、エジプトチュニジアをゆっくりとひとり旅。帰国後は、主に講演会活動を行っている。波美には、夢を叶えることの大切さを説いた。美波町出身。
  • 佐古きよし長塚圭史
    徳島市出身のイラストレーター。

[編集] ゲスト

第1週

  • 桂先生海原はるか
    波美が小学6年生のときの担任。浜辺でかつらが飛んでしまったところを、学級新聞の取材をしていた波美にスクープされる。
  • MCU.K.
    波美が小学6年生のときに行われた地元の美波町のサーフィン大会『第10回四国ファイアレットカップ』のMC。
  • 大会役員:柳沼周平
    『第10回四国ファイアレットカップ』の大会役員。
  • サーフショップ店員:岡大介
    美波町のサーフショップ店員。
  • :妹尾米子
    『第10回四国ファイアレットカップ』開催日に、哲也と道の駅に一緒にいた客。
  • お寺の人桂吉弥
    薬王寺のお坊さん。
  • 阿波おどりの係:春村哲祥、熊庄正樹
    波美が小学6年生のときに参加した阿波おどりの係。
  • アシスタント:嶋田真理
    近藤が出ていたテレビ番組のアシスタント。
  • アナウンサー:大西清比古
    近藤が出ていたテレビ番組のアナウンサー。
  • 秘書:原尚子
    近藤の秘書。
  • 司会者山﨑千惠子
    美波町での近藤の講演会の司会者。
  • 観客:川人真紀子、北野小百合
    美波町での近藤の講演会の観客。近藤に質問した。
  • カメラマン:柄谷吾史
    『マニフィーク』のカメラマン。
  • モデル:マチルダ
    『マニフィーク』のモデル。
  • 人事室員:川西聡雄
    『マニフィーク』の人事を担当。波美にクビを通達した。
  • 上司:安村進平
    『マニフィーク』での波美の上司。
  • 先輩:多田実喜 ※第2週にも登場
    『マニフィーク』での波美の先輩。
  • 店員:吉田慧
    波美が携帯電話で服の写真を撮ろうとしたブティックの店員。

第2週

  • 出版社人事:立川貴博、山本香織
  • 別の出版社人事:金谷克海
    東京の出版社の人事担当。
  • 編集者炭釜基孝
  • (別の出版社の)編集部の男性森下じんせい
    東京の出版社の編集者。波美が再就職のため企画書で売り込みを図るも、断る。
  • 商工会長・丸山:南条好輝
    美波町商工会長。波美の再就職を斡旋した。
  • 福田銀蔵板東英二
    波美が商工会長の口利きで紹介された就職面接先、鳴門金時を使った大学芋を主力商品とする鳴門市の会社「なる金」の社長。面接に来た波美が結局採用を断ったことで激怒する。
  • 店主:小笠原町子
    お遍路中の勝乃新に対して、納め札を納めた。
  • おばさん:田内和代
    お遍路中の波美と勝乃新に、軽トラックの助手席からみかんを手渡した。
  • 編集者:金替康博
    大阪の出版社の編集者。ネットでの批評を元に、お遍路宿ランキングの本を出版していた。
  • 書店員や乃えいじ
    徳島市の書店の店員。
  • 遍路客:茶谷良明
    「はまもと荘」の遍路客。

第3週

  • サーファー:近藤礼崇
    美波町で哲也と一緒にサーフィンをする。
  • 柏崎久嗣:山本直匡 ※第4週にも登場
    勝乃新が取材した古民家再利用建築家。
  • サーファー客米田良、上村剛史、辞本直樹
    哲也が美波町で一緒にサーフィンをし、自分のサーフショップと「はまもと荘」に招いた客。
  • 青年:石橋寛仁、大橋天吾
    哲也のプロサーファー時代を知らない青年。

第4週

  • パン屋店長:旭屋光太郎
    波美が啓の取材に同行した徳島市の「元祖ソースうどんパン」のパン屋の店長。
  • 藤原ダン清彦:中川浩三
  • マイケル・ブラッドリー:スコット
    アメリカ・ロサンゼルスを本社とするサーフィンボードのメーカー「フリークレスト」の日本支社員と言って、哲也に特製Tシャツを買わせた詐欺師。

第5週

  • 船田豊:山本亨
  • 松本虎夫:平手嶺佑
    沖縄県黒島の「ウミガメ・ラボ黒島」の研究員。
  • 漁師:藤木勇人
    黒島の漁師。
  • (民宿の)おばぁ:吉田妙子 ※第6週にも登場
    波美が亀園の取材で、友近が休暇で泊った黒島の民宿のおばぁ。
  • 川下大洋
    黒島にやってきたハブの研究者。

第6週

  • 須堂ゆず:花田優里音
    啓の娘。
  • 書店店長:安部潮 ※第7週にも登場
    波美が『Hot-Shin(発心)』の最新号などを入荷する徳島市の書店の店長。

第8週

  • 鈴木花子押谷かおり
    三平の妻で、一平の母。
  • 堺和子:藤吉美加
    武史の妻で、一宏と修二の母。
  • 役場の人:竹本翔之介
    一宏と綾が働いていた役場の人。
  • 佐藤さつき:桝岡明
    航が小学生のときに好きになった同級生。
  • :辞本直樹
  • サーファー:朝枝知紘
    哲也のサーフショップの客。
  • 西口マサエ:新海なつ
    泰三の初恋相手。当時は神奈川県三浦市で野菜などを売っていたが、その後結婚して、徳島市へ。そこで豆腐屋を営んでいる。
  • バイトの山田:みよっさん
    勝乃新の後に入った「ゾメキトキメキ出版」のバイト。

[編集] スタッフ

  • 脚本:相良敦子
  • 音楽:吉川慶
  • 主題歌:「あの子の夢」
  • 語り:桂三枝
  • 副音声解説:松田祐貴
  • 撮影協力:徳島県、徳島県美波町徳島市、徳島県ロケーションサービス、沖縄県竹富町
  • ウミガメ監修:亀崎直樹
  • ウミガメ指導:若月元樹
  • ロボット監修:加藤直三
  • ロボット指導:鈴森康一
  • サーフィン指導:千葉公平
  • 阿波おどり指導:山田実
  • 写真指導:藤原晋介
  • フランス語指導:三波悠
  • 木彫指導:渡辺二笙
  • 遍路監修:畠田秀峰
  • 遍路指導:今川泰伸
  • 医事指導:西谷昌也
  • タイトル制作:合田経郎
  • 徳島ことば指導:谷口和輝、阪東浩考
  • 大阪ことば指導:田中恵理
  • 沖縄ことば指導:藤木勇人
  • 資料提供:田中雄二
  • 制作統括:六山浩一
  • プロデューサー:菓子浩
  • 美術:藤井俊樹、西村薫、小澤直行
  • 技術:川本光則、江川治朗
  • 音響効果:菅野秀典、武生壮史、井上直美
  • 編集:江川雅美
  • 撮影:大須賀弘之、松本剛
  • 照明:吉本和信、池邊亮一
  • 音声:深田次郎、若島勲、佐藤善次郎、藤善雄
  • 映像技術:松下裕樹、土井紀佳
  • 記録:小林澄枝
  • 演出:田中健二、中島由貴、田中正、大原拓

[編集] 各週のサブタイトル

放送日 サブタイトル 演出 週間最高視聴率
1 2009年9月28日 - 10月3日 憧(あこが)れは海をこえ 田中健二 16.0%
2 2009年10月5日 - 10月10日 波にもまれて、どこへやら? 20.6%
3 2009年10月12日 - 10月17日 心にハ・ヘ・ホ? 中島由貴 14.0%
4 2009年10月19日 - 10月24日 初めて会(お)うた謎の人 13.8%
5 2009年10月26日 - 10月31日 海ガメになりたい!? 14.3%
6 2009年11月2日 - 11月7日 心のコンパス 田中正 15.2%
7 2009年11月9日 - 11月14日 これってトキメキ…? 14.7%
8 2009年11月16日 - 11月21日 青春のまつりじゃ! 大原拓 12.8%
9 2009年11月23日 - 11月28日 大人の気分で!?

※視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ

[編集] オープニング

オリジナルキャラクター、アカウミガメの「かめっ太」が海から上がり、旅に出て街などを歩き、最終的に山の頂上へ登り眼下の海を眺めるというストーリーのほのぼのとしたアニメになっている。

[編集] エンディング

エンディング5秒は、徳島の美しい外観の写真を紹介(なお、エンディングで紹介される写真を、2009年6月22日からNHK徳島放送局のホームページで一般募集)。

徳島の海 アカウミガメ、岸と子亀(美波町・大浜海岸)、アイランドホッピング(牟岐町・大島)、だるま朝日(牟岐町・古牟岐)、シーカヤック(海陽町・竹ヶ島)、スウェル(うねり)(海陽町・大手海岸)、ずっと一緒に。。。(美波町・田井ノ浜)、千羽海崖を望む(美波町・えびす洞展望台)、渦潮(鳴門市・鳴門海峡)、海の思い出(阿南市・北の脇海水浴場)、修学旅行でサーフィン(海陽町・宍喰ビーチ)、地引網(阿南市・中林町)
徳島でチャレンジ! 激流に挑戦(三好市・大歩危)、とくしまマラソン(石井町・吉野川沿い)、家族で川遊び(美波町・日和佐川)、杉の一本乗り(那賀町・木頭)、登りきりました!(海陽町・轟の滝)、サンライズ・シーカヤック(美波町・大浜海岸沖)
徳島でハッとしました! 橋の上にもカメ!(美波町・日和佐川)、鯉まつり(阿南市・加茂谷)、緑に包まれて(海陽町・轟九十九滝)、一ノ森の夜明け(美馬市)、ロウソクの灯まつり(美波町・日和佐川)
進め!徳島の"道" 黒沢湿原(三好市)、自転車小旅行(海部川)、田んぼと線路(阿南市)、かずら橋(三好市・東祖谷)、大川原高原(佐那河内村)、出羽の町並み(牟岐町)
徳島で咲く 薬王寺の桜(美波町)、オンツツジ(吉野川市・山川町)、眉山 やすみか雲か(徳島市)、ひまわり躍如なり(阿波市・市場町)、藤の寺・童学寺(石井町)、レンコンの花(徳島市)
おとめ心と阿波の空 眉山より(徳島市)、阿波おどりヨットレース(徳島港沖)、上空500メートル(鳴門市)、終わらない夏(海陽町・海部川)、輝くオレンジ(徳島市・吉野川)、名月と日和佐城(美波町)
徳島の祭りじゃ! うかれて!阿波おどり(徳島市)、日和佐の秋祭り(美波町)、一所懸命(徳島市)、あばれみこし(吉野川市)、阿波おどり(徳島市)、阿南の夏まつり(阿南市)

[編集] 舞台となっている時期

本作は具体的にいつ頃を舞台としているかを描いた描写がない。このため舞台となっている年を特定するのは困難である。ただ、主人公が小学生の頃を描いた描写のなかでカレンダーに描かれていた日付と曜日の関係は、2009年のそれと同じである。また、美波町の誕生自体が2006年と比較的最近である。このため、近未来を舞台としている可能性もある。ちなみに、近年の大阪で製作された『ちりとてちん』と『だんだん』はいずれも近未来についての描写が存在する。

[編集] 関連番組

総合テレビで放送。

  • 『連続テレビ小説「ウェルかめ」メイキング』(2009年9月11日深夜 - 2009年10月25日、随時スポットで全国放送)
出演:倉科カナ、石黒賢、羽田美智子、室井滋 ほか
出演:桂七福皆谷尚美二宮直輝アナウンサー ナレーション:多々納斉
解説:遠藤景子松山放送局局長 キャスター:黒沢保裕アナウンサー、宮崎瑠依 リポーター:矢野竜司
  • 『いよいよスタート いざ!大海原へ 〜ウェルかめ・メイキングスペシャル〜』(2009年9月22日・2009年9月26日深夜、全国放送(※9月26日深夜は、関西ローカルは除く)/2009年9月25日、関西ローカル)
  • 『見どころたっぷり いざ!大海原へ 〜ウェルかめ・メイキングスペシャル〜』(2009年10月4日、全国放送)
出演:倉科カナ、石黒賢、羽田美智子、大原光太郎、芦屋小雁、室井滋、益岡徹、坂井真紀、正名僕蔵、大東俊介、岩佐真悠子、田中こなつ、武田航平、桂三枝、相良敦子
ナレーション:二宮直輝アナウンサー
  • 『阿波スペシャル「たっぷり見せます!ウェルかめの舞台裏2 〜放送まであと3日 スペシャル〜」』(2009年9月25日、徳島県内向け/2009年9月27日、四国ローカル)
出演:倉科カナ、大東俊介、武田航平、田中こなつ、未知やすえ 司会:杉嶋亮作アナウンサー、吉成静恵キャスター
出演:山本太郎、亀崎直樹日本ウミガメ協議会会長、中村慶子アナウンサー
  • おはよう四国 西日本の旅「美しき海の恵みとともに 〜徳島県・美波町〜」』(2009年9月26日、四国ローカル)
出演:倉科カナ、柏田久美子キャスター 
  • 『あさってスタート! 連続テレビ小説「ウェルかめ」スペシャル』(2009年9月26日、関西・四国ローカル)
出演:倉科カナ、羽田美智子、大東俊介、武田航平、田中こなつ 司会:田中さなえ秋鹿真人アナウンサー
  • 『日本の祭2009 こころ踊る天水の夏 徳島阿波おどり』(2009年10月23日深夜、全国放送)
ゲスト:倉科カナ、羽田美智子、星野知子 解説:岡秀昭娯茶平連長、山田実天水連連長 司会:杉嶋亮作アナウンサー リポート:佐々木彩アナウンサー
出演:倉科カナ、室井滋 司会:加藤夏希小田切千アナウンサー ナレーション:奥田民義

[編集] 関連物

[編集] ドラマガイド

[編集] ノベライズ

[編集] 関連項目

[編集] その他

  • 2009年9月10日、前作の『つばさ』のヒロイン、多部未華子が収録先のNHK大阪放送局を訪れて、朝ドラ恒例の新旧ヒロインバトンタッチセレモニーが行われた[3]
  • 初回視聴率は16.0%であり、2007年度上半期の『どんど晴れ』の14.9%に続き朝ドラの初回視聴率としては2番目に低い数値となった。また、関西地区では11.8%と、これまでで最低となった[4]。しかし、2週目の10月8日放送では、台風18号が接近し、在宅率が多かったこともあってか、朝ドラとしては『どんど晴れ』の最終回以来に視聴率が20%を超えた。

[編集] 注釈

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  1. ^ミスマガジン2006」グランプリ。ミスマガジン出身者がヒロインを演じるのは、1986年度上半期『はね駒』の斉藤由貴以来23年ぶりとなる。ちなみに、斉藤は前作の『つばさ』にてゲスト出演を果たしている。
  2. ^ 大学卒業直後に1980年度上半期の『なっちゃんの写真館』でヒロインを演じた。実はこの作品も徳島県が舞台であり、モデルは写真家・立木義浩の母で、写真館を切り盛りしていた香都子。
  3. ^ 多部→倉科!NHK朝ヒロインバトンタッチ サンケイスポーツ - 2009年9月11日閲覧。
  4. ^ NHK:「ウェルかめ」視聴率 関東ワースト2位の16% 毎日jp(毎日新聞) - 2009年9月29日閲覧。

[編集] 外部リンク

NHK 連続テレビ小説
前番組 番組名 次番組
つばさ
(2009年3月30日 - 2009年9月26日)
ウェルかめ
(2009年9月28日 - )

最終更新 2009年12月1日 (火) 03:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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