ウド鈴木

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 ウド鈴木
本名 鈴木 任紀(すずき ひでき)
ニックネーム ウドちゃん
生年月日 1970年1月19日(39歳)
出身地 山形県東田川郡藤島町(現鶴岡市)
血液型 AB型
身長 178.5cm
方言 標準語
最終学歴 山形県立庄内農業高等学校
出身 TEAM童里夢
コンビ名 キャイ~ン
相方 天野ひろゆき
芸風 漫才コント(ボケ)
立ち位置
事務所 浅井企画
活動時期 1990年 - 現在
同期 くりぃむしちゅー よゐこ
ナインティナイン ほか
現在の代表番組 ウドちゃんの旅してゴメン
過去の代表番組 〜遠隔操作バラエティ〜ウドで訊く!
配偶者 既婚
  

ウド鈴木(うど すずき、1970年1月19日 - )、本名、鈴木 任紀(すずき ひでき)は浅井企画所属のお笑い芸人愛称は「ウドちゃん」。お笑いコンビキャイ〜ン』の主にボケ担当。相方は天野ひろゆき

山形県立庄内農業高等学校卒。柔道初段。芸名の「ウド」は、名付け親である「夢麻呂」という芸人が「体だけ大きくて何も役に立たないウドの大木だな」と言った事から命名。

目次

[編集] 来歴

[編集] エピソード

[編集] 相方への溺愛

お笑い界一相方を溺愛しており、そのためキャイ〜ンは「芸能界一仲の良いコンビ」と呼ばれる。

  • 天野の屁の匂いですらすすんでかぐほど。また、匂いでその日の体調が分かるとの事。
  • 天野がウドに「プライベートは別々になろう」と持ちかけたが、それを聞いたウドはものすごい勢いで天野の胸倉をつかみ「天野君は僕のこと嫌いなの!?」と泣きながら訴えた。
  • 明石家さんまの番組で「天野君に彼女ができて以来、僕に構ってくれなくなって寂しい」と発言した。
  • 天野がタバコをくわえるとさっとライターを取り出して火をつけた姿を見て、他の芸人から「そんな関係なの?」と言われたことがある。
  • 以前、ヤクザとおぼしき人物に「キャイ〜ン、やれよ」と絡まれた時に「天野君と一緒じゃなきゃやりません!」と突っぱねたことがある。
  • ごくたまに、天野に突っ込みをすることがある。しかし叩くのではなく、頭頂部を軽く撫でる。
  • 史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2007』では他のお笑い芸人と即席コンビを作るルールにも関わらず、フィーリングカップル形式で希望の相方を選ぶ際に天野を選んでいた。司会を務めたダウンタウン浜田雅功ら出演者から「普段の相方を選んだらアカン言うとるやろ!」と突っ込まれても「僕はやっぱり天野君が一番なんです」と言い切り、天野を苦笑いさせていた(なお最終的には、ロンドンブーツ1号2号田村淳と即席コンビを組んだ)。
  • 移動の新幹線でも、席は必ず天野の隣。その際、席を遮る肘掛けが邪魔だと語っている。
  • 「もしキャイ〜ンが解散することになったら?」と聞かれ、「(天野と)刺し違えるかも知れない」と真顔で答えた(「ウチくる?!」より)。また、「天野に先立たれたらどうする」という問いにも、「差し違えます!」と答えている(『後を追います』と言いたかったらしい。「リンカーン」より)。いずれにせよ、天野抜きでは芸能生活も、人生すらも考えられない模様。
  • 天野と歩いている際に、若い男性に「おい、ウド・天野」と声をかけられたことに対して「天野くんを呼び捨てにするな!」と激怒したことがある。
  • とあるロケ番組の収録で旅館に宿泊した時、天野と同じ部屋で寝ることになったウドが、もともと離れた状態で敷かれていた布団を天野がいないスキにピッタリ並べて敷き直したことがある。それを見た天野が「冗談やめろよ!」と怒ると、ウドは「冗談なんかじゃないよ!!」と本気で怒ったという。

[編集] 女性の好み

  • 「60代でも若過ぎる」と発言する程の、かなりの熟女好きである。テレビ番組の企画で熟女の年齢をピタリと当て、浜田雅功を感心させたことがある。またフジテレビの女子アナの中で一番好きなのは阿部知代である。にも関わらず年下の女性と結婚したため、事務所の先輩(コサキンら)やウドを知る業界の関係者からは驚かれた。
  • 「熟女大好き芸人」を取り上げた2008年8月7日深夜放送分の「アメトーーク!」では、普段の滑舌の悪さから一転、流暢に熱く熟女の素晴らしさを語り、他の出演芸人の追随を許さない程の熟女好きを見せ付けた。一番の熟女に加藤治子を挙げ、コーナー立案者の秋山竜次も「僕らとレベルが違う」と唖然としていた。
  • 同年10月9日放送分の同番組での「持ち込み企画プレゼンSP」で、アダルトビデオの話題が持ち上がった際には、最近のお気に入りとして「農家の叔母さんシリーズ」を挙げ、他の出演者を爆笑させていた。
  • 「どうして熟女と結婚しなかったの?」と聞かれると、そのたびにウドは「僕の女性のストライクゾーンはゆりかごから墓場まで(もしくは灰になるまで)』なんですよ。」と答えている。事実、結婚前は若い女性と合コン風俗店のハシゴと節操がなかった。天野曰く「歌舞伎町には3000万円以上落としている」とのこと。
  • ウリナリ!!で共演していたよゐこ濱口優とはよくナンパに行っていたらしく、2000年には、共演者の千秋渋谷スクランブル交差点で10連敗したとばらされていた。
  • 一時期、当時NHKアナウンサーであった久保純子や当時モーニング娘。のメンバーであった市井紗耶香を好きだった時期がある(共にウリナリにて発覚)。特にモー娘。の市井にいたっては自宅にポスターが張ってあり、市井のポスターにキスをして出かける時期もあった(2000年3月ウリナリより)。
  • 結婚願望が強かった。全国各地に「嫁探しの旅」と称してナンパに繰り出すほか、毎年クリスマスの時期になると、未来の彼女のためにホテルの一室を予約し、自分を追い込んでいた。ちなみにその時の「嫁探しの旅」のVTRを『ザ!情報ツウ』(日本テレビ系)で披露したのが評判よく、ソロ番組『ウドちゃんの旅してゴメン』(メ〜テレ)が始まった。2006年4月に、美人ソムリエとの交際を女性自身によりスクープされ、交際を発表。4月12日めでたく結婚した。独身時代は宵越しの金は持たないといわんばかりに毎日仲間と飲む等遊び歩いていたが、結婚してからは真っ直ぐ家に帰るようになった。ちなみに結婚を決めるきっかけは、深夜に自宅のトイレが詰まりラバーカップが無いために一緒に出かけていき、数店ハシゴした末にラバーカップを購入、自宅のトイレの詰まりを2人で直したこと、と語った。

[編集] その他

  • 学生時代は野球部に所属。
  • 天野とコンビを組む前はピン芸人で、その前はツーリングというコンビを組んでいた。
  • ダウンタウンのファンで、ファンクラブにも入っていた[1]松本人志と初めて食事する際には、タキシードを着て行ったという。
  • 『ウリナリ!!』「ドーバー海峡横断部」の壮行会で、天野からウドへメッセージと贈り物を渡す時、二人は口づけを交わしている。
  • 若手時代、事務所の社長と意見の対立があり口論の末、ウドは事務所を辞めると言って出て行った。社長もそのままクビにするつもりだったが、しばらくして戻ってきて「今日までお世話になりました。これからも天野くんの事を宜しくお願いします。」と言い残し、また出て行った。この発言に感心した社長は、ウドを事務所に残すことにしたという。
  • タモリ曰く「芸人で唯一スカウトされた奴」だそうで、「笑っていいとも」などで発言している。
  • 内村光良を師匠、出川哲朗を隊長と呼び、どちらも相方の次に慕っている。
  • 芸人の町・中野も相方同様に溺愛し、同じカンコンキンの共演者である剛州とずっと住んでいたが、結婚するとあっさり引っ越し、またもや周りを驚かせた。
  • 実家が農家でオリジナルブランド『キャイ~ン米』(現在の名前は『親父の米』)を出している。この米は『SMAP×SMAP』のコーナー『BISTRO SMAP』で木村拓哉香取慎吾チームが使用した。
  • イメージとは裏腹に、記憶力は大変優れている。「100%キャイ〜ン!」の企画で漢字検定2級を取得。また、同番組の企画で1時間で天野の携帯に登録されている電話番号100件を全て覚えた(似たような企画で、卒業アルバムに載っている天野の同級生全員の名前を暗記したことも)。円周率を500ケタほど暗唱できる。一度しか会っていない番組スタッフの名前と顔を数年後に再会しても憶えている。一方で相方の天野は「自分は数年経つと憶えていないので(冷たい人間と思われて)困ってしまう」と語っている。
  • 同番組の企画でセイン・カミュを真似た「セイン・ウミュ」というキャラクターに扮してロケをしていたら、偶然にも近くで他番組のロケをしていたセイン本人に遭遇したことがある。
  • 柔道初段の持ち主でもある。ピン芸人時代は、田村亮子(現:谷亮子)選手に似ていることを持ちネタにしていたこともある。
  • 飄々とした雰囲気があるが実は熱血漢で、曲がったことが大嫌い。友人(特に相方の天野)に危害を加えられると激怒する。不良にからまれてもガンの飛ばしあいにも一歩も引かない度胸がある。事務所の先輩関根勤は「ウドちゃんはキレたら芸能界一怖い人物」と言ったことがある。
  • かなり涙もろく、リンカーンの企画で山口智充が用意した数話の泣ける話で、ウドのみ号泣し、涙が止まらない状態になっていた。
  • 絵の才能もあり、漫画のキャラクターを書くのが得意。
  • 『BISTRO SMAP』に出演した際、以前木村拓哉から貰ったサーフボードを「ヒカルくん」にあげてしまったことでツッコミを入れられていた。この「ヒカルくん」とは、キャイ〜ンのスタイリストの夫で、同コーナーにも遅れて登場した。
  • 結婚前、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」をずん飯尾和樹と見に行き、ボロボロ泣く程感動したのだが、映画館を出た直後に飯尾に言った一言は「キャバクラ行きましょう」だった。理由は、東京タワーが見える港区六本木周辺にキャバクラがたくさんあったから。また昭和45年・山形生まれであるにも関わらず、昭和30年代の東京を描いた同映画を見て「懐かしい~」ともらしていたとは飯尾の談。
  • かなりの酒豪。かつてはビールをガブガブ飲んでいたが、尿酸値が高くなり、痛風の一歩手前までいった事から焼酎にスイッチ。でもガブガブ飲むのは変わらない。どうしてそんなに酒が好きなのか問われた時、しみじみと「酒は裏切りませんからねぇ~」と答えた。
  • かつて叔父からもらったアウディを愛車にしていたが、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』にてブルドーザーに踏み潰された[2]。その後の愛車キャディラックもピンクに塗装していたのに、『ウリナリ』で「グリーンマン」を発売した時に勝手にグリーンに塗装されてしまったことがある。
  • 女芸人光浦靖子のファーストキスの相手はウドであるが、番組の企画の展開上だった。
  • すっぱい物が嫌い。内村プロデューススペシャルで梅干しレモンの絞り汁を食し、苦悶の表情をする。「レモン」と聞いただけでもどす事もある(『リンカーン』より)。また、アップルパイなど、加熱した果物、及びそれを使用した食品も食べられない。
  • 一回のトイレでトイレットペーパー一本まるまる使い切ってしまう程の潔癖性。前述の「結婚を決意したきっかけになったトイレのつまり」もこれが原因。所属事務所の社長宅のトイレもこれで詰まらせた事があり、汚水が逆流したうえ、社長宅のカーペットを全部取り替えさせてしまったが、それでも社長は怒らず「ウドちゃんは可愛いから」と許していた。
  • 何かというとかっこわるさが目立つウドだが、煙草を吸うときの姿が異様にかっこいいとカンコンキン女優たちからは好評。
  • 山形での高校生時代、すれ違った小学生に(何もしていないにもかかわらず)「あっ、バカだ!」といわれた事がある。また、海外で現地の子供がウドの顔を見るなり「Oh,My God !」と叫んだ事がある。事務所の先輩芸人である関根勤ルー大柴からは「(芸人として)ズルい顔」と賞賛されている(要するに顔だけで笑いを取れるから)。
  • ウリナリ芸能人社交ダンス部では「アミーゴウド」として大活躍。
  • 「香取慎吾の特上!天声慎吾」での企画として、1999年4月-6月に放映された土曜ドラマ蘇える金狼」(主演:香取慎吾)にウドと天野の後ろ姿だけの出演を果たした。エンドロールには二人の本名がクレジットされている。
  • 高校時代はヤンキー向け車雑誌『ヤングオート』を愛読、クラスで回し読みしていた。『ヤングオート』のインタビューでは"半ヤンキー"だった高校生活を振り返っている。
  • 携帯電話のメールは、全て平仮名で書かれているうえに、句読点もあまり打たれていないため、非常に読みづらい(ダウンタウンDXより)。
  • 滑舌が悪く聞き取りにくい声であるのに加え、簡潔に用件を吹き込むことが苦手な為、留守番電話に伝言を入れる際には、少なくとも5回に分けて入れている。
  • フジテレビ木曜時代劇大奥第一章第九話では、徳川家光の家臣の役として一瞬だけ出演したが、声だけか会話なしだった。
  • アルミ缶スチール缶の蓋を外す(もぎ取る)とウドそっくりの顔が表れる。(本人もこのことをネタにしている。)
  • 風船ガムを膨らますことが出来ない(リンカーンより)
  • 一時Wikipediaに宅地建物取引主任者有資格者と書かれていた。
  • 有吉弘行から付けられたあだ名は「バカの押し売り」(2009年4月6日放送「ネプリーグ」にて)
  • 2009年4月16日、内村と共に「ザ・テルヨシ&ウド」として『ザ・イロモネア』に出場した(結果はFinalステージ敗退)。ちなみに、番組内では「ウド鈴木」とは別人と言う設定だった。
  • 志村けんのだいじょうぶだぁのクイズなんだろなコーナーのドッキリリアクションに出演したことがある。

[編集] 髪型

  • 金髪のモヒカンという非常に特徴的な髪型をしているが、キャイ〜ンとしてデビューした当初までは手入れが簡便なのでパンチパーマであった。ちなみにデビュー当初は黒でその後、赤→緑になって再び黒に戻した後、シルバーと来て今の金髪になった。この赤→緑という流れは、ポケットビスケッツの3rd、4thシングル(Red Angel、GREEN MAN)とシルバーに関しては5thになるはずだったシングル(My Diamond)にあわせてと思われる(ただし、赤くしだしたのはRed Angel発売の後)本当に5thシングルとなった曲(POWER)以降は今の金髪である
  • キャイ〜ンを組む前、コサキンに一人で出ていた時に少し髪を伸ばしていた頃があり、そのヘアスタイルをコサキンに訊かれて「ボサノバです」と答え、コサキンに感心されていた。

[編集] 出演

[編集] バラエティ

[編集] 現在

(ウドのみ出演のもの)

[編集] 過去

[編集] アニメ

[編集] ドラマ

[編集] 映画

[編集] 吹き替え

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPもしもツアーズの企画で出演した際に天野に暴露される。2004年10月18日放送。
  2. ^ 踏み潰された車こそ本物の愛車であったが、当然番組上の演出によるものであり、後に弁償という形で同じ型の車が渡されている。

最終更新 2009年11月24日 (火) 11:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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