エア タヒチ ヌイ

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エア タヒチ ヌイ
IATA
TN
ICAO
THT
コールサイン
Tahiti Airlines
設立日 1996年
ハブ空港 パペーテ・タヒチ国際空港
マイレージサービス Club Tiare
会員ラウンジ International Lounge
保有機材数 5機
就航地 7都市
本拠地 フランス領ポリネシアタヒチ島パペーテ
代表者 Eric Pommier (CEO)
  

エア タヒチ ヌイ (Air Tahiti Nui) は、フランス領ポリネシアタヒチを本拠地とする航空会社である。

目次

[編集] 概要

ファイル:A340-300 AIR TAHITI NUI FAAA airport.jpg 1996年設立。すべてタヒチ資本であり、フランス領ポリネシア政府が6割あまりを出資している。英スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードにおいて、2003年より最新の2008年まで6年連続して「太平洋地区ベストエアライン賞」を受賞している。社名は「偉大なタヒチの航空会社」という意味。

なお、エア タヒチ ヌイによるタヒチ国内線の運航はなく、国内線はエアタヒチ (VT) が行うことで棲み分けを図っている。

[編集] 運航路線

[編集] 機材

エアバスA340(成田空港)

エア タヒチ ヌイの機材は以下の航空機で構成される(2009年5月現在)

タヒチの海と空をイメージした明るい青と水色を基調とした塗装である。尾翼にはフランス領ポリネシアの花であるティアレのイラストが描かれ、各機材にはMOOREA(モーレア)、NUKU HIBA(ヌクヒバ)、BORA BORA(ボラボラ)などのタヒチに関係するシップネーム(愛称)が付けられている。

[編集] 日本向けサービス

タヒチが仏領である関係から、日本国内での営業は、一部をエールフランスが総代理店としての位置付けで行なっていたが、2005年に日本支社オフィスを現在の東京都千代田区丸の内に移転した際に完全自営化している。

近年、エールフランスとは距離をおく経営方針が見られ、前述の日本地区総代理店契約解除を始め、2007年4月には成田空港での地上業務委託先を日本航空インターナショナルに変更し、第1ターミナルから第2ターミナルに移転した。

[編集] 日本路線

日本には成田空港(第2ターミナル)に乗り入れており、2009年8月現在成田-パペーテ週2便の運航となっている。日本発着便は、全便日本航空インターナショナルとのコードシェア便となっている。

関西国際空港発着便は2008年10月1日に廃止となったが、往復とも成田国際空港経由で運航され、成田-関空間は、往路のTN87便、復路のTN88便となり重複していた。また、成田から関空経由便に搭乗してパペーテに向かう乗客は、関西空港で一旦機外に降りて再搭乗していた。

[編集] 関連項目

  • 世界一周航空券 - シンガポール航空同様、航空会社単独で発行を行っている。自社の直行便がないパリ~東京(成田)間は日本航空インターナショナルの利用となる。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月8日 (日) 12:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【エア タヒチ ヌイ】変更履歴

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