ウルトラマンメビウス
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『ウルトラマンメビウス』は、円谷プロダクションが制作した巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマの作品名、もしくはその劇中で主人公が変身するヒーローの名前である。2006年(平成18年)4月8日から2007年(平成19年)3月31日までCBC・TBS系列で全50話が放送された。キャッチコピーは「未来は無限大(メビウス)だ!」。
2006年(平成18年)9月16日、劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』公開。
以下の他メディア作品についても本項で記述する。
- WEB配信 『ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ』
- セルDVD特典ノベルス 『ザ・ウルトラマンメビウス』
- 書籍・ショー展開 『ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦』
- 書籍展開・OV 『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』
- 書籍展開・OV 『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』
- ノベライズ 『ウルトラマンメビウス アンデレス ホリゾント』
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 概要
本作はウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品で、『ウルトラQ』から数えてシリーズ16作目である。また、平成ウルトラマンシリーズ誕生10周年記念作品でもある。本作が放送された2006年は、1966年に『ウルトラQ』と『ウルトラマン』が放送されてから40年にあたる。前作『ウルトラマンマックス』で好評だった、昭和ウルトラシリーズへの“原点回帰”路線を押し進め、それまでのTVシリーズで劇中、同一世界観であることが明確に表現されている『ウルトラマン80』までのシリーズ作品の続編とし、『ウルトラマン80』の最終回から25年間、地球に怪獣や宇宙人が一切現れなかった世界[1]を舞台とする。
本作は単に過去の人気怪獣や歴代のウルトラマンが登場するだけで無く、過去の名台詞や各種設定を織り込み、旧作で未決着だったドラマに決着をつけるなど、ウルトラマンシリーズの区切りとなる作品でもある。また、旧作懐古的な要素を盛り込みつつも、『ウルトラマンコスモス』以来となる従来の平成ウルトラマンタイプ(ティガタイプ)のマスク造型、タイプチェンジや青いウルトラマン・ウルトラマンヒカリ、ストーリーに連続ドラマ性があることなど、平成ウルトラシリーズの要素も多い。
本作の主人公であるメビウスは、歴代ウルトラマンで最も若い光の国のルーキーで、彼がヒビノ・ミライとして入隊したCREW GUYSも新人集団とし、ウルトラマンと人類双方が物語を通じて成長する過程を描く。同時に、ヒビノ・ミライとアイハラ・リュウを初めとする地球人達との友情を軸に、「ウルトラマンと人類の絆」を過去作に比べてより前面に出し、中盤でGUYSのメンバーにミライがメビウスであることを知られたことで彼らの絆が深まり、共に戦い続けるというシリーズ初の展開も行われる。また、ウルトラマンが地球を守る理由も作中で語られる。
本作ではストーリー本編と次回予告にほとんどナレーターを起用しておらず、前作同様にEDが最終話以外存在しない。
放送終了後も外伝やスピンオフ作品などが作られ、様々なメディアで活躍している。
[編集] ストーリー
ウルトラマンと呼ばれる正義の宇宙人達が、怪獣や侵略者と戦っていた時代が終息してから25年。
平和が続いていた地球に、まるで何者かが呼び寄せたかの如く、怪獣ディノゾールが宇宙より飛来した。出動した対怪獣防衛チーム・CREW GUYSは歯が立たず、遂には隊員のアイハラ・リュウただひとりを残して全滅するという最悪の事態となってしまった。
ディノゾールが街を蹂躙し、人々が逃げ回る中、眩い光と共に颯爽とした銀色の巨人。彼こそ、ウルトラマンの故郷・M78星雲光の国から新たに地球へと派遣されたウルトラマンメビウスだった。ディノゾールを粉砕したウルトラマンメビウスだったが、周囲の市街の被害を顧みない荒削りな戦いぶりをリュウに非難される。
戦いの後、メビウスは人間の姿を借りてヒビノ・ミライと名乗り、新生クルー第1号としてGUYSへ入隊、新隊長のサコミズシンゴと共にリュウと対面する。そして、ミライがディノゾール襲来時に出会っていたカザマ・マリナ、イカルガ・ジョージ、アマガイ・コノミ、クゼ・テッペイらの素質を見抜き、彼らをGUYSにスカウトしたことで新生GUYSが誕生した。
ウルトラマンメビウスと新生CREW GUYS、ルーキーウルトラマンとルーキーチームの成長物語がこうして幕を開けた。
[編集] 主な登場人物
[編集] GUYS
[編集] CREW GUYS
- ヒビノ・ミライ / ウルトラマンメビウス
- ウルトラマンメビウスが、仲間を救うために自らを犠牲にした宇宙飛行士バン・ヒロトをモデルに[2]自ら地球人に変身した姿。外見年齢18歳。
- サコミズの計らいにより、ディノゾールとの戦いで一度全滅したCREW GUYSに、新生クルー第1号として入隊。
- 明るい性格だが、地球に関する知識は充分でなく、日常的な知識の面で疎く言動の端々に異文化に対する戸惑いがある[3] 。また、不意に正体をばらしかねない言動が稀にある。GUYS入隊直後に食べて以来、カレーが大好物。
- パイロットとしての実力は高く、墜落数は皆無。
- 中盤でGUYSクルーに正体を知られて以降は、他の人物に対しても自分の正体を隠すことはあまりせず、結果としては第48話でのヒルカワの暴露記事とGUYS JAPAN総監だったサコミズの演説により、全ての人間にその正体が知らされることとなる。だが、サコミズの必死の呼びかけも相まって人々はミライを受け入れる。
- 最終話でエンペラ星人を倒した後、正式にウルトラ兄弟の一員となり、地球での経験を後進に伝えていくことをGUYSクルーに約束して光の国へと帰っていった。
- ウルトラマンメビウスとしての詳細は別項を参照。
- アイハラ・リュウ
- 20歳。壊滅した旧CREW GUYS唯一の生存者(セリザワ・カズヤを除く)。マリナから「熱血バカ」といわれるほど熱血漢で、基地内に残ることが多いサコミズ隊長に代わって現場の指揮を務めることが多いCREW GUYSの副隊長格。かつての上司であるセリザワから「ウルトラ五つの誓い」を教わっており、彼のことを深く尊敬している。それ故にセリザワの身体を乗っ取ったツルギを激しく憎んだり、サコミズを隊長とは呼ばずに「サコミズさん」と呼び距離を置くこともあったが、ウルトラマンヒカリ(セリザワ)が地球を去った後は素直にサコミズを「隊長」と呼ぶようになる。
- GUYSの仕事に強い誇りを持ち、地球は人類の手で守るべきだとの信念を持つため、当初はメビウスを快く思わなかった。しかし、後に仲間としてメビウスを認めるようになる。熱くなりやすい性格のため、他のメンバーとぶつかることもあるが、彼らの実力は認めている。幽霊が苦手。
- ヒビノ・ミライの成長と共に自らも彼の兄貴分として成長し、ヒビノ・ミライを支え他の隊員以上に仲が良い存在でもあるが、けして馴れ合いの関係では無く間違いがあればお互いが注意する良き友人でもある。
- メビウスがミライだと知ってからは1番の理解者となる。エンペラ星人との戦いではセリザワからナイトブレスを託され、一時的にウルトラマンヒカリと一体化し戦った。最終話でミライが光の国へ帰還した後はセリザワ・サコミズの跡を継ぎ、若くしてCREW GUYSの新隊長となる。
- サコミズ・シンゴ
- CREW GUYS隊長。CREW GUYSを再編・指揮するため隊長に就任する。隊長服は襟が普通の隊員服では赤なのに対し白である。常に飄々としてるが部下を信頼しており、その時々に最適なフォローをする。前線にも積極的には出ないが、パイロットとしても優れている。
- 実はミライの素性を最初から知っていたようで、ミライの自身の正体をばらしかねない言動を密かにフォローしていた。
- 好物はコーヒー(特にエスプレッソ)で、隊長席には多数のコーヒー豆が常備されており、ディレクションルームでもしばしば飲んでいる。ツルギがセリザワの身体を乗っ取っていたことを知っていたり、何故かミサキに代わりGUYS JAPAN総監の言葉を伝えたり、別任務や本部出勤などで不在なことが多いなど謎めいた部分を持つ。
- その正体はGUYS JAPAN総監。かつては科学特捜隊の宇宙勤務での隊長であり、任務で亜光速航行を繰り返した結果、「ウラシマ効果」により地球より遅い時間経過の中にいたため、外見年齢は40歳だが実年齢はタケナカと同年齢である。また、当時任務中の危機をゾフィーに救われた一件から、一緒にウルトラマン(メビウス)と戦いたいと思っていたため、総監であることを隠し隊長として活動していた。最終話でゾフィーと融合し、メビウスと共にエンペラ星人と戦った。
- 名前の由来は「ウルトラマン」の初期案で考えられていた「科学特捜隊レッドマン」の主人公であるサコミズから。
- イカルガ・ジョージ
- 20歳。ミライとリュウにより集められたCREW GUYS隊員。元はスペインリーグに所属していたプロサッカー選手で、時々スペイン語を口にする。怪我のため日本でリハビリ中であったが、ミライの説得に折れてGUYSに入隊。その後は何度か衝突を起こすものの、次第にミライをはじめとする隊員達との友情を築く。
- 怪獣の攻撃を完全に見切るほどの動体視力と空間認識能力を持ち、射撃手としての実力はリュウにも引けを取らない。ウルトラマンのようなみんなが憧れる人間になるのが夢[4]で、歴代ウルトラマンが現れた時は(テッペイほどではないが)喜びの表情を見せる(その思いゆえか、第34話で同じウルトラマンでありながらメビウスに戦いを挑み、倒したウルトラマンレオ=おおとりゲンに対し、「ウルトラマンのくせに!」と銃口を突きつけた)。プロサッカー選手時代は、必殺の「流星シュート[5]」を武器にスペインリーグで3年連続得点王となったが、先述の能力による自分の感性を周りに理解されなかった過去から仲間と呼べる存在がおらず、チームメイトからもマスコミからも白い目で見られていた。
- 一見ニヒルでクールだが、実は意外にお調子者で三枚目。女性に対する対応は丁寧で時には口説きにかかることもあり、それでマリナに文句を言われることも多い。自分で自分の苗字(「斑鳩」)を漢字で書けないことがコンプレックスで、ゆえに苗字やフルネームで呼ばれることを嫌っている。過去に海でひどい目に遭った経験があるため海などの異空間は苦手で(ただし泳げない訳ではなくプール程度なら潜れる)、海底や宇宙(ウルトラゾーン)への出撃は拒否する。
- 最終話で子供の時からの夢が現実になる。ミライと別れた後、スペインリーグに復帰。
- カザマ・マリナ
- 19歳。ミライとリュウにより集められたCREW GUYS隊員。2人の弟がおり、姓の漢字表記は「風間」。二輪ロードレースの女性ライダーで、女性ライダー初の世界選手権出場[6]を目指していたが、ミライに感化されGUYSに入隊する。
- 聴力に優れており、怪獣の鳴き声に混じる特殊な波長を聞き分けその行動を予測できる。その聴力と合わせて射撃の腕はジョージと並び、訓練では経験者のリュウ以上の腕前を見せる。マシンの操縦も得意で、出撃の際は機体の制御を担当することが多い。しかし、聴力が良すぎる故にマシンの不調も敏感に察知してしまうため、そこから来る恐怖による挫折も経験している。男勝りな性格と言動が特徴だが、クモが苦手という面も持つ。ジョージに想いを寄せているような素振りを見せることもあったが、本人によると「サッカー選手時代のジョージのファンだった」とのこと。
- 最終話でミライと別れた後、ライダーとして復帰。大会に出場し好成績を残す。
- クゼ・テッペイ
- 18歳。ミライとリュウにより集められたCREW GUYS隊員。姓の漢字表記は「久世」。大病院の御曹司で、両親の望み通り父の病院を継ごうと医大に通っていたが、幼い頃に憧れたGUYSへの夢を捨てきれず入隊を決心。その後、過保護な母にはGUYSに入隊したことを告げていなかったため反対もされるが、後に入隊を認めてもらうこととなる(入隊後も大学には通っている)。
- 過去に出現した怪獣やウルトラマンなどに関しては博識であり[7]、独学で学んだ宇宙語を話すこともできる。主にデータ分析や対怪獣・宇宙人の作戦を立案することが多く、基本的には基地内勤務で肉体派ではないが、個人的に興味深いことや自ら立案した作戦を指揮するために前線に赴くこともある。「全ての現象は科学的に説明可能」と考えており、実際に怪獣や宇宙人の特殊能力を科学的に解明することも多い。対して心霊現象やオカルトなどは嫌うが、この手の現象が絡む事件に対してはCREW GUYSメンバーで最も勇敢。気は弱い方だが非常に理性的かつモラリストである。トマトが苦手。
- 最終話でミライと別れた後、父の跡を継ぐため医者となる。
- アマガイ・コノミ
- 18歳。ミライとリュウにより集められたCREW GUYS隊員。保育士を目指し保育園でアルバイトとして働いていたが、ミライの誘いに乗りGUYSに入隊する(保育園にはその後も非番の日に通っている)。その職業柄か、怪獣やウルトラマンが何を考えて行動しているかを察知でき、子供の扱いに慣れているためか、8話でリムが登場した時は1人だけ驚かず抱きかかえた。主に基地内でのオペレートを担当するため、隊員服は1人だけミニスカートにオーバーニーソックス(基地の外での戦闘の際は膝当て付きのスパッツ)。気弱で怖がりで泣き虫で戦いには向かないように見えるが、勇気は他のメンバーにも引けは取らず、結果的にCREW GUYSメンバーを参集するきっかけをつくる。普段は眼鏡をはめているが、16話ではコンタクトにしている光景が見られる(しかし、この時は誰も気がつかず、唯一サコミズのみが声をかけている)。
- 優しい性格のためかマケット怪獣達(ウインダム以外)、特にミクラスには懐かれており、CREW GUYSメンバーで唯一ミクラスを自由に指揮できるため、ミクラス出動の際には前線にも赴くこともある。
- 最終話でミライと別れた後、保育士の仕事に戻る。
[編集] その他
- トリヤマ補佐官
- 姿を現さない総監に代わりCREW GUYSに指示を出す中間管理職で、サコミズが不在の場合は出動命令も下す。保身が第一で余計な任務が増えることを嫌うが、地球の平和や人命を守ろうという気持ちはある。また、目立ちたがりでマスコミの取材には積極的に応じるが、その際は功績のあった隊員を立てるなど気配りの利いた面もある(ただし、この行動が原因でテッペイのGUYS脱退騒動に発展してしまったこともある)。風見鶏のような按配の人物で、宇宙人に対しては相手が友好的だと分かるまで警戒を解かないが、友好的だと分かった相手には丁重且つ親身に接する。基本的には部下思いでメンバーを信頼しており、CREW GUYSメンバーから疎まれたり呆れられることはあるものの、戦術をめぐる意見の相違はあっても決定的な対立はない。
- 上司のミサキには頭が上がらず、常に「ミサキ女史」と呼んでいる。彼の行動やミスが原因で非常事態に陥ったことが何度かあり、少々トラブルメーカーでもある。しかし予算の獲得や戦闘地域の避難計画も担当している描写があり、裏方的な仕事が多いとはいえ貢献は大きい。隊員に強く叱られると言い返せなくなるが、マケット怪獣の実戦投入を発案するなど、発言力が無いわけではない。剣道が得意で、有段者らしい。上級職でありながらGUYSのムードメーカーになっている。
- ヒカリがセリザワと同化していることは知らず、彼とマルは中盤で再会するまでセリザワが死んだものと思っていた。また、ミライがメビウスであることも終盤まで知らなかったが、ミライの政府への引渡しを要求したシキ査察官らに対し、体を張って制止しようとするなど、ミライを変わることなく受け入れる。
- マル補佐官秘書
- トリヤマの秘書。トリヤマを慕っており彼のフォローに回るが、一言多い性格のため叱責・八つ当たりされることが多い。トリヤマと剣道をした際にすぐにへばったことから肉体派ではないようだが[8]、トリヤマ同様「やる時はやる」責任感の強さもあり、もともと頭もよく回る切れ者でもあるためCREW GUYSのメンバーからの信頼も厚い。 16話の回想シーンから、どうやら妻帯者であるらしい。
- ミサキ・ユキ
- GUYS総監代行で、GUYS JAPANではナンバー2の立場にある。怪獣が出現した際には総監に代わって作戦を直接GUYSのメンバーに説明することが多く、本部の意向をトリヤマやマルに伝えることもある。しかし、決して冷徹な性格ではなく、CREW GUYSのメンバーには信頼を寄せ意向を汲むことも多い。ある程度は戦闘訓練を積んでいるようで、メテオール発動承認権やフェニックスネスト フライトモードの操縦権も持つ。オフの時には買い物にも出歩くような一面もある。クルーとはさほど年が離れていない。
- 主要人物では唯一、サコミズが総監であることを知っており、ミライの素性も彼から知らされていた。
- アライソ整備長
- GUYSマシンのメンテナンスを担当する整備班チーフ。漢字表記は「荒磯」。過去の防衛チームにメカニックとして携わってきた経歴を持ち、パイロットを案じその腕を信頼している。しかし、マシンの整備が万全でないと出撃を止めるなどの頑固な一面もあり、それ故リュウとよくぶつかる。パイロットの安全のためにとメテオールの採用を進言した第1人者でもある。整備士の腕は超一流であり、かつての部下の勇魚によると「とっつぁんがいじった機体は調子が良い」とのこと。また、その勇魚にGUYSオーシャンに勧誘されたが、拒否している。
- 勇魚 洋(イサナ・ヒロシ)
- 軽い性格をしているが、高い操縦技術やミライの正体に気づくほどの洞察力と勘の持ち主。その正体はGUYSオーシャンの隊長であり、サコミズとも親交がある(ミライの正体や隊長であることは敢えて黙っていた)。隊員服はGUYS JAPANの色違い。かつてGUYS JAPANの整備班で見習いとして働いていた経歴(そのためメカニックにも詳しい)があり、アライソからもその将来を有望視されていた。彼に黙ってGUYSオーシャンの入隊試験を受けた経歴もあり疎遠になっていたが、「とっつぁん」と慕うアライソとの信頼は健在である。
- タケナカ最高総議長
- 全世界のGUYSを統括する最高責任者。老齢ながらその観察眼は確かで、CREW GUYSのメンバーの成長を一目で言い当てるほど。かつては地球防衛軍の参謀で、極東基地ウルトラ警備隊担当(こちらを参照)。それ以前には科学特捜隊にも関わっており、MAT以降の防衛チームにも何らかの形で関わっていた模様。サコミズを「サコっち」と呼ぶほど親交が深く信頼関係は固い。ちなみに登場時のBGMは「ウルトラQ」のタイトルバックのアレンジである(演じる佐原健二がウルトラQで演じた役柄「万城目淳」にちなんだもの)。
[編集] その他の人物
- セリザワ・カズヤ / ウルトラマンヒカリ(ハンターナイト ツルギ)
- 30歳。GUYSの前隊長で、少年時代に友人から「ウルトラ五つの誓い」を教えられた。ディノゾールに特攻し殉職したと思われたが、ボガールへの復讐を誓うツルギに憑依され再び姿を現す。ツルギが復讐を果たし倒れた後、ウルトラの母により(本来の姿・ウルトラマンヒカリに戻った)ツルギと共に復活し人間の意識も取り戻すが、ヒカリとは分離せず地球に留まる。
- 中盤でリュウ達の成長を認めヒカリと共に地球を去るが、後にババルウ星人[9]を追って地球に帰還。その後、ウルトラの父達が感じた脅威の調査のため再度地球を去る。最終決戦ではGUYS救援のために地球に帰還し、エンペラ星人との戦いで力尽きてナイトブレスを一時リュウに託す。戦いの後はリュウと分離しゾフィーと共に宇宙へ旅立つ。
- ウルトラマンヒカリ(ハンターナイト ツルギ)の詳細は別項を参照。
- 謎の女(ボガールヒューマン)/ 高次元捕食体ボガール
- 手から光弾を放つことや怪獣を呼び寄せることができる他、様々な特殊能力を持つ。その正体は高次元捕食体ボガールで、地球に怪獣を呼び寄せていた張本人。かつて惑星アーブを滅ぼしその星を観察していたツルギに仇として狙われており、メビウスやツルギと何度か激闘を繰り広げる。
- クゼ・ケイコ
- テッペイの母親。彼に対して非常に(テッペイが子供の頃、心配の余り心臓発作を起こした程)過保護なためか、息子がGUYSに入隊したことを知らされなかった。後にそのことが発覚し連れ戻そうとするが、テッペイや他のGUYS隊員の行動を見て入隊を認める。
- クゼ・テツハル
- テッペイの父親。久世総合病院院長で、リハビリ中のジョージの主治医。病院が怪獣に襲われた時には動けない患者を守って踏みとどまるなど、妻とは逆に度胸が座っている。そのためか、母親と違いテッペイからGUYSに入隊したことを聞かされていた。
- バン・テツロウ
- かつて火星からスペシウムを運ぶ任務に就いていた宇宙船アランダスの船長で惑星地質学者。現在は退役している。苗字の漢字表記は「伴」。ウルトラゾーンに船が吸い込まれそうになった際、息子・ヒロトを失う。メビウスがヒビノ・ミライと名乗るきっかけにもなった人物。サコミズとは旧知で[10]、ミライ=メビウスを彼に託す。
- バン・ヒロト
- アランダスの乗組員で、船長・テツロウの息子。母親をナメゴンにより失っている。火星生まれで1度も地球に来たことがないため、地球に行くことを楽しみにしていたが、ウルトラゾーンに飲み込まれそうになったアランダスのコンテナをシャトルから切り離し、自分の命と引き換えに船を救った。彼の行為を目撃し感銘したメビウスは、彼の姿を人間体のモデルとした。
- 名前の由来は「帰ってきたウルトラマン」の初期案の主人公の名前であるバン・ヒデキ。
- フジサワ・アサミ博士
- 26歳。飛び級を繰り返し20歳で博士号を取得した優秀な異次元物理学者。多くのメテオールを作る(詳細はメテオール参照)。ミサキとは親友で(「ユッキー」と呼ぶ)、彼女のツテでGUYSへの技術援助も行う。ミライの正体は早い段階で気づいていた。軽い性格でジョージとも相性が良いが、彼とは反対に海が大好きで休日はダイビング三昧で過ごす。サコミズとは旧知の仲(「サコちゃん」と呼ぶ)である。コーヒーが苦手で、飲んだ後のサコミズが歯を磨いて口をゆすいでも気付くほど敏感である。総監には1度会いたいと思っているとのこと。研究と分析の為に危険を顧みず、自らドラゴリーに憑依される等、破天荒な言動が多い。
- ヒルカワ
- 狡猾で自己中心的なフリージャーナリスト。ジョージのバッシング記事を書いた経歴がある他、数々の所業でGUYS隊員に嫌われている。ミライやアヤと共にヤプールの罠に落ちた際は、ミライを一方的に責め立て暴行したり、自分だけ助かるために銃口を向けて発砲までする。
- 終盤ではミライのおかげでヤプールから助かったにも関わらず、「GUYSに宇宙人が潜伏」とミライの正体をマスコミに暴露するという、余りにも恩知らずな行動を平然とやってのける。
- フルネームは蛭川 光彦。
- ジングウジ・アヤ
- 22歳。劇場版にも登場する天才海洋学者。タケナカ最高総議長の孫。サコミズを祖父同様「サコっち」と呼ぶ。本来16歳以上でないと取得できないGUYSライセンスを例外的に14歳で取得している。劇場版での一件からミライがメビウスではと考え、それを確かめるためにフェニックスネストを訪れ、そこでミライの正体を知る。
- シキ査察官
- 日本政府・国家安全保障局(GUYSの人事に介入する権限を持つ政府機関)から派遣された。態度と言動は冷徹。
- ミライ=ウルトラマンメビウスの日本政府への引渡しと、サコミズの総監辞任を要求するが、長官の「メビウス引渡しの拒否」の決断を電話で知らされ撤退する。
[編集] メビウス・ヒカリ以外のウルトラマン
ここで表している何年前というのは、メビウスが地球へ派遣される2006年より前の数字である。
- ウルトラの父
- 宇宙警備隊の大隊長。34年前、サンタクロースの姿を借りて超獣に苦戦するエースを激励したことがある。
- ウルトラの母
- 銀十字軍の隊長にして、ウルトラの父の妻。33年前、我が子であるタロウと一心同体となった東光太郎の亡き母と瓜二つの通称「緑のおばさん」姿を借りてタロウ=光太郎と、他の兄弟を見守った。
- ゾフィー
- 1番目のウルトラ兄弟にして、宇宙警備隊の隊長。地球に留まったことはないが、兄弟のピンチには必ず駆けつけており、33年前にはタロウと共に戦っていた宇宙科学警備隊ZATの協力者だった大谷博士、そして本作でのエンペラ星人との最終決戦ではサコミズと一時的に一心同体となった。
詳細は「ゾフィー (ウルトラシリーズ)」を参照
- ウルトラマン / ハヤタ・シン
- ウルトラ兄弟の2番目。40年前、怪獣を追跡中に誤って死なせてしまった地球人の青年・ハヤタと一心同体となり、科学特捜隊と共に地球を守った最初のウルトラマン。
- 『ウルトラマン』本編の最終回でハヤタと分離したにも関わらず、ハヤタの姿で登場しているが、ただハヤタの姿を借りているだけなのか、それとも再び一心同体となったのかは不明。
- ウルトラセブン / モロボシ・ダン
- ウルトラ兄弟の3番目。39年前と32年前に地球人の青年・薩摩次郎(かつて登山途中で仲間を助けるために、自分のザイルを切って犠牲になったところをセブンが助けた)の姿を借り、モロボシ・ダンと名乗ってウルトラ警備隊や宇宙パトロール隊MACと共に地球で戦ったウルトラマン。
- ただし、32年前は右足の負傷と変身能力の喪失により、ウルトラマンレオ=おおとりゲンに地球防衛を託し、彼を一人前の戦士に鍛え上げた。
詳細は「ウルトラセブン (架空のキャラクター)」を参照
- ウルトラマンジャック / 郷 秀樹
- ウルトラ兄弟の4番目。35年前、怪獣から少年と子犬を庇って犠牲となった地球人の青年・郷秀樹と一心同体となり、怪獣攻撃隊MATと共に地球を守ったウルトラマン。郷秀樹とは今も一心同体である。
- 『帰ってきたウルトラマン』本編よりウルトラマン2世や新マンなどの様々な名前で呼ばれてきたが、本作におけるデスレムとの戦いの中でようやくウルトラマンジャックと呼ばれた。
- ウルトラマンエース / 北斗 星司
- ウルトラ兄弟の5番目。34年前、超獣の襲撃から人々を守ろうとして落命した2人の地球人・北斗星司と南夕子と一心同体となり、超獣攻撃隊TACと共に地球を守ったウルトラマン。月星人だった南夕子とは『ウルトラマンA』本編の第28話で分離したが、北斗星司とは今も一心同体である。
- 本作におけるルナチクスとの戦いの後、夕子と34年ぶりの再会を果たした。
- ウルトラマンタロウ
- ウルトラ兄弟の6番目にして、ウルトラの父と母の実子。33年前、怪獣との戦いで瀕死の重傷を負った地球人の青年・東光太郎と一心同体となり、宇宙科学警備隊ZATと共に地球を守ったウルトラマン。
- 『ウルトラマンタロウ』本編の最終回で、自分を兄のように慕っていた地球人の少年・白鳥健一に真の勇気を説くためにウルトラマンであることを捨てた後、ひとりの人間・東光太郎として地球を旅して回っていたが、20年前の事件を機に光の国へ帰還し、現在は宇宙警備隊の筆頭教官を務めている。メビウスとは師弟関係にある。
- 『タロウ』本編で披露した戦いぶりも健在であると同時に、東光太郎とも今でも一心同体だが[11]、本作の劇中において東光太郎の姿で登場することはなかった。
- ウルトラマンレオ / おおとり ゲン
- ウルトラ兄弟の7番目。32年前に地球人の青年の姿を借り、おおとりゲン(オリジナル版では「おゝとりゲン」)と名乗って宇宙パトロール隊MACと共に地球を守った、獅子座L77星出身のウルトラマン。
- 『ウルトラマンレオ』本編の最終回で地球を本当の故郷と決めた後、タロウ同様にウルトラマンであることを捨てて、ひとりの地球人・おおとりゲンとして地球を旅して回っていたが、おそらくタロウと同じ事情でやがて光の国へ旅立ち[12]、現在は宇宙警備隊員として宇宙を飛び回っている。
- 当初、師であるウルトラセブン=モロボシ・ダンの32年前を彷彿させる厳格な態度でメビウス=ミライに接するが、最後には昔と変わらぬ笑顔でメビウスとGUYSに地球を託した。
- アストラ
- ウルトラ兄弟の8番目。レオの双子の弟で、レオ同様に獅子座L77星の出身。
- かつては宇宙を旅して回っていたが、レオのピンチには必ず駆けつけていた。また、『ウルトラマンレオ』第46話を最後に戦列を離れたが、おそらくタロウやレオと同じ事情でやがて光の国へ旅立ち、現在はレオと共に宇宙警備隊員として活躍中。
- 公式設定によりウルトラマンアストラとは呼ばれていないが、本作の第35話を観る限りは地球人からウルトラマンと認められている。ウルトラ兄弟の中で唯一、劇中において地球人と一心同体となったり地球人の姿を借りたことがない。
- ウルトラマン80 / 矢的 猛
- ウルトラ兄弟の9番目。26年前に地球人の姿を借り、矢的猛と名乗ってUGMと共に地球を守ったと同時に、桜ヶ岡中学校1年E組の教壇に立っていた時期があるウルトラマン。現在もマイナスエネルギー絡みの事件を担当している。
- 『ウルトラマン80』本編ではウルトラ兄弟候補生として登場し、その後ウルトラ兄弟の一員となったのかが判明しなかったが、本作においてウルトラ兄弟の一員となっていたことが判明した。
- 本作におけるホーとの戦いの後、かつて勤めた桜ヶ岡中学校1年E組の同窓会に出席した。
- ユリアン
- 光の国の王女にして、80の幼なじみ。25年前に地球人の女性の姿を借り、星涼子と名乗って80=矢的猛やUGMと共に地球を守ったウルトラの女戦士。
- 現在はウルトラの母のもとで銀十字軍隊員として働いている[13]。
[編集] ウルトラマンメビウス
- 身長:ミクロ‐49メートル / 51メートル(インフィニティー)
- 体重:3万5000トン(ノーマル及びブレイブ) / 3万6000トン(バーニングブレイブ及びフェニックスブレイブ) / 3万7000トン(インフィニティー)
- 活動時間:3分
- 飛行速度:マッハ10
[編集] データ
ウルトラマンメビウスは、ウルトラの父からの命を受けて地球に降り立った宇宙警備隊のルーキーである。また、ウルトラマン80が地球を去ってから25年ぶりに地球上に出現したウルトラマンでもある。ウルトラマンタロウを師と仰いでおり、戦闘スタイルや技などにタロウとの共通点が見られる。
ウルトラゾーンに飲み込まれつつあった地球人の青年・バンヒロトをモデルに自らヒビノミライの姿となり、左腕を構えることでウルトラの父から授けられた変身アイテム・メビウスブレスを呼び出し、右手でトラックボール状のクリスタルサークルを回転させ起動、上に掲げて本来の姿であるウルトラマンメビウスに戻る。技の多くはメビウスブレスを介して発動される。また、メビウスブレスは変身前・変身後を問わず、形が変わらず、ミライが技を発動する場面が見られた。
変身シーンの背景やメビュームシュートなどの使用時に∞マークが現われるなど、∞とメビウスの輪を同一視した表現が見られる。「ウルトラマンメビウス」という名は本名ではなく、バンヒロトが命名した。後にミライが「メビウス」と呼称したのを機に、GUYSのレジストコード(認識名称)に採用される。
当初は若く、やはりルーキーということもあって戦い方が未熟で、GUYSクルーから反感を買われることもあったが、彼らと共に戦いながら真のウルトラマンへと成長していき、最後にはウルトラ兄弟の一員となった。
メビウスの技はウルトラ兄弟の技を応用したとされるものが多いが、メビュームブレードやメビウスピンキックなど、世界観の異なるウルトラマンネクサスやウルトラマンマックスの技に酷似した技を多用している。
[編集] 必殺技
- メビュームシュート
- メビウスブレスのエネルギーを開放し、両手を十字に組んで放つ必殺光線。温度は約10万℃とされる。
- コスモミラクルシュート(正式名称不明)(ウルトラマンフェスティバル2006)
- メビュームシュートの強化版。ウルトラホーンに匹敵するエネルギーを秘めたメビウスブレスに、ウルトラマンのエネルギーをチャージし解き放つ。
- メビュームブレード
- メビウスブレスから現われる光の剣で、接近戦において使用する。
- 当初はツルギの能力と被るため設定されておらず、映画でも登場していないが、原口智生の要望で登場することとなった。
- ライトニングカウンター・ゼロ
- ライトニングカウンターを至近距離から放つプラズマ電撃パンチ。
- メビュームダイナマイト
- タロウのウルトラダイナマイトと同様の原理で放つ自爆技。本来はウルトラ心臓を持つタロウにしか使えないが、メビウスはメビウスブレスの力により使用可能としている。ただし、使用による消耗はタロウ以上に激しい。ちなみに名付けたのはヤプール。
[編集] その他の能力
- メビウスパンチ
- 右手にパワーを貯め炎のエネルギーを纏い敵にぶつけるものと、そのままストレートパンチを繰り出すものがある。
- メビウスキック
- 空中で使用することが多い。
- メビウスピンキック
- レオの特訓で生み出されたキック技。跳び蹴りを防御させた後、そのままきりもみ回転して炎を起こして防御を突き破って攻撃する(この炎を纏うことにより、バーニングブレイブになることも可能)。
- レオキックはレオの身体能力の高さがその破壊力を生み出すが、そこまで肉体を鍛えていないメビウスは、体を高速回転させて炎を発生させることによりキックの威力を増加させる。
- メビュームスラッシュ
- メビウスブレスに右手を添え、右手を前に突き出して放つ光弾。威力は低いが連射可能。ミライの姿でも使用可能。
- メビウスディフェンサークル
- 両手を広げて形成する∞の形をしたバリア。攻撃によっては反射することもできる。ミライの姿でも使用可能。
- ライトニングカウンター
- メビウスブレスのエネルギーをプラズマ電撃に変えて、左拳から放つ電撃光線。
- メビュームピンガー
- メビウスブレスに右手を添え、右手を前に突き出して放つ光線。敵の分身能力などを封じる技。
- メビウスディフェンスドーム
- ドーム状のバリア。メビュームシュート発射途中でも使える。
- ウルトラ兄弟を助け出す技
- 左手に右手を添えて高速回転をし、メビウスリングを発射し十字架を破壊する技。
- 身体のデータ化
- 自分をデジタル情報に変換して電脳空間へと突入する。
- 流星キック
- ウルトラマンジャックのものと同様。
- テレポーテーション
- ウルトラマンのものと同様。
- ライトニングスラッシャー
- 両手の手刀に光エネルギーを込めて敵を切り裂く。また、敵の攻撃を弾くことも可能。
[編集] 他のウルトラマンとの合体技
- ツインストリームランサー[14]
- メビウスとツルギが∞を描くように空中を飛び回り、交互に攻撃する連携技。
- ダブルシュートアタック[15]
- メビュームシュートとナイトシュートを同時に発射するメビウスとヒカリ(ツルギ)の合体光線。途中で光線同士が絡まる場合もある。
- エメリウムメビュームシュート(正式名称不明)
- メビュームシュートとエメリウム光線を同時に放つメビウスとセブンの合体光線。途中で光線同士が合流し、威力が増幅するような描写が見られる。
[編集] メビウスブレイブのデータ
ヒカリから託されたナイトブレスで、メビウスがパワーアップした形態。左腕を立てナイトブレスを呼び出し、それをメビウスブレスと一体化させてナイトメビウスブレスにすることでメビウスブレイブとなる。胸に金色のラインが発生している。戦闘時には、ナイトメビウスブレスから現れる光の長剣・メビュームナイトブレードを使用する。
- メビュームナイトブレードを用いた光剣技
-
- ブレードオーバーロード
- メビュームナイトブレードから放つ必殺技。瞬間的に巨大な剣を形成し敵を∞の形に切り裂くものと、∞の形にしたエネルギー波を放つものが存在する。
- バッシブレードアタック
- メビュームナイトブレードで、敵の攻撃を跳ね返す防御技。
- スピンブレードアタック
- 自ら回転しながら敵に飛び掛り、そのまま敵の体を切り裂く必殺技。
- ブレードシュート
- メビュームナイトブレードから発射する必殺光線。
- アクティブレードアタック
- 敵に向かって突進し、すれ違いざまにすばやく∞の形に切り裂く必殺技。
- ブレードスラッシュ
- メビュームナイトブレードの剣先から半月状のカッター光線を放つ。
[編集] メビウスバーニングブレイブのデータ
メビウスがパワーアップした姿。GUYSの面々からの思いをエネルギーに変えて変身した「燃える勇者」。胸と背には仲間達との絆の象徴として、ガンフェニックスのペイントやリュウとミライのメモリーディスプレイと同様のファイヤーシンボルが描かれている。身体能力が大幅に向上している。
- 必殺技
-
- メビュームバースト
- メビウスブレスから発生した炎のエネルギーを胸の部分に集中させて敵に放つ。
- バーニングメビウスピンキック
- メビウスピンキックのバーニングブレイブ版。通常とは少し異なり、こちらは相手に飛び込む時からきりもみ回転し、メビュームバーストと同様の炎を纏い攻撃する。
- バーニングメビュームダイナマイト
- メビュームダイナマイトのバーニングブレイブ版。威力も通常の倍であるが、その分自分へのダメージも大きい。タロウのウルトラダイナマイトに匹敵する威力を持つ。
[編集] メビウスフェニックスブレイブのデータ
1度消滅させられたメビウスとGUYSのメンバー(リュウ・マリナ・ジョージ・コノミ・テッペイ)とヒカリが融合した形態。リュウに装着されたナイトブレスとGUYSのメンバーの友情が起こした奇跡の姿で「不死鳥の勇者」[14]。 ファイヤーシンボルを模したカラーリングが特徴。メビウスブレイブが左腕に合体させたブレスを装着しているのとは違い、両腕にブレスが振り分けられている。
- 必殺技
-
- メビュームナイトシュート
- メビウスブレスとナイトブレスと仲間の全エネルギーを開放し、十字に組んで発射する必殺光線。腕をL字にずらすと威力を上げることができる。劇中ではスペシウム・リダブライザーで威力を増幅したため、本来の威力は不明。
- 外伝OV『アーマードダークネス』STAGE2ではアーマードダークネスに対して使用し、ダークネスブロードの斬撃によって付けた傷口に照射することでアーマードダークネスの撃破に成功している。このときは最初から腕の組み方がL字であった。
- メビュームフェニックス[14]
- メビウスブレスとナイトブレスを使い自らの肉体をエネルギー化し、炎のような姿となり敵に突撃する。劇中ではメビュームナイトシュートと同じく、スペシウム・リダブライザーを通してから命中したため、本来の威力は不明。
[編集] メビウスインフィニティーのデータ
劇場版に登場。メビウスとウルトラ6兄弟が融合した姿で、全身の模様がウルトラ6兄弟の各人のものを取り入れており、通常のメビウスとカラーパターンが逆である。(2009年時点、シリーズ最強の合体技(関連書籍))
- 必殺技
-
- コスモミラクルアタック
- 全身を膨大なエネルギーで包み、敵目掛けて突っ込んでいくことで敵の中枢を貫通・破壊する。
- その他の技
[編集] ウルトラマンメビウスグリッターバージョン
[編集] ウルトラマンヒカリ / ハンターナイト ツルギ
- 身長:ミクロ‐50メートル
- 体重:3万5000トン(ヒカリ) / 3万8000トン(ツルギ)
- 活動時間:不定(大ダメージを受けるとカラータイマーが点滅する)
[編集] データ
セリザワ・カズヤが変身アイテム・ナイトブレスにナイトブレードを差し込むことで変身するウルトラマン。かつてはM78星雲の宇宙科学技術局に所属する研究者だった。「ヒカリ」という名はリュウが名付けた地球における名称(レジストコード)であり、本名は不明[17]。後述する「ヒカリサーガ」のDVDに付属するイラストノベル「ザ・ウルトラマンヒカリ」によれば、「命を固形化」する技術を発明したのは彼であるという。
M78星雲出身の青いウルトラマンは別名「ブルー族」と言われ、設定自体は昭和シリーズにも存在した(主に児童誌などで作られた設定のため、その内容には様々な異聞がある)が、実際に登場したのは初。
本来の設定では、ウルトラマンの体色が赤であると、それが宇宙警備隊隊員の証であり、体色が青であるのは一般、または別組織のウルトラマンという設定であり、ヒカリの体色が青なのは、ヒカリが宇宙警備隊ではなく宇宙科学技術局の研究員だったからである。劇中では青色のウルトラマンが人間に認知されていなかったために、ヒカリとしての初戦では人間に非難を浴びるなど苦悩する姿も描かれた。
- ハンターナイト ツルギ
- ウルトラマンヒカリが「アーブギア」を纏った戦士。『ヒカリサーガ』のSAGA1(以降、“SAGA”と付いた記述は全て『ヒカリサーガ』)で、研究者時代に見守り愛していた惑星アーブがボガールに滅ぼされ、アーブの知性体の怨念を鎧(アーブギア)として纏い「ハンターナイト ツルギ」となり、復讐のためボガールを倒すことだけに生きると決意する。その後、地球で活動するために死亡寸前だったセリザワの意識と身体を乗っ取り、ボガールと戦い続けていた。しかしリュウやミライと接触し、当初は地球のことは考えていなかったが、彼らとセリザワの潜在意識の説得で“ウルトラの心”を取り戻す。ボガールモンスとの最終決戦で復讐を遂げるが、エネルギーを使い切り息絶える(以降はヒカリの項を参照)。
- アーブギアには、アーブの知性体の怨念から生まれた“復讐の鎧”と、再びアーブを訪れたヒカリの正しき心にアーブの大地が共鳴して生まれた“勇者の鎧”の2種類がある。SAGA3で自らの意志で勇者の鎧を装着し、この姿に変身できるようになるが、鎧はエンペラ星人との戦いで破壊される。
- ツルギとは元々アーブの大地に宿るものの名であり、アーブの知性体に予言を残した存在のようである。
- ウルトラマンヒカリ
- エネルギーを使い切ったツルギがウルトラの母の力により復活した姿。胸にはカラータイマーとスターマークが付く[18]。元々一般のウルトラ一族だった上アーブギアも失っているため、代償として一戦ごとにダメージが蓄積する(そのためゾフィーから光の国への帰還忠告も受ける)。ボガール亡き後も頻出し続ける怪獣の脅威から地球を放って置けず戦い続けるが、中盤でリュウやミライの成長を認め、メビウスにナイトブレスを託し地球を去る。
- SAGA2でゾフィーに宇宙警備隊にスカウトされ宇宙警備隊員となった後、ババルウ星人を追って再度地球に飛来。ババルウ星人を倒した一件で、一般の人々にも“正義の味方”と認められた後、地球に迫る危機の原因を究明すべく再び宇宙へ旅立つ。終盤では太陽に現れた異常を発見し、地球でエンペラ星人と対決した後、光の国へ帰って行った。
[編集] 必殺技
- ナイトシュート
- ナイトブレスのエネルギーを開放し、両手を十字(メビュームシュートとは逆に、右手が前になるように構える)に組んで放つ必殺光線(ナイトブレスなしでも発射できる)。メビュームシュート以上の威力を持ち、ヒカリの姿に戻ってからは更に威力が上がっている。
- 勇者の鎧を纏ったヒカリのものは、それまでの青色と違い虹色の光線で、以前を上回る威力を持つようである。
- ホットロードシュート[14](SAGA2)
- 両手を上下に広げて放つ必殺光線。一時期ナイトブレスをメビウスに託した際に使用した。
[編集] その他の能力
- ナイトビームブレード
- ナイトブレスから現われる光の剣で、メビュームブレード以上の切れ味を持つ。ヒカリの姿を取り戻してからは、更に切れ味が上がっている。
- ブレードショット
- ナイトビームブレードの剣先から放つ光弾。セリザワの姿でも使用可能で、その時はナイトブレードから発射している。
- ホットロードフラッシュ[14](SAGA1)
- ウルトラマンキングから与えられた試練の時に発した光線。惑星トワールの雷雲を消滅させ、空を晴らした。
[編集] GUYS / CREW GUYS
25年前、当時の防衛隊が解散後、各国が協力して創設された怪獣防衛隊。名はGuards for UtilitY Situation(あらゆる状況のための防衛隊)の頭文字をとり「ガイズ」と読む。総本部はニューヨーク沖にあり、各国のGUYS本部にはそれぞれ実戦部隊であるCREW GUYS(クルー ガイズ)が配備されている。この他にも公海の防衛を担当するGUYS オーシャン、大気圏外の宇宙圏を防衛するGUYS スペーシー、南極圏を防衛するGUYS アンタクティカが存在する。
GUYSのライセンスは16歳から誰でも試験を受けて取得できるので劇中でもライセンスを取得している民間人も存在するが、25年も怪獣が現れなかったことから、現在では「就学や就職などに便利な資格」程度に捉えられ、取得後GUYSに入隊する者は実際にはわずかである。
GUYSの隊員は命令を受けた際に、「了解」の意味で「GIG(ジーアイジー)」という符丁を用いる。これは「GUYS IS GREEN」の略語である。
GUYS総本部のデータベースには過去に活躍した特捜・防衛チームと戦った怪獣や宇宙人の情報が収められている。それらのデータは「アーカイブドキュメント」と呼ばれ、歴代チームの名を冠したドキュメントファイルに分類・保管されている(ドキュメントSSSP(Science-Special-Search-Party・科学特捜隊。読みは「スリーエスピー」)、ドキュメントUG(Ultra-Guard・ウルトラ警備隊)、ドキュメントMAT(読みは「エムエーティー」)など)。これとは別に「アウト・オブ・ドキュメント(Out of Document)」というファイルが存在し、「ドキュメントSSSPへの分類以前(『ウルトラQ』の時期)」や「『レオ』での防衛チームMACの全滅から『ウルトラマン80』でのUGM設立までの5年間」などの防衛チームがない期間に出現した怪獣・宇宙人の情報が保存されている。怪獣や宇宙人(ウルトラマン含む)が出現した際には「レジスト(レジストレーション)コード」と呼ばれる地球名をつける。また、アーカイブドキュメントに登録されている怪獣・宇宙人の場合は登録されている名前をそのままレジストコードとして使用する。
GUYS JAPANには本部であるGUYS JAPAN基地(フェニックスネスト)の他に、GUYS対怪獣研究所などの外部施設がある。GUYS対怪獣研究所では約1000種に及ぶ怪獣・宇宙人などの研究を行っており、Webメビナビによればスピリット・セパレーターなどのメテオールの開発も行われている。
[編集] CREW GUYS JAPAN
本項では作中でのメンバーの入れ替わりなどを説明する。
- TVシリーズ第1話以前
- セリザワ・カズヤを隊長として運営されていたが、25年ぶりに現れた怪獣ディノゾールとの戦闘により、アイハラ・リュウを除き全滅する。
- 本編
- 登場人物の項を参照。
- TVシリーズ最終話以降
- サコミズが総監職に戻ったため、アイハラ・リュウが隊長になり、彼が選別したメンバーで構成される。
[編集] 武器・装備
- メモリーディスプレイ
- GUYSの隊員証でもある小型モバイルパッドで、通信や映像解析に使用する。その他にも、マケット怪獣の実体化機能やトライガーショットとの連携機能、アーカイブ検索やガンスピーダーの起動認証機能など様々な用途で使用される。リュウの物と30話以降のミライの物には炎のエンブレムが描かれている。
- トライガーショット
- 用途に応じ、「トリプルチェンバー」と呼ばれる3連シリンダーを回転させて使用するレーザービームガン。通常のハンディショット形態から、バレルを伸ばしたロングショット形態に変形させることも可能。ロングショット形態は射撃精度は上がるが連射性能は落ちる。
- レッドチェンバー:「アキュートアロー」という赤いビームを発射できる。3つの中では最も使用頻度が高い。
- イエローチェンバー:「バスターブレッド」という黄色い高エネルギー火球を発射できる。
- ブルーチェンバー:様々な種類のメテオール弾を発射できる(通常時は「キャプチャーキューブ」が搭載されている)。
- マケットアタッシュ
- GUYSタフブック登場以前に使用されたマケット怪獣用の転送端末(アタッシュケース型)。詳細については別項を参照。
- メテオールショット
- メモリーディスプレイを後部にセットすることでロックが解除され、初めて使用可能になるメテオール弾専用の大型銃(片手持ち)。詳細については別項を参照。
- GUYSタフブック
- ノートパソコン型ツール。ベースはパナソニック製のノートパソコン、『タフブック』である。詳細については別項を参照。
- シンクロトロン砲
- 遠隔操作式の6連装式火砲で口径は1200mm。
- 宇宙機雷ライトンR30マイン
- 宇宙から地球に侵入する外敵の進行を阻む宇宙機雷。『ウルトラセブン』でキングジョーの機能を停止させた“ライトンR30爆弾”が原型で、ディノゾールの群れをほぼ全滅させるほど効果は抜群である。
- シルバーシャークG
- GUYS スペーシーの自動衛星、そしてフェニックスネストに2つ配備されていたビーム砲台。『ウルトラマンA』に登場したTACの光線砲シルバーシャークの拡大改良型で、彗星を一撃で粉々にするほどの威力を持つ。フェニックスネスト配備のものはマニュアル操作で動かす型で、ザムシャーなどの飛来で駆動系が故障した際は、隊員達が自ら射撃のコントロールを行った。
- AZ2006
- 地球に侵入した円盤迎撃のために展開した大型ミサイル。『ウルトラマンタロウ』でZATがムルロアを倒した“AZ1974爆弾”の改良型。
[編集] メカニック
地上車両は上層部が使う公用車と、終盤に登場した戦車(後述)以外登場しない。
- ガンクルセイダー
- 全長:12.5m 全幅:6m 全高:5m
- 前CREW GUYS JAPANの主力戦闘機。セリザワとリュウが搭乗していた隊長機はファイヤーシンボルが描かれている。25年ぶりに現れた怪獣ディノゾール迎撃のために出撃したが歯が立たず、全機撃墜される。それがメテオール搭載のきっかけとなる。
- ガンクルセイダーMX
- 全長:12.5m 全幅:6m 全高:5m
- メテオール搭載のための試験機で、MXはMETEOR EXPERIMENTALの略。メインカラーは黒で、3連装スペシウム弾頭弾ランチャーと機首に一対のピトー管を装備している。ガンフェニックス配備後も、万一のために整備されていた。
- 撮影用ミニチュアは監督の原口智生が私蔵していた『マイティジャック』に登場したコンクルーダーの改造。
- フェニックスネスト
- GUYS JAPAN基地のシンボルで、GUYSマシンなどのメカは地下の基地本体に格納されている。地下の基地本体と分離することができ、飛行形態に変形することが可能。
- フェニックスネスト・フライトモード
- 全長:70m 全幅:50m 全高:60m
- サコミズ隊長、及びミサキ総監代行の指令により起動するフェニックスネストの飛行形態。最大の武器は主砲のフェニックスキャノン。その存在はGUYS内でも一部の人間しか知らなかった。メテオールを発動することにより「ディメンショナル・ディゾルバー」や「フェニックス・フェノメノン」などの強力なメテオール弾の使用が可能。メインパイロットはサコミズ隊長が勤め、他の隊員達がサポートを担当する。
- ガンフェニックス
- 全長:24m 全幅:14m 全高:8m
- ガンクルセイダーに代わり配備された統合攻撃戦闘機。ミライ達にファイヤーシンボルのペイント(戦闘で剥がれる度に隊員達が塗り直している)を描きこまれた「俺達の翼」。合体での運用は移動専用(但し合体しての攻撃及び分離しての出撃も可能)で、前線に到着するとガンウィンガーとガンローダーに分離する。機体の一部にはミライたちの名前が書かれており、エンペラ星人との戦いの後、隊長となったリュウの部屋にその部分が飾られている。
- 終盤にてガンフェニックストライカーの状態でエンペラ星人の奇襲を受け墜落、爆発炎上する。
- ガンフェニックストライカー
- 全長:26m 全幅:16m 全高:10m
- ガンフェニックスとガンブースターが合体した大型戦闘機。ガンフェニックスに比べ攻撃力や機動力が大幅にアップしている他、宇宙空間へ行くことも可能。最大の武器は全砲門からビームを発射する「バリアントスマッシャー」。メテオールを発動することで機体に金色の粒子を纏わせて突撃し、機体全体よりガンフェニックスのシルエット状のエネルギー波を放つ「インビンシブルフェニックス」を使用可能。フルパワーの「インビンシブルフェニックス・パワーマキシマム」はインペライザーを一撃で完全破壊するほどの威力を持つ。合体完了後は1人だけでも操縦可能。
- ガンウィンガー
- 全長:14m 全幅:10m(マニューバモード時:16m) 全高:5m
- CREW GUYS JAPANの主力戦闘機の1つで、攻撃戦闘機。主な武装は機首のビークバルカンと主翼のウイングレットブラスター。クルーズモードからマニューバモードに変形することで、「ファンタム・アビエイション」という分身のような機動(これは全GUYSマシン共通の能力)を行うことができる。また、変形時に展開されるトランスロードキャニスターから「スペシウム弾頭弾」の発射も可能。通常ガンスピーダー1がコックピットとして使用される。
- ガンローダー
- 全長:12m 全幅:14m(マニューバモード時:24m) 全高:8m
- CREW GUYS JAPANの主力戦闘機の1つで、多用途重戦闘機。主な武装は機首のバリアブルパルサーと尾翼のダブルガンランチャー。クルーズモードからマニューバモードに変形することで、怪獣すら巻き上げる「ブリンガーファン」や、それを応用して霧や有毒ガスなどの気体を吹き飛ばす「ベンチレーション・ボルテクサー」、炎の竜巻を発生させる「マクスウェル・トルネード」を使用可能。通常ガンスピーダー2がコックピットとして使用され、その後方に予備のガンスピーダーを搭載することもできる。
- ガンブースター
- 全長:14m 全幅:8m(マニューバモード時:11m) 全高:7m
- CREW GUYS JAPANの主力戦闘機の1つで、高速追跡戦闘機。ニューヨークのGUYS総本部から直接駆けつけた。主な武装は機首に装備された2門のビーム砲・アルタードブレイザーと両翼に装備された6門のビーム砲で、最大の武器は6門のビーム砲を一斉発射する「ガトリングデトネイター」である。クルーズモードからマニューバモードに変形することで、機体を高速回転させて敵の攻撃をはじき返す「スパイラルウォール」という防御技を使用可能。通常ガンスピーダー3がコックピットとして使用される。
- シーウィンガー
- 全長:14m 全幅:10m(マニューバモード時:16m) 全高:5m
- ガンウインガーのGUYS JAPANでの活躍が認められ、改良され正式採用されたGUYSオーシャンの主力戦闘機。外観はガンウィンガーの色違いでメインカラーは青。武装の多くもガンウィンガーと同じである。ガンウインガー以上の機動性を持つ他、ブルーウェイルの位置を知られないようにするという目的も兼ねて、空中だけでなく水深100mほどまでの水中で活動可能。また、「ワイズ・クルージング機能」(WISEとはWing In Serface Effectの略[19])という能力も持ち、海面近くの高度を飛行することが出来る。この能力は海上でしか使用できないが、レーダーにも映りにくく、普通に飛行するより少ない燃料で長い距離を移動することができる。クルーズモードからマニューバモードに変形することで、3発のスペシウム弾頭弾を左右から同時に発射する「スペシウムトライデント」を使用可能。
- ガンスピーダー
- 全長:5m 全幅:2.2m 全高:2m 乗員:2名
- ガイズマシンのコックピットになる小型ポッドで、フェニックスネスト内部に格納されている。主な武装は機首のレーザービーム(フォノンメーザーにも切り替え可能)とミサイル。単独で飛行艇や潜水艇、地上車両としての運用も可能。全部でガンスピーダー1、2、3、EXがある。EXは予備機として普段は使われていない。ガンローダーに2機のガンスピーダーを搭載して途中で片方を空中発進させることも可能。
- ブルーウェイル
- GUYSオーシャンの司令部でもある大型潜水艦。シーウィンガーを搭載する母艦でもあり、作戦に応じて様々な武装を搭載し使用する。
- GUYSアロー1号
- マットアロー1号を改装した機体。相当数がGUYS JAPANに配備されているが、エンペラ星人の攻撃によりその多くが出撃することなく破壊される。
- 戦車
- エンペラ星人襲撃に際してGUYS基地周辺に展開したがインペライザーの攻撃により壊滅する。
- シャトル(正式名称不明)
- ミライたちがニューヨークのGUYS総本部へ向かう際に用いられたシャトル。デザインはウルトラマンガイアに登場したダヴライナーの流用。
[編集] 超絶科学メテオール
「Much Extreme Technology of Extraterrestrial ORigin(地球外生物起源の超絶技術)」通称“メテオール”。過去に宇宙人(ウルトラマンを含む)が残した宇宙船や兵器、技術などをGUYS総本部の研究により手に入れたオーバーテクノロジーの総称。使用すれば驚異的な力を発揮するが、不明な点も多くその使用は厳しく制限され、緊急時を除いて上層部の許可の下に1分間しか使用できない。
- ガイズマシン
- 「ガンウィンガー」、「ガンローダー」、「ガンブースター」などのガイズマシンは、メテオールを発動することによりマニューバモードと呼ばれる形に形状変化し、飛行能力や攻撃スタイルを強化することが可能。ただし、マニューバモードでの高速移動には非凡な能力を必要とし、使用によるパイロットや機体への負荷も大きく、連続使用は難しい。マニューバモードになった際、金色の粒子をまとう。
- トライガーショット
- トリプルチェンバーのひとつ、「ブルーチェンバー」を選択することでメテオール弾の発射が可能。「キャプチャーキューブ」や「ニューロン・ニュートラライザー」などを使用できる(どちらも後述)。
- マケット怪獣
- GUYS総本部に蓄積された過去の怪獣データから再現した大型分子マケット。生物ではなく、データに記録された怪獣に似た容姿を再現して実体化、命令を実行する。実体を維持できるのは1分間で、再使用のためのチャージに(リムエレキングは例外)60分必要。中盤では戦力増強案の1つとして、アーカイブデータを元に開発された試験用のプロトマケット怪獣と呼ばれるものも登場し、グドンとメビウス(マケットウルトラマン)とゼットンの3体がデータ内で実体化するが、これらの採用はゼットンの暴走事件などもあり見送りとなる。TVシリーズでは現実世界での実体化は1体しかできなかったが、OV版では性能向上が行われ2体同時に実体化できるようになる。
- マケット怪獣は『セブン』に登場した「カプセル怪獣」の人類版と言える物で、(元はそのカプセル怪獣である)ミクラスとウィンダムが採用されたのも人類に味方した怪獣であることに由来する。劇中では、ミクラス、リムエレキング、ウインダムが登場する。
- マケットアタッシュ[20]
- マケット怪獣のデータを転送するための端末。機器がアタッシュケース内に機能的にまとめられ、野外への携行も可能。しかしエレキユニット実験時にポテンシャル不足が指摘され、GUYSタフブックが開発される。
- メテオールショット
- メテオールショットは、GUYSメットで読み取った射撃手の脳の電気信号を元に敵の位置を捕捉し、自動追尾する性質のメテオール弾を撃つことが可能。また、「アメイジング・トリプル」という特殊な機能を持ち、3つの銃口から複数の敵を同時に攻撃することが可能だがこの機能は優れた空間認識能力を持つジョージにしか扱えない。「キャプチャーキューブ」や「リージョン・リストリクター」、「スピリット・セパレーター」も使用できる(全て後述)。
- GUYSタフブック
- GUYSタフブックは、メテオールのデータを状況に応じて様々にカスタマイズすることが可能で、主に複数の怪獣・宇宙人のデータを組み合わせることでそれを運用する。マケット怪獣に新たな能力を付加させることもでき、ウインダムに火を操る怪獣のデータを組み込みファイヤーウィンダムへとパワーアップさせた。また、同じ要領で催眠術などを駆使した宇宙人のデータから、自己催眠用のメテオール弾をフジサワ博士が作り出したこともある。
- キャプチャーキューブ
- 過去に出現した宇宙人や怪獣のバリア能力を元に開発されたというドーム状のバリアを発生させるメテオール弾(トライガーショットに標準搭載されている)。防御能力の他、バリアの中に1分間敵を封じ込めたり、爆発の衝撃を抑え込むという性質がある。また、メビュームシュート発射直後に敵を覆い爆発の衝撃を防ぐ一方内部での破壊力を増強したり、敵を足止めしたり、敵の光線を閉鎖空間で乱反射させダメージを与えようとするなど、本来の「バリア=防御」的能力とは違う使い方をすることも多く、汎用性及び応用性に優れたメテオールと言える。
- 重力偏向板
- 地上にある物体を5Gの加速で大気圏外まで放り出すメテオール。高高度に固定し、外部から電力供給を行うことで起動する。
- グロテスセル
- 本来生命を持たない物体(無機物)に生命を与える液体状のメテオール。ドキュメントMATに記録されているグロテス星人がコダイゴンに使用したとされるもので、巨大ロボットへの応用を目指して研究され、小型カプセル4本分が試作されたが、制御方法が見つからず廃棄処分となる。カプセル1本分のグロテスセルがあればコダイゴンが3つは作れるらしい。
- ニューロン・ニュートラライザー
- 神経を伝う電気信号を相殺し、神経を麻痺させる性質を持つメテオール弾。
- リージョン・リストリクター
- ヤプールが出現したことを受けて開発されたメテオール弾。超獣が出現あるいは逃げる際に発生する異次元空間への扉を閉じる性能を持つ。ただし効果は一時的。
- ディメンショナル・ディゾルバー
- ヤプールが出現したことを受けて開発されたメテオール。異次元空間の扉を半永久的に閉じる性質を持つ、いわばリージョン・リストリクターの強化版。しかし、強大なエネルギーを有するためか、フェニックスネスト・フライトモードしか扱うことはできず、使用の際はフェニックスキャノンから発射する。開発に当たってはヤプールに憑依されたリュウに付着した異次元物質のサンプルが活かされた。
- スピリット・セパレーター
- テッペイの開発したメテオール弾。ウルトラマンの光線に含まれるエネルギー素粒子との相互作用により、フェミゴンに憑依された人間からフェミゴンの本体を分離させることが可能。
- 先述の通り、ウルトラマンの光線との相互作用によって初めて効果を発揮するメテオールであること及び完成品をテッペイが持ってきた際にミライも同行していたところを見ると、ミライもウルトラマンとして開発に協力した模様。
- フェニックス・フェノメノン
- 謎の時空波出現に対して開発されたフェニックスネスト・フライトモード専用メテオール弾。1億ボルトの強力なイオンビームを放つ。その威力は太陽内部で発生するエネルギーと同等とされる。
- マグネリウム・メディカライザー
- かつてガッツ星人に捕らえられたウルトラセブンを復活させることに成功したエネルギー光線をメテオールカートリッジ化したもの。全身を氷付けにされ活動不能に陥ったメビウスを救出する。
- マクスウェル・トルネード
- フジサワ博士考案のメテオール。ガンローダーに搭載されたブリンガーファンのパーティクル・コンプレッサーに組み込まれている。発生させた炎の竜巻は、いわゆる「マクスウェルの悪魔」のように、速い分子と遅い分子を振り分け対象物のエントロピーを低下させる。結果として、対象となったグローザムの細胞には急激に熱が蓄積され、再生機能を働かなくさせるばかりか細胞そのものを破壊し、グローザムに止めを刺す。
- スペシウム・リダブライザー(ファイナル・メテオール)
- ウルトラマンたちの光線に含まれるスペシウムエネルギーを増幅し、光線の威力を高めることができる装置で、ウルトラマンの気持ちに応えるためのものというメテオールの存在意義を最も体現していると言える。衛星軌道上から重力偏向盤の作用で降下する。メビュームナイトシュートとM87光線を同時に通しても耐えるほど頑丈。メビュームフェニックスの威力が強すぎたため壊れてしまったが、その一撃でエンペラ星人を倒すことができた。
[編集] キャスト
[編集] レギュラー・準レギュラー
- ヒビノ・ミライ / ウルトラマンメビウス(声)、バン・ヒロト:五十嵐隼士
- アイハラ・リュウ:仁科克基
- カザマ・マリナ:斉川あい
- イカルガ・ジョージ:渡辺大輔
- アマガイ・コノミ:平田弥里
- クゼ・テッペイ:内野謙太
- サコミズ・シンゴ:田中実
- トリヤマ補佐官:石井愃一
- マル補佐官秘書:まいど豊
- ミサキ・ユキ:石川紗彩
- セリザワ・カズヤ:石川真
- ハンターナイト ツルギ(声) / ウルトラマンヒカリ(声):難波圭一
[編集] ゲスト
()内の数字は登場した話数。
- 謎の女(ボガールヒューマン) / ボガール(声):小山萌子(1‐10)
- カドクラ:影丸茂樹(1‐3・6・13・16・26・29)
- クゼ・ケイコ:林寛子(1・3・14・16・26・29)
- クゼ・テツハル:加門良(1・14・16)
- モエ:市川亜沙美(3・14)
- 平蔵:うえだ峻(12)
- 由香:寉岡瑞希(12)
- サワキ・リンコ:清水あすか(13)
- 少年時代のテッペイ:井家良輔(14)
- アライソ整備長:綿引勝彦(15・26・38)
- オトワ主任技師:野口雅弘(20)
- バン・テツロウ:平泉成(21・22)
- アランダス号船員:寺井大介、田井和彦(21・22)
- バン・ヒロトの母親:仲条春香(22)
- 桐李 / アンヘル星人トーリ:大浦龍宇一(23)
- マリナの祖父:チャーリィ湯谷(23)
- 少女時代のマリナ:小池彩夢(23)
- 少年:加藤清史郎 (24)
- フジサワ・アサミ博士:石橋けい(25・26・46)
- スザキ・ジュン:河合龍之介(28)
- ヒルカワ(蛭川光彦):加藤厚成(28・43・44・48)
- 少女時代のコノミ:山口愛(28)
- 少年時代のスザキ・ジュン:佐藤勇輝(28)
- メイツ星人ビオ、メイツ星人(父):吉田智則(32)
- タカムラ・ミサ:斉藤麻衣(33)
- タカムラ先輩:加藤厚史(33)
- ワダ・ユウスケ:中村翼(33)
- トガワ・レイコ:稲垣浩子(33)
- 霊媒師:赤星昇一郎(33)
- おおとりゲン / ウルトラマンレオ(声):真夏竜(34)
- サイコキノ星人カコ:高宗歩未(36・49・50)
- サイコキノ星人 :五十畑颯斗(テロップでは、五十嵐颯斗と誤記)、川北純也、砂川政人、古澤美咲、坂井じゅの:(36)
- コウキ:小林翼(37)
- コウキの父親:樋口靖(37)
- 勇魚洋:村上幸平(38)
- 日ノ出サユリ:美保純(39)
- 日ノ出平太郎:遠山俊也(39)
- 日ノ出家6人兄妹:佐藤慶季、日高里菜、吉井克斗、南雲有紗、杉浦冬真、石井みずき(39)
- ナオコ:仲里依紗(40)
- 青年 / ソリチュラン(声):田中伸彦(40)
- メロンパン屋:岡村洋一(40)
- ナオコの同級生・リンコ:梶浦愛子(40)
- ナオコの同級生:小林美鈴(40)
- ナオコの同級生・ユリカ:高橋実恵子(40)
- 矢的猛 / ウルトラマン80(声):長谷川初範(41)
- 塚本:吉見一豊(41)
- スーパー:浅木信幸(41)
- ファッション:奏谷ひろみ(41)
- 落語:金と銀(41)
- 博士:中村良平(41)
- 真一:紀伊修平(41)
- 登校拒否児:渡辺直樹(41)
- タケナカの護衛:川又シュウキ、宮里亮(42)
- タケナカ最高総議長:佐原健二(42・43)
- 黒ずくめの男 / ヤプール:清水紘治(42‐44)
- アナウンサー:重松和世(43)
- ジングウジ・アヤ:いとうあいこ(43・44)
- 北斗星司 / ウルトラマンA(声):高峰圭二(44・50)
- 南夕子:星光子(44)
- 郷秀樹 / ウルトラマンジャック(声):団時朗(45・50)
- 「きくち電器商会」社長:きくち英一(45)
- 「きくち電器商会」店員・高橋:シンスケ(45)
- モロボシ・ダン / ウルトラセブン(声):森次晃嗣(46・50)
- ハヤタ / ウルトラマン(声):黒部進(47・50)
- シキ査察官:斉藤洋介(48)
- 母親:五藤圭子(48・49)
[編集] 声の出演
()内の数字は登場した話数。
- ウルトラの父:西岡徳馬(1・27・29・37・49・50)
- ファントン星人:川津泰彦(7・49)
- ウルトラの母:池田昌子(10・11・27・29)
- コダイゴンジアザー:難波圭一(12)
- ゾフィー:田中秀幸(15・24・42・50)
- ザムシャー:菅谷勇(16・49)
- マグマ星人兄弟:稲田徹(16)
- バルキー星人:神谷誠(16)
- ウルトラマンタロウ:石丸博也(24・29・30・50)
- ヤプール:玄田哲章(24・43・44)
- アバンナレーション:磯部弘(27‐30)
- ロベルガー、グローザム:江川央生(31・43‐46)
- リフレクト星人:掛川裕彦(34)
- ババルウ星人:清川元夢(35)
- ジャシュライン:松本大、浅沼晋太郎、はじ(37)
- サーペント星人:坂口哲夫(39)
- 科学特捜隊時代のサコミズの部下:寺尾たかひろ(42)
- デスレム:郷里大輔(43・45)
- メフィラス星人:加藤精三(43‐47)
- エンペラ星人:内海賢二(48‐50)
[編集] スーツアクター
- ウルトラマンメビウス / ウルトラマンメビウス(バーニングブレイブ):和田三四郎、岩田栄慶、山本諭
- ハンターナイト ツルギ / ウルトラマンヒカリ、ウルトラマンメビウス(メビウスブレイブ):岩田栄慶
- ウルトラの父、その他の怪獣:永田朋裕
- ウルトラの母、その他の怪獣:太田智美
- ゾフィー:岩崎晋弥、福田大助
- ウルトラマン、ウルトラマンタロウ、その他の怪獣:相馬絢也
- ウルトラセブン、その他の怪獣:岩崎晋弥
- ウルトラマンジャック、その他の怪獣:寺井大介
- ウルトラマンエース、ウルトラマン80、その他の怪獣:丸山貢治
- ウルトラマンレオ:山本諭
- その他の怪獣:西村郎、末永博志、横尾和則
[編集] スタッフ
- 監修・製作:円谷一夫
- 製作統括:大岡新一
- 企画:加藤直次(第1‐22話)・岡崎剛之(第23話‐)(CBC) 、江藤直行(円谷プロダクション)、中村理一郎(電通)
- プロデューサー:岡崎剛之(第1‐22話)・岩佐芳弘(第23話‐)(CBC)、渋谷浩康(円谷プロダクション)、山西太平(電通)
- 制作プロデューサー:小山信行
- 監督:佐野智樹、村石宏實、高野敏幸、梶研吾、小原直樹、鈴木健二、北浦嗣巳、原口智生、アベユーイチ、小中和哉、八木毅
- 特技監督:原口智生、村石宏實、高野敏幸、菊地雄一、鈴木健二、北浦嗣巳、アベユーイチ、小中和哉、八木毅
- シリーズ構成:赤星政尚
- 脚本:赤星政尚、小林雄次、長谷川圭一、川上英幸、太田愛、谷崎あきら、朱川湊人
- 設定考証:谷崎あきら
- 音楽プロデューサー:玉川静
- 音楽:佐橋俊彦
- CGIモーションディレクター:板野一郎
- CGIスーパーバイザー:早川哲司(円谷CGI-ROOM)
- キャラクターデザイン:丸山浩、酉澤安施
- イメージボード:酉澤安施
- メカニック&アイテムデザイン:プレックス
- 制作協力:バンダイナムコホールディングス、電通
[編集] 放映リスト
サブタイトルは全て「○○の××」となっている。また、表内の放送日はキー局の初回放送時のもので、登場ウルトラマンはメビウス以外のウルトラマンである。
※各怪獣の詳細はウルトラマンメビウスの登場怪獣を参照。
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 登場怪獣・宇宙人 | 登場ウルトラマン | スタッフ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006/4/8 | 1 | 運命の出逢い | 宇宙斬鉄怪獣ディノゾール | ウルトラの父 | 監督-佐野智樹 特技監督-原口智生 脚本-赤星政尚 |
| 2006/4/15 | 2 | 俺達の翼 | 地底怪獣グドン | ― | |
| 2006/4/22 | 3 | ひとつきりの命 | 火山怪鳥バードン | ― | 監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-赤星政尚 |
| 2006/4/29 | 4 | 傷だらけの絆 | 宇宙凶険怪獣ケルビム マケット怪獣ミクラス 宇宙斬鉄怪獣ディノゾール(ホログラム) |
― | 監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-小林雄次 |
| 2006/5/6 | 5 | 逆転のシュート | 岩石怪獣サドラ 宇宙斬鉄怪獣ディノゾール |
ハンターナイト ツルギ | 監督-髙野敏幸 特技監督-髙野敏幸 脚本-長谷川圭一 |
| 2006/5/13 | 6 | 深海の二人 | 古代怪獣ツインテール 高次元捕食体ボガール |
監督-髙野敏幸 特技監督-髙野敏幸 脚本-川上英幸 |
|
| 2006/5/20 | 7 | ファントンの落し物 | 高次元捕食体ボガール 健啖宇宙人ファントン星人 肥大糧食シーピン929 |
監督-梶研吾 特技監督-菊地雄一 脚本-赤星政尚 |
|
| 2006/5/27 | 8 | 戦慄の捕食者 | 高次元捕食体ボガール マケット怪獣エレキミクラス マケット怪獣リムエレキング 岩石怪獣サドラ |
監督-梶研吾 特技監督-菊地雄一 脚本-小林雄次 |
|
| 2006/6/3 | 9 | 復讐の鎧 | 高次元捕食体ボガールモンス 地底怪獣グドン 古代怪獣ツインテール マケット怪獣エレキミクラス |
監督-小原直樹 特技監督-菊地雄一 脚本-長谷川圭一 |
|
| 2006/6/10 | 10 | GUYSの誇り | 高次元捕食体ボガールモンス | ハンターナイト ツルギ ウルトラの母 |
監督-小原直樹 特技監督-菊地雄一 脚本-川上英幸 |
| 2006/6/17 | 11 | 母の奇跡 | 宇宙斬鉄怪獣ディノゾールリバース 宇宙斬鉄怪獣ディノゾール マケット怪獣ウインダム マケット怪獣リムエレキング |
ウルトラマンヒカリ ウルトラの母 |
監督-鈴木健二 特技監督-鈴木健二 脚本-赤星政尚 |
| 2006/6/24 | 12 | 初めてのお使い | 魔神怪獣コダイゴンジアザー | ウルトラマンヒカリ | 監督-鈴木健二 特技監督-鈴木健二 脚本-川上英幸 |
| 2006/7/1 | 13 | 風のマリナ | 百足怪獣ムカデンダー マケット怪獣エレキミクラス |
監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-長谷川圭一 |
|
| 2006/7/8 | 14 | ひとつの道 | 昆虫型甲殻怪獣インセクタス(雄) 昆虫型甲殻怪獣インセクタス(雌) マケット怪獣ウインダム |
― | 監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-太田愛 |
| 2006/7/15 | 15 | 不死鳥の砦 | 宇宙礫岩怪獣グロマイト | ウルトラマンヒカリ ゾフィー |
監督-北浦嗣巳 特技監督-北浦嗣巳 脚本-谷崎あきら |
| 2006/7/22 | 16 | 宇宙の剣豪 | 宇宙剣豪ザムシャー サーベル暴君マグマ星人 宇宙海人バルキー星人 |
ウルトラマンヒカリ | 監督-原口智生 特技監督-原口智生 脚本-赤星政尚 |
| 2006/7/29 | 17 | 誓いの フォーメーション |
再生怪獣サラマンドラ | 監督-佐野智樹 特技監督-北浦嗣巳 脚本-赤星政尚 |
|
| 2006/8/5 | 18 | ウルトラマンの重圧 | 宇宙大怪獣ベムスター マケット怪獣リムエレキング |
― | 監督-佐野智樹 特技監督-北浦嗣巳 脚本-川上英幸 |
| 2006/8/12 | 19 | 孤高の スタンドプレイヤー |
宇宙量子怪獣ディガルーグ | ― | 監督-小原直樹 特技監督-鈴木健二 脚本-太田愛 |
| 2006/8/19 | 20 | 総監の伝言 | 宇宙凶険怪獣ケルビム 凶暴怪獣アーストロン マケット怪獣ウインダム マケット怪獣リムエレキング |
― | 監督-小原直樹 特技監督-鈴木健二 脚本-長谷川圭一 |
| 2006/8/26 | 21 | 虚空の呼び声 | 高次元捕食獣レッサーボガール マケット怪獣リムエレキング |
― | 監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-谷崎あきら |
| 2006/9/2 | 22 | 日々の未来 | ― | 監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-赤星政尚 |
|
| 2006/9/9 | 23 | 時の海鳴り | 時間怪獣クロノーム アンヘル星人トーリ |
― | 監督-アベユーイチ 特技監督-アベユーイチ 脚本-太田愛 |
| 2006/9/16 | 24 | 復活のヤプール | 一角超獣バキシム 異次元人ヤプール マケット怪獣ファイヤーウインダム マケット怪獣リムエレキング 百足怪獣ムカデンダー(ホログラム) 火山怪鳥バードン(ホログラム) |
ゾフィー ウルトラマンタロウ |
監督-アベユーイチ 特技監督-アベユーイチ 脚本-長谷川圭一 |
| 2006/9/23 | 25 | 毒蛾のプログラム | 蛾超獣ドラゴリー | ― | 監督-北浦嗣巳 特技監督-北浦嗣巳 脚本-川上英幸 |
| 2006/9/30 | 26 | 明日への飛翔 | ミサイル超獣ベロクロン マケット怪獣リムエレキング |
― | 監督-北浦嗣巳 特技監督-北浦嗣巳 脚本-小林雄次 |
| 2006/10/7 | 27 | 激闘の覇者 | プロトマケット怪獣ゼットン プロトマケット怪獣グドン プロトマケットメビウス マケット怪獣リムエレキング マケット怪獣ミクラス マケット怪獣ウインダム |
ウルトラの父 ウルトラの母 |
監督-小中和哉 特技監督-小中和哉 脚本-谷崎あきら |
| 2006/10/14 | 28 | コノミの宝物 | 円盤生物ノーバ マケットノーバ マケット怪獣ミクラス |
― | 監督-小中和哉 特技監督-小中和哉 脚本-長谷川圭一 |
| 2006/10/21 | 29 | 別れの日 | 無双鉄神インペライザー | ウルトラマンタロウ ウルトラの父 ウルトラの母 |
監督-佐野智樹 特技監督-鈴木健二 脚本-赤星政尚 |
| 2006/10/28 | 30 | 約束の炎 | 無双鉄神インペライザー マケット怪獣リムエレキング |
ウルトラマンタロウ | |
| 2006/11/4 | 31 | 仲間達の想い | 円盤生物ロベルガー マケット怪獣ファイヤーウインダム |
― | 監督-八木毅 特技監督-八木毅 脚本-川上秀幸 |
| 2006/11/11 | 32 | 怪獣使いの遺産 | 巨大魚怪獣ゾアムルチ 宇宙調査員メイツ星人ビオ |
― | 監督-八木毅 特技監督-八木毅 脚本-朱川湊人 |
| 2006/11/18 | 33 | 青い火の女 | 人魂怪獣フェミゴン(フェミゴンフレイム) | ― | 監督-小原直樹 特技監督-菊地雄一 脚本-長谷川圭一 |
| 2006/11/25 | 34 | 故郷(ふるさと)のない男 | 光波宇宙人リフレクト星人 | ウルトラマンレオ | 監督-小原直樹 特技監督-菊地雄一 脚本-赤星政尚 |
| 2006/12/2 | 35 | 群青の光と影 | 暗黒星人ババルウ星人 ニセハンターナイト ツルギ |
ウルトラマンヒカリ (ハンターナイト ツルギ) |
監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-小林雄次 |
| 2006/12/16 | 36 | ミライの妹 | 土塊怪獣アングロス 念動宇宙人サイコキノ星人(カコ、他5体) マケット怪獣ミクラス |
― | 監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-赤星政尚 |
| 2006/12/23 | 37 | 父の背中 | 宇宙三面魔像ジャシュライン | ウルトラの父 | 監督-アベユーイチ 特技監督-アベユーイチ 脚本-赤星政尚・ 谷崎あきら |
| 2007/1/6 | 38 | オーシャンの勇魚(イサナ) | 宇宙有翼怪獣アリゲラ | ― | 監督-アベユーイチ 特技監督-アベユーイチ 脚本-太田愛 |
| 2007/1/13 | 39 | 無敵のママ | 憑依宇宙人サーペント星人→憑依宇宙人巨大サーペント星人 | ― | 監督-小中和哉 特技監督-小中和哉 脚本-朱川湊人 |
| 2007/1/20 | 40 | ひとりの楽園 | 宇宙植物怪獣ソリチュラ 宇宙植物怪人ソリチュラン |
― | |
| 2007/1/27 | 41 | 思い出の先生 | 円盤生物ロベルガー二世 硫酸怪獣ホー |
ウルトラマン80 | 監督-佐野智樹 特技監督-鈴木健二 脚本-川上英幸 |
| 2007/2/3 | 42 | 旧友の来訪 | 宇宙同化獣ガディバ どくろ怪獣レッドキング 古代怪獣ゴモラ 異次元人ヤプール マケット怪獣リムエレキング |
ゾフィー | 監督-佐野智樹 特技監督-鈴木健二 脚本-谷崎あきら |
| 2007/2/10 | 43 | 脅威の メビウスキラー |
異次元超人メビウスキラー 異次元超人巨大ヤプール 異次元人ヤプール 宇宙同化獣ガディバ 策謀宇宙人デスレム 冷凍星人グローザム 悪質宇宙人メフィラス星人 |
― | 監督-小原直樹 特技監督-菊地雄一 脚本-赤星政尚 |
| 2007/2/17 | 44 | エースの願い | 満月超獣ルナチクス 異次元超人巨大ヤプール 異次元人ヤプール 冷凍星人グローザム 悪質宇宙人メフィラス星人 |
ウルトラマンエース | 監督-小原直樹 特技監督-菊地雄一 脚本-長谷川圭一 |
| 2007/2/24 | 45 | デスレムのたくらみ | 策謀宇宙人デスレム 冷凍星人グローザム 悪質宇宙人メフィラス星人 |
ウルトラマンジャック | 監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-太田愛 |
| 2007/3/3 | 46 | 不死身のグローザム | 冷凍星人グローザム 悪質宇宙人メフィラス星人 マケット怪獣ファイヤーウインダム マケット怪獣リムエレキング |
ウルトラセブン | 監督-村石宏實 特技監督-村石宏實 脚本-川上英幸 |
| 2007/3/10 | 47 | メフィラスの遊戯 | 悪質宇宙人メフィラス星人 宇宙礫岩怪獣グロマイト |
ウルトラマン | 監督-アベユーイチ 特技監督-菊地雄一 脚本-小林雄次 |
| 2007/3/17 | 48 | 最終三部作I 皇帝の降臨 |
無双鉄神インペライザー 暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人 |
ウルトラマンヒカリ | 監督-アベユーイチ 特技監督-菊地雄一 脚本-長谷川圭一 |
| 2007/3/24 | 49 | 最終三部作II 絶望の暗雲 |
無双鉄神インペライザー 暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人 宇宙剣豪ザムシャー 健啖宇宙人ファントン星人 サイコキノ星人カコ マケット怪獣リムエレキング |
ウルトラマンヒカリ (ハンターナイト ツルギ) ウルトラの父 |
監督-佐野智樹 特技監督-原口智生 脚本-赤星政尚 |
| 2007/3/31 | 50 | 最終三部作III 心からの言葉 |
暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人 健啖宇宙人ファントン星人 サイコキノ星人カコ マケット怪獣リムエレキング |
ウルトラ6兄弟 レオ兄弟 ウルトラマン80 ウルトラマンヒカリ ウルトラの父 |
[編集] 主題歌・挿入歌
[編集] オープニングテーマ
- 『ウルトラマンメビウス』
- 第27話以降は歌詞が2番に変更。最終話では通常フォーマットのオープニングはなしでエンディングテーマとして使用。
[編集] 挿入歌
- 『Run through!〜ワンダバ「CREW GUYS」』
-
- 作詞:満田かずほ / 作曲・編曲:冬木透 / 歌:Project DMM with TMC
- 『Radiance〜ウルトラマンヒカリのテーマ〜』(第11話以降)
-
- 作詞・作曲:高取ヒデアキ / 編曲:籠島裕昌 / 歌:Project DMM
- インストのみ使用。
- 『誓いを君に』(第35話)
-
- 作詞・作曲・編曲:大門一也 / 歌:Project DMM
- 『ウルトラの奇跡』(第37話以降)
-
- 作詞・作曲・編曲:大門一也 / 歌: Project DMM
[編集] 映像ソフト化
- 2006年7月28日~2007年7月27日にDVDが発売。全13巻で各巻4話(12巻及び13巻は3話)収録。
[編集] ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ
NTT東日本のフレッツユーザー向けコンテンツサイト「フレッツ・スクウェア」及びNTTグループのインターネットポータルサイトgooにてインターネットテレビ配信が2006年6月30日 - 2007年3月31日に行われた。フレッツ・スクウェアでの配信はNTT東日本エリアのフレッツユーザーのみ利用可能で視聴料金は無料。gooではgooIDとgooらくらく決済に登録した上で料金を支払う必要がある。ATP賞テレビグランプリ2006にて、デジタルコンテンツ賞奨励賞を受賞。2007年5月15日から、goo独占で再配信される。2007年10月DVD発売。
[編集] エピソード
ウルトラマンヒカリを主人公としたスピンオフ作品で、全三話構成。
- SAGA1 アーブの悲劇(6月30日公開)
- テレビ本編開始前のエピソード。
- 登場怪獣・宇宙人:アーブの民、高次元捕食体 ボガール、健啖宇宙人 ファントン星人(2体)
- ゲストウルトラマン:ウルトラマンキング(謎の老人)
- SAGA3 光の帰還(11月20日公開)
- ウルトラマンヒカリがテレビ本編第35話にて、1度地球に戻る前のエピソード。
[編集] 声の出演
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- 『Radiance〜ウルトラマンヒカリのテーマ〜』
-
- 作詞・作曲・編曲:高取ヒデアキ / 歌:Project DMM
[編集] ザ・ウルトラマンメビウス
第1巻を除いたTVシリーズのセルDVDに封入特典として収録されている、TVシリーズの前史となっている書き下しイラストノベル。著者はTVシリーズでシリーズ構成を担当した赤星政尚で、イラストはウルトラ漫画の巨匠・内山まもるが担当。
地球に留まり続けていたタロウが光の国へ帰還し、宇宙警備隊の筆頭教官に就任するまでの経緯、そのタロウがウルトラの父にメビウスを地球へ派遣するように頼んでいた、メビウスがメビウスブレスを与えられた理由やウルトラダイナマイトを伝授されるきっかけ、80もメビウスの教官だった、ユリアンが現在銀十字軍の隊員として働いているなど、TV本編で語られない設定も明かされる。
また、後半はタロウの目線から物語が進行しており、TVシリーズに登場するヒカリ以外の全ウルトラマンに加えてウルトラマンメロスも登場する。
[編集] ストーリー
宇宙警備隊のルーキー・後のウルトラマンメビウスは、ゼットンに襲われたところをウルトラマンに助けられる。ウルトラマンによれば、この場所でウルトラ兄弟と合流して地球に向かうところであり、ゼットンはそれを不意打ちするために現れたという。
[編集] 登場怪獣・宇宙人
- 宇宙恐竜 ゼットン
- 触角宇宙人 バット星人
- 目つぶし星人 カタン星人
- 円盤生物 シルバーブルーメ
- 円盤生物群(ブラックドーム、デモス、ブニョ、ロベルガーなど)
[編集] ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦
TVシリーズの後日談として、小学館の「てれびくん」と講談社の「テレビマガジン」で2007年6月号から連載開始。てれびくん本誌のグラビアページとの連動で内山まもるによる漫画『戦え! ウルトラ兄弟』も連載された。『ウルトラ戦士銀河大戦争』から26年ぶりの漫画連載となる。内山まもるの作品「ザ・ウルトラマン」に登場した戦士、メロスも登場している。小学館の「コロコロイチバン!」第14・15号にも掲載。プレイムービー「DXウルトラコクピット」の専用DVDや、ウルフェス2007ライブステージでも展開された。漫画版の単行本が2008年4月3日に発売(一部書き下ろしあり。ただし「コロコロイチバン!」掲載分は未収録)。また、「テレビマガジン」版も2007年10月に「講談社のテレビ絵本」で刊行された。
[編集] ストーリー
エンペラ星人亡き後も宇宙では怪獣や宇宙人達が暴れまわっていた。ウルトラ兄弟達は銀河の各地で応戦し、メビウスにも出動命令が下される。その陰では様々な巨悪達がウルトラ兄弟を狙っていた。
[編集] 登場ウルトラマン
※雑誌、メディアによっては登場するウルトラマンは異なる。
- 凡例
- ○=てれびくん版『戦え! ウルトラ兄弟』
- ▲=テレビマガジン版
- ◇=DXウルトラコクピット版
- ☆=ウルフェス2007 ライブステージ第1部
- ★=ウルフェス2007 ライブステージ第2部
- ウルトラマンメビウス ○▲◇☆★
- ウルトラマンヒカリ ○◇☆★
- ウルトラマン ○▲☆★
- ウルトラセブン ○▲◇☆★
- ウルトラマンジャック ○▲◇☆
- ウルトラマンエース ○▲◇☆
- ウルトラマンタロウ ○▲◇☆
- ウルトラマンレオ ○◇
- アストラ ○
- ウルトラマン80 ○
- ゾフィー ○▲☆
- ウルトラの父 ○☆
- ウルトラの母 ○◇☆
- ユリアン ○
- メロス(「ザ・ウルトラマン」のキャラクター。内山まもるの漫画のみ登場) ○
- ウルトラマンキング ▲☆
- ウルトラマンネオス ★
- ウルトラセブン21 ★
- ウルトラマンティガ ☆
- ウルトラマンナイス ★
- ウルトラマンコスモス(エクリプス) ☆
- ウルトラマンネクサス(アンファンス) ★
- ウルトラマンノア ★(最終3日間のみ登場)
- ウルトラマンマックス ★
- ウルトラマンゼノン ★(最終3日間のみ登場)
[編集] 登場怪獣・宇宙人
※雑誌によっては登場する怪獣が異なるため、詳しくはウルトラ怪獣一覧の雑誌展開の項目を参照。ここでは、本作で初登場した怪獣を紹介する。
[編集] ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス
『ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦』の続編で、講談社の「テレビマガジン」で2008年2月号から、小学館の「てれびくん」で2008年3月号から連載開始。「てれびくん」本誌グラビアページの連動で漫画も連載開始。前作に引き続き内山まもるが担当する。「ザ・ウルトラマン」のキャラクターであるメロスも引き続き登場し、それ以外にもジャッカル軍団やファイタス、ゾルビーなど、他の「ザ・ウルトラマン」のキャラクターや、新キャラクター・アウラも登場する。「テレビマガジン」版の単行本は2008年7月に講談社のテレビ絵本で発売。「てれびくん」版による漫画の単行本も、小学館より2009年5月29日に発売された。てれびくん版の単行本には、本作に登場した怪獣”宇宙鳥獣 ガロウラー”が『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO』のプロモーションカードとして封入。
前述の雑誌展開のほか、DVD(詳細は後述)やウルトラマンプレミアステージ2、ウルトラマンフェスティバル2008ライブステージでも展開された。
前作と違い、ウルフェスライブステージは第1部のみが本作と関連しており、冒頭にアーマードダークネスがDVD版の映像で登場(ただし実際はアーマードメフィラスがラスボスとして登場)。第2部はアーマードメフィラス(第2部では中ボス)やガロウラー、ザラボンなどのオリジナル敵キャラクターは引き続き登場する他、前作のオリジナル敵キャラクターであるジオルゴンとエンディール星人が登場するものの、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(一部『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』シリーズ含む)をモチーフにしているため、本作とは関連しない。
[編集] ストーリー
エンペラ星人が遺した暗黒の鎧「アーマードダークネス」は、装着した者に全宇宙を支配できるほどの力を与えるという。それを狙って凶悪宇宙人軍団が行動を開始。宇宙人軍団の野望を阻止するべくウルトラ兄弟達の新たな戦いが始まる。
[編集] OV版
新作DVD作品として映像化され、雑誌展開と内容が連動する。
- STAGE1「滅びの遺産」2008年7月25日発売
- STAGE2「不滅の魔鎧装」2008年8月22日発売
[編集] OV版ストーリー
平和な時が続いていた地球にて再び怪獣達が暴れ始めた。GUYSの隊長となったリュウは、ハルザキ・カナタを始めとする新たなクルー達と共にこれに立ち向かうが、リュウとカナタは地球に接近していた謎の球体に飲み込まれる。球体の正体はエンペラ星人が乗り捨てた宇宙船「ダークネスフィア」で、その内部に潜んでいたアーマードダークネスこそがダークネスフィア再起動や怪獣復活の原因だった。この危機にかつてのGUYSクルー達が再び集まり、そしてメビウスもまた再び駆けつけアーマードダークネスに立ち向かう。
[編集] OV版キャスト
- ヒビノ・ミライ / ウルトラマンメビウス(声):五十嵐隼士
- アイハラ・リュウ:仁科克基
- ハルザキ・カナタ:三好真
- カザマ・マリナ:斉川あい
- イカルガ・ジョージ:渡辺大輔
- アマガイ・コノミ:平田弥里
- クゼ・テッペイ:内野謙太
- サコミズ・シンゴ:田中実
- トリヤマ補佐官:石井愃一
- マル補佐官秘書:まいど豊
- ミサキ・ユキ:石川紗彩
- セリザワ・カズヤ(声):石川真
- GUYS隊員(声):和田三四郎、おかのみさと
- ウルトラマンヒカリ(声):難波圭一
- ウルトラマンキング(声):清川元夢
- アーマードダークネス(声):大友龍三郎
[編集] OV版スタッフ
- 脚本:赤星政尚
- 監督・特技監督:佐野智樹
[編集] 登場ウルトラマン
※雑誌やメディアにより登場するウルトラマンは異なる。
- 凡例
- ○=てれびくん版『ジャッカル軍団大逆襲!』
- ▲=テレビマガジン版
- ◇=OV版
- □=ウルトラマンプレミアステージ2
- ☆=ウルフェス2008ライブステージ第1部
- ウルトラマンメビウス ○▲◇□☆
- ウルトラマンヒカリ ○▲◇□☆
- ウルトラマン ○▲□☆
- ウルトラセブン ○▲□☆
- ウルトラマンジャック ○▲□
- ウルトラマンエース ○▲□☆
- ウルトラマンタロウ ○□
- ウルトラマンレオ ○□
- アストラ ○
- ウルトラマン80 ○□☆
- ゾフィー ○▲□☆
- ウルトラの父 ○□
- ウルトラの母 ○□
- ユリアン ○☆
- ウルトラマンキング ○◇□☆
- メロス(「ザ・ウルトラマン」のキャラクター)○
- ファイタス(「ザ・ウルトラマン」のキャラクター)○
- ゾルビー(「ザ・ウルトラマン」のキャラクター)○
- ウルトラ隊員(「ザ・ウルトラマン」のキャラクター)○
- ウルトラ女性隊員(「ザ・ウルトラマン」のキャラクター)○
- アウラ(漫画オリジナルキャラクター)○
- ウルトラマンゼアス □
- ウルトラマンナイス □
- ウルトラマンティガ □☆
- ウルトラマンガイア □
- ウルトラマンアグル □
- ウルトラマンコスモス □
- ウルトラマンジャスティス □
- ウルトラマンネクサス(アンファンス) ☆
- ウルトラマンマックス☆
[編集] 登場怪獣・宇宙人
※超銀河大戦と同様に本作で初登場した怪獣を紹介する。他はウルトラ怪獣一覧の雑誌展開の項目を参照。
- 暗黒魔鎧装 アーマードダークネス
- 宇宙鳥獣 ガロウラー(てれびくん版のみ)
- 宇宙苦無獣 ザラボン(テレビマガジン版のみ)
[編集] ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース
『ウルトラマンメビウス外伝』シリーズ第3弾。講談社の「テレビマガジン」、小学館の「てれびくん」ともに2009年4月号から連載開始。「てれびくん」は例年通り、本誌グラビアページの連動で漫画も連載開始。今作も引き続き内山まもるが担当する。また、前2作に引き続き、読者投稿によるオリジナル怪獣コンテストが開催される。
[編集] ストーリー
※雑誌展開、後述のOVともに大まかなあらすじは共通している。
怪獣墓場のウルトラゾーンから、死んだはずの怪獣達が次々と蘇るという異常事態を光の国が察知。出撃するウルトラ兄弟達だが、復活した暗黒四天王が攻撃を仕掛けてくる。さらに謎の剣士メカザムも乱入し、ウルトラゾーンを舞台に大決戦が繰り広げられる。
[編集] OV版
前作と同様に新作DVD作品として映像化され、雑誌展開と内容が連動する。2009年12月公開予定の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の序章にもなっている。
- STAGE1 「暗黒の墓場」 2009年11月25日発売
- STAGE2 「復活の皇帝」 2009年12月22日発売
[編集] OV版声の出演
- ウルトラマンメビウス:五十嵐隼士
- ウルトラマンヒカリ:難波圭一
- ウルトラマン:黒部進
- ウルトラセブン:森次晃嗣
- ウルトラマンジャック:団時朗
- ウルトラマンエース:草尾毅
- ウルトラマンタロウ:石丸博也
- ゾフィー:田中秀幸
- アーマードメフィラス:加藤精三
- デスレム:郷里大輔
- グローザム:江川央生
- メビウスキラー:田中亮一
- メカザム:堀秀行
[編集] OV版スタッフ
- 製作・監修:大岡新一
- 製作統括:岡部淳也
- プロデューサー:渋谷浩康・仲吉治人
- 制作プロデューサー:小山信行・岡川晃基
- VFXプロデューサー:桑原崇
- VFXアートディレクター:武富聖
- 画コンテ:酉澤安施
- 脚本:小林雄次
- アクション監督:野口彰宏
- 監督:横山誠
[編集] OV版主題歌
[編集] 登場ウルトラマン
※雑誌やメディアにより登場するウルトラマンは異なる。
- 凡例
- ○=てれびくん版『ウルトラ兄弟VS暗黒大軍団』
- ▲=テレビマガジン版
- ◇=OV版
- ウルトラマンメビウス ○▲◇
- ウルトラマンヒカリ ○▲◇
- ウルトラマン ○◇
- ウルトラセブン ○◇
- ウルトラマンジャック ○◇
- ウルトラマンエース ○◇
- ウルトラマンタロウ ○▲◇
- ウルトラマンレオ ○▲
- アストラ ○
- ウルトラマン80 ▲
- ゾフィー ○▲◇
- ウルトラの父 ○
[編集] 登場怪獣・宇宙人
※前2作と同様に本作で初登場した怪獣を紹介する。他はウルトラ怪獣一覧の雑誌展開の項目を参照。
- 暗黒機靱 メカザム
- 要塞ロボット ビームミサイルキング(てれびくん版のみ)
- 生体破壊メカ クラッシュライザー(テレビマガジン版のみ)
[編集] ウルトラマンメビウス アンデレス ホリゾント
本編の脚本家朱川湊人によるノベライズ。光文社の季刊誌「EQ Extra GIALLO(イーキューエクストラジャーロ)」にて連載中。
- 第1話「魔杖の警告」
- 2007 SPRING(No.27) 2007年3月15日発売
- 第2話「ひとりの楽園」
- 2007 SUMMER(No.28) 2007年6月15日発売
- 第3話「無敵のママ」(全2回)
- 「前編」 2007 AUTUMN(No.29)2007年9月15日発売
- 「後編」 2008 WINTER(No.30)2007年12月15日発売
- 第4話「怪獣遣いの遺産」(全3回)
- 「前編」 2008 SPRING(No.31)2008年3月15日発売
- 「中編」 2008 SUMMER(No.32)2008年6月13日発売
- 「後編」 2008 AUTUMN(No.33)2008年9月15日発売
- 第5話「幸福の王子」
- 「前編」 2009 WINTER(No.34)2008年12月15日発売
[編集] 放送データ
[編集] 番組フォーマット
本作は『ウルトラマンマックス』と同じく、本編の間にCMが2回入る構成となっている。具体的には以下のとおり
[編集] 放送時間
| 地域 | 放送局 | 放送曜日 / 時間 | 放送日遅れ |
|---|---|---|---|
| 中京広域圏 | 中部日本放送 (CBC) | 土曜日 17:30 - 18:00 | 制作局 |
| 北海道 | 北海道放送 (HBC) | 同時ネット | |
| 宮城県域 | 東北放送 (TBC) | 〃 | |
| 新潟県域 | 新潟放送 (BSN) | 〃 | |
| 関東広域圏 | 東京放送(現・TBSテレビ) (TBS) | 〃 | |
| 近畿広域圏 | 毎日放送 (MBS) | 〃 | |
| 福岡県域 | RKB毎日放送 (RKB) | 〃 | |
| 鹿児島県域 | 南日本放送 (MBC) | 〃 | |
| 青森県域 | 青森テレビ (ATV) | 日曜日 6:15 - 6:45 | 3ヶ月(※7月2日放送開始) |
| 秋田県域 | 秋田放送 (ABS) (日本テレビ系) |
木曜日 15:55 - 16:25 | 4ヶ月(※8月3日放送開始) |
| 岩手県域 | IBC岩手放送 (IBC) | 日曜日 5:45 - 6:15 | 8日 |
| 山形県域 | テレビユー山形 (TUY) | 土曜日 6:00 - 6:30 | 7日 |
| 福島県域 | テレビユー福島 (TUF) | 月 - 金曜日 10:50 - 11:20 (2006年7月31日 - 8月25日) 土曜日 6:00 - 6:30 (2007年1月27日 - 7月14日) |
(※7月31日‐8月25日に1 - 20話を、 冬休みに21 - 26話を集中放送) (27話から定期放送開始) |
| 富山県域 | チューリップテレビ (TUT) | 日曜日 5:45 - 6:15 | 8日 |
| 石川県域 | 北陸放送 (MRO) | 土曜日 6:00 - 6:30 | 14日 |
| 長野県域 | 信越放送 (SBC) | 日曜日 4:30 - 5:00 | 2ヶ月(※6月4日放送開始) |
| 山梨県域 | テレビ山梨 (UTY) | 月 - 木曜日 9:55 - 10:55 (8月3日まで2話連続放送) 木曜日 5:00 - 5:30 (8月10日から) |
5日 (※7月24日 - 8月3日に1 - 16話を集中放送) (17話から定期放送開始) |
| 静岡県域 | 静岡放送 (SBS) | 金曜日 15:30 - 16:00 | 6日 |
| 鳥取・島根県域 | 山陰放送 (BSS) | 日曜日 6:00 - 6:30 | 6ヶ月(※10月1日放送開始) |
| 岡山・香川県域 | 山陽放送 (RSK) | 月‐金曜日 10:53 - 11:23 (8月18日まで) 日曜日 4:30 - 5:00 (9月3日から) |
8日 (※7月24日 - 8月18日に1 - 19話を集中放送) (20話から定期放送開始。ただし、最終話は4月15日放送[23]) |
| 広島県域 | 中国放送 (RCC) | 木曜日 15:24 - 15:54 | 5日 |
| 愛媛県域 | あいテレビ (ITV) | 土曜日 6:00 - 6:30 | 7日 |
| 高知県域 | テレビ高知 (KUTV) | 木曜日 16:24 - 16:54 | 5日 |
| 熊本県域 | 熊本放送 (RKK) | 日曜日 5:30 - 6:00 | 8日 |
| 宮崎県域 | 宮崎放送 (MRT) | 土曜日 5:15 - 5:45 | 3ヶ月(※7月1日放送開始) |
| 沖縄県域 | 琉球放送 (RBC) | 日曜日 5:30 - 6:00 | 8日 |
放送を終了した局も含め、23局で放送(前作『ウルトラマンマックス』はTBS系28局ネット)。早朝で放送されている地方局の多くは再びテレビショッピングの放送に戻った。
今作は従来の全国ネット放送では無く、各局ごとに放送時期・時刻の差が大きくなっていた。『ウルトラマンマックス』までの土曜朝7:30枠は全国ネット枠であったが、その枠の制作はMBSへ移り、『知っとこ!』の枠拡大に充てられた。枠交換によってCBC制作となった日曜7:00 - 7:30の時間帯は、『週刊!健康カレンダー カラダのキモチ』に充てられた。
その結果、テレビ山口 (TYS)・大分放送 (OBS)・長崎放送 (NBC) は未放送だった。また、SBS・RCC以外の遅れネット局と、同時ネット局でもMBCは、バンダイ・バンプレスト・セイカ(現・サンスター文具)のスポンサードセールスから外され、番組販売扱いとなり、スポットCMのみ、またはローカルスポンサーを付けての放送となっている。局によっては、ウルトラマンランドなどの円谷プロダクション関連施設がスポンサーとなっているところもある。
全国ネットでなくなったことから、ネット配信や新聞でもその問題が扱われた。
[編集] MBCの放送時間について
MBCが本作を放送していた時間は2006年3月まではアニメ『BLOOD+』を全国ネット放送に1週遅れて放送していたが、本作放送前週(2006年4月1日)に『BLOOD+』を2話連続放送し、本作の同時ネット放送に対応した。この枠改編の副産物として、『BLOOD+』は鹿児島圏域では2006年4月8日より全国同時ネット放送となった。
[編集] 他ウルトラシリーズへの出演
- 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』
- 8人の登場ウルトラマンの1人。他の7人の人間体(ハヤタ・ダン・郷・北斗・ダイゴ・アスカ・我夢)がウルトラマンの実在しないパラレルワールドの住人であるのに対し、唯一ウルトラマンの実在する世界からやって来たミライ=メビウス本人である。
- 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』
[編集] 脚注
- ^ 怪獣は「休眠期」に入り出現しなかった。侵略宇宙人は、宇宙でウルトラ兄弟に阻まれて地球までたどり着けなかった。
- ^ なお、ウルトラマンが模した対象の人間が故人という設定はウルトラシリーズでは初である
- ^ その疎さはマリナがツーリングに出かけたと聞いて、真面目に釣りに出かけたのかと問い返すほど。
- ^ 子供のころは「ウルトラマンになって人々の幸せを守るために怪獣と戦いたい」という夢を持っていた。
- ^ 名前の由来はウルトラマンジャックの技の1つ・流星キックとされる。
- ^ ライダーを目指したのは祖父の影響と見られる。
- ^ 過去に現れた全怪獣のレジストコードを把握し、歴代のウルトラマンが現われた時は誰よりも興奮する。
- ^ 怪獣の襲撃によって落ちてきた瓦礫からミサキを守るために瓦礫を素手で受け止める怪力を発揮したことはある。ちなみに、その直後に落ちてきた別の瓦礫を頭に食らって失神してしまった。
- ^ ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガに登場。
- ^ 彼をキャプテンと呼んでおり、火星へ渡航する際に彼の船に運んでもらったことがある。
- ^ ただし、2008年の映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の初期プロット「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟2」では、(後で再び合体するが)タロウと光太郎は20年前に分離していたという設定だった。
- ^ 『レオ』本編ではタロウと会ったことがないが、その際に面識ができたようで、彼を兄さんと呼んでいる。
- ^ 「ウルトラマンメビウス超全集」に掲載。
- ^ い ろ は に ほ 名称は「ウルトラマンメビウス超全集」に掲載。
- ^ 名称は永岡書店「ウルトラマンメビウスひみつ百科」に掲載。
- ^ い ろ 「ウルトラマンオフィシャルデータファイル」に掲載
- ^ この名前が付いた背景には『ヒカリサーガ』のバックスポンサーであるNTTフレッツ・光とのタイアップではという指摘がある。
- ^ この勲章はゾフィーの胸部にもあるが、ゾフィーは宇宙警備隊員としての武勲を、ヒカリは研究者としての功績で与えられたもの。
- ^ “Serface”は“Surface”の誤植と思われる。水面効果翼船(Wing-In-Surface-Effect-Ship)と呼ばれる水上飛行機は現実に研究されている。
- ^ 設定は「ウルトラマンメビウス超全集」に掲載。
- ^ 最終話ではオープニングが存在しない。
- ^ 「メビナビ」は第27話から第30話までの間と第48話以降は時間枠がない。前者は番組タイトルの前に歴代ウルトラマンの映像及び第1話でのシーンを使用したオープニングコーナーが入った代わりである(「メビナビ」自体は公式ページで「WEBメビナビ」として継続していた)。また、前者は『ウルトラマン』の放送が始まってからちょうど40年になること、番組が折り返しに入ったことから挿入された。
- ^ 4月1日に第49話放送後、翌週の4月8日はマスターズ・トーナメントの生中継があったため、最終話は2週後の放送となった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 制作局及び在京・在阪局での前後番組
| CBC 土曜17時台後半(2006年4月 - 2007年3月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
サタデー生ワイド そらナビ
※30分繰り上げ |
ウルトラマンメビウス
|
がんばれ!ペナキッズ
※日曜13:24 - 13:54から移動 |
| TBS 土曜17時台後半(2006年4月 - 2007年3月) | ||
|
チャンネル☆ロック!
※当番組開始後は30分繰り上げ |
ウルトラマンメビウス
|
ラブ★コン
※アニメ枠再開 |
| MBS 土曜17時台後半(2006年4月 - 2007年3月) | ||
|
ウルトラマンメビウス
|
おおきく振りかぶって
※アニメ枠再開 |
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最終更新 2009年11月21日 (土) 00:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ウルトラマンメビウス】変更履歴

