ウランプハ砂漠
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ウランプハ砂漠(乌兰布和-)は、中華人民共和国内モンゴル自治区のアラシャン盟からバヤンノール市中部にかけて広がる砂漠。最大で南北が170km、東西が110kmあり、面積は約1万1千平方キロメートルである。ウランブフ、ウランブハなどとも言う。
南は賀蘭山、北は狼山、東は吉兰泰という塩湖、西は河套平原(黄河を挟んでオルドス高原の北側にある)と接する。砂漠の平均標高は1,000~1,100mである。
「ウランプハ」はモンゴル語で赤い雄牛を意味する。
砂漠の南部は流砂(移動する砂丘)、中央部は畑の畝の形をした砂丘、北部は半固定の砂丘が多い。
また、130~140平方キロメートルほどが耕地となっており、小麦、トウモロコシ、甜菜、ヒマワリなどが栽培されている。黄河から引いた灌漑用水や、砂漠に点々とある湖の水が利用されており、日照が豊かなため、牧畜、林業、漁業などが発展するための条件は良いとされる。
[編集] 参考文献
- ウィキペディア中国語版『乌兰布和沙漠』 2007年5月2日 01:52の版より翻訳。
- 乌兰布和沙漠 百度百科
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最終更新 2008年12月11日 (木) 21:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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