エイベックス

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エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社
AVEX GROUP HOLDINGS INC.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 7860 1999年12月上場
略称 AGHD
本社所在地 日本
〒107-8525
東京都港区南青山三丁目1番30号
エイベックスビル
設立 1973年6月1日
1988年4月11日
業種 その他製品
代表者 松浦 勝人(代表取締役社長)
資本金 42億2,960万円(2008年3月31日現在)
売上高 連結:1,046億3,900万円
単体:130億6,400万円
(2008年3月期)
総資産 連結:1,021億2,400万円
単体:758億300万円
(2008年3月期)
従業員数 連結:1,249名、単体:166名
(2007年9月30日現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 6.39%
松浦勝人 4.85%
小林敏雄 4.85%
主要子会社 エイベックス・エンタテインメント(株) 100%
エイベックス・マーケティング(株) 100%
(株)ミディア 100%
外部リンク www.avex.co.jp
特記事項:※ 登記上の設立日。
会社側の創立日は、エイベックス・ディー・ディー株式会社が設立された1988年4月11日としている。
  

エイベックスAvex)とは、「エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社Avex Group Holdings Inc.)」を持株会社とし、音楽・映像コンテンツ制作会社である「エイベックス・エンタテインメント株式会社(Avex Entertainment Inc.)」や、音楽・映像パッケージの製造・販売、音楽・映像コンテンツの配信事業、会員ビジネス、マーチャンダイジングなどを行っている「エイベックス・マーケティング株式会社(Avex Group Marketing Inc.)」、および芸能事務所である「エイベックス・マネジメント株式会社」等を中心とした日本の企業グループ「エイベックス・グループAvex Group)」の総称である。エイベックスの由来は Audio Visual Expert」から。

もともとは、1988年に設立され1998年に10周年を迎えたエイベックス・ディー・ディーを吸収合併した会社の社名だが、後述のようなグループ再編・社名変更を経た現在は「エイベックス」という社名の音楽・映像コンテンツ会社は存在しない。

なお、エイベックス・エアロスペース・コーポレーション並びにエイベックス (切削・研磨加工)は、当グループとは一切無関係である。

最近はイーストと業務提携を行っている。

目次

[編集] 企業グループ概要

創立は1988年4月11日。当初は松浦勝人(MAX松浦)らによって立ち上げられた輸入レコードの卸会社だった。 1989年より依田巽(よだ たつみ)を経営者として迎え入れ、自らは角松敏生とともにダンスと歌を融合させた音楽を1990年代に急成長させた。1990年代後半から2000年代前半にかけては、マネジメント事務所・ホワイトアトラス(後のアクシヴ)を立ち上げた上で、TRF安室奈美恵が基礎を造り、 浜崎あゆみを主力とし、レコード業界での一大勢力を築き上げた。しかし、2000年代に入るとCD市場の縮小などもあり、急成長に急ブレーキがかかりマイナス成長に転じる。

2002年、日本初のコピーコントロールCD(Copy Control CD/CCCD)を発売するも不評だったため、2004年9月CCCD運用弾力化を発表(レンタル版は2007年までは引き続きCCCDであったが現在は販売版と同様にCDDAでリリースされている。アニメのレーベルであるavex modeにおいては、権利者側の意向か今なお販売用にもCCCDを採用する場合も多い。また、avex-CLASSICSでは原則SACD/CCCDハイブリッド仕様でのリリースにより、表向きの批判をかわしている)。

2003年から会長兼社長の依田は、2004年からは日本レコード協会(RIAJ)会長、日本映像ソフト協会(JVA)会長を兼任した。 かつては山水電気の取締役を務めるなど音楽関連の経営畑の仕事を続けてきたため、業界、政界や海外への強い影響力を持っていると言われた。 しかしながら、創業者である松浦との経営方針の対立が深刻化、松浦が退社したことで、浜崎あゆみを筆頭とする所属歌手が移籍の動きを見せ、株価に影響(浜崎の「松浦支持」が発表され、一歌手の意向による株価の大きな変動が起きた事件として株式市場でも話題となった。また、NHKニュースでもそれが報道された)。それを受け2004年8月3日に依田は会長兼社長を辞任、名誉会長となり、同日日本レコード協会、日本映像ソフト協会の会長も辞任した。 これにより、松浦はエイベックスに復帰を果たした。

エイベックス・グループ・ホールディングスが出資しているディスクメーカー、メモリーテックHD DVDプロモーショングループの幹事会員であるため、次世代光ビデオディスクはHD DVDのみを出すという観測があった。しかし2007年10月にBlu-ray DiscHD DVD双方に参入することを発表した。ただし現在はどちらの陣営の組織にも参加していない。なお次世代光ビデオディスクの第1弾として2008年1月1日に大塚愛の「LOVE IS BORN 4th Anniversary 2007」のライブDVDが発売された。[1]

所属アーティスト、グループ、バンドにはJ-POPやR&Bやダンスミュージックを主流とする者が多いが、最近はD'ERLANGER清春ボアダムズthe pillowsDJanne Da ArcJkannivalismそしてレミオロメン東京スカパラダイスオーケストラTRICERATOPSと言ったロックやミクスチャーロックやオルタナやスカを主流とするアーティストやバンドやヴィジュアル系バンドもデビューしたり移籍してきており新たなジャンルのファンも獲得しつつある。 しかし、これらのバンドやアーティストのファンからは「前より人気が上がった」や「売り方が汚くなった(1つのCDを3タイプにして売り出す等)」や「音楽性の幅が広がった」や「売れ線の曲が増えた」等賛否両論の声が上がっているが、従来のやり方を貫いているアーティストも増えてきており「エイベックスの印象が変わった」と言う声も2ちゃんねるなどで挙がっている。

グループ各社は三和銀行UFJ銀行の流れで三菱東京UFJ銀行をメインバンクとしている。

[編集] 沿革

  • 1987年10月 - 松浦勝人ら数人のメンバーが東京都町田市にて創業。
  • 1988年4月 - 法人化。輸入レコードの卸会社エイベックス・ディー・ディー株式会社を設立。
  • 1990年9月 - レコード部門 avex traxを設立。ダンス系音楽のブームにのり高成長を遂げる。
  • 1990年11月 - avex trax第一弾発売となるSUPER EUROBEATVOL.09を発売。尚、当時の販売元は創美企画(現:ハピネット)。
  • 1992年 - 現在のロゴの前身となる(楕円形の中に小文字の「a」が入る)マークを制定。それと合わせて創美企画から日本クラウンに販売元が移管。
  • 1993年5月 - 本社を東京都港区南青山に移転。
  • 1993年9月 - 依田巽が代表取締役会長に就任。
  • 1993年12月 - 新たなレーベルとして株式会社cutting edgeを設立。
  • 1995年4月 - 依田会長が社長を兼任。
  • 1997年4月 - cutting edgeをエイベックス・ディー・ディー株式会社に吸収合併。
  • 1997年10月 - それまで自前の流通網がなく日本クラウン(cutting edgeに関しては当時の東芝EMIに販売委託)に販売を委託していたが、販売会社の株式会社エイベックス・ディストリビューションを設立。(始動は翌年4月1日から)
  • 1998年4月 - 株式の額面変更のためエイベックス株式会社(1973年6月1日設立登記)がエイベックス・ディー・ディー株式会社を合併。
  • 1998年10月 - 株式を店頭公開。
  • 1999年11月 - アニメーション製作事業に参入。
  • 1999年12月 - 東証一部上場。
  • 2000年1月 - 新CI(コーポレートアイデンティティロゴおよびマークを制定。
  • 2000年2月 - これまで東芝EMIに委託していたCutting edgeの販売を株式会社エイベックス・ディストリビューションに移管
  • 2002年3月 - コピーコントロールCD(CCCD)を発売。
  • 2002年3月 - 本社が入居していた住友生命青山ビルを購入してエイベックスビルとする。取得価額は205億円。
  • 2004年8月 - 専務だった松浦が売り上げ中心の経営方針に異を唱え、新会社を設立するために辞表を提出、1日付けで受理され退社。3日、辞表を取り消し復帰するというエイベックスからの発表が有り、一方で会長兼社長 依田巽も辞任し名誉会長に、新たに小林敏雄が社長に就任。
  • 2004年9月28日 - 臨時株主総会が開かれ、同日付で松浦が代表取締役社長に、当時アクシヴ社長だった千葉龍平が同副社長に就任する人事が承認され、同時に前社長だった小林は常務取締役に就任。さらに、株式会社有線ブロードネットワークス(現・株式会社 USEN)と業務提携、その上で資本参加を受けて筆頭株主となり、有線ブロードネットワークスの傘下となることを発表。
  • 2004年10月1日 - 持株会社に移行、エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社に商号変更。同日付で会社分割により事業会社・(新)エイベックス株式会社を設立。
  • 2005年4月1日 - (新)エイベックス株式会社をエイベックス・エンタテインメント株式会社へ商号変更。同時に株式会社アクシヴのアーティストマネジメント業務を継承する。音楽ソフトの発売元がエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社(同日付で株式会社エイベックス・ディストリビューションを商号変更。現:エイベックス・マーケティング株式会社)に変更される。
  • 2005年7月14日 - Appleが出資したアイチューンズ株式会社のオンライン音楽ダウンロード配信サービス「iTunes Store」に楽曲提供を発表。
  • 2006年2月 - USENが保有株式の過半を売却して、議決権比率で10.83%まで減少。同社の持分法適用関連会社でなくなる。
  • 2006年8月28日 - USENが全保有株式を売却、資本関係がなくなる(業務提携は継続中)。
  • 2007年4月1日 - ネットワーク事業を担ってきたエイベックス ネットワーク株式会社と、音楽・映像ソフトのパッケージ企画・製造・販売事業を展開してきたエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社がエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズを存続会社とする形で合併。同日付けで商号を「エイベックス・マーケティング株式会社」に変更。
  • 2009年1月5日 - エイベックス・エンタテインメント株式会社は所属タレントのマネジメント事業をエイベックス・マネジメント株式会社へ分割、継承させた。
  • 2009年4月10日 - 資本金35億円、資本準備金35億円にて、エイベックス通信放送株式会社を設立[2]
  • 2009年5月1日 - BeeTV開局。
  • 2009年6月10日 - 所属歌手の浜崎あゆみが同年4月7日午後3時ごろ、東京都渋谷区SHIBUYA109前で行ったイベントが道路使用許可を取っていなかったとして、警視庁渋谷署などから道路交通法違反(道路不正使用)の疑いで、エイベックス・エンタテインメントなどの関係先が家宅捜索を受ける[3]。動機は、「サプライズ効果を狙った。事前に警察に知らせたら中止になると思った」であった[4]。この件で、8月27日に3社と関係者11人(うち5名がエイベックス社員)が書類送検された。
  • 2009年8月3日 - 所属タレントの押尾学を契約解除し[5]、その直後に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。
  • 2009年9月3日 - 社員が道路交通法違反で書類送検されたこと、および、元所属タレント(押尾学)が麻薬取締法違反容疑で起訴された事を受け、社員17名を減給や降格などの社内処分をした[6]
  • 2009年9月11日 - コンプライアンス体制の問題から、小林敏雄本人の申し出により、常務取締役から取締役に異動した[7]

[編集] 所属アーティスト

エイベックスに所属する主な歌手バンドタレントは以下の通り。

[編集] あ・か行

• [1][2]大西洋平  

[編集] さ~な行

[編集] は~わ行


[編集] A-F

[編集] G-N

[編集] O-Z

[編集] その他

[編集] 旧所属アーティスト

[編集] レーベル

  • avex entertainment(エイベックス・エンタテインメント)
  • avex-CLASSICS(エイベックス・クラシックス)
  • avex trax(エイベックス・トラックス)
  • avex tune(エイベックス・チューン)
  • avex globe(エイベックス・グローブ) - globe専属
  • avex io(エイベックス・イオ)
  • blowgrow(ブロウグロウ)
  • binyl records(ヴァイナル レコーズ)
  • commmons(コモンズ)(坂本龍一の所属事務所「キャプ」とエイベックスにより共同設立されたレーベル)
  • cutting edge(カッティング・エッジ)
    • motorod(モーターロード) - cutting edge内レーベル
    • avex ideak(エイベックス・イデアック) - cutting edge内レーベル
    • JUNK MUSEUM (ジャンク・ミュージアム)- cutting edge内レーベル
    • nakedrecords(ネイキッド・レコーズ) - cutting edge内レーベル
  • rhythm zone(リズム・ゾーン)
  • SONIC GROOVE(ソニック・グルーヴ)
  • avex mode(エイベックス・モード。現在では上記の「avex entertainment」レーベルに移管)
  • ZOOM FLICKER(ズーム・フリッカー)
  • LOVE LIFE RECORDS(ラブライフ・レコード) - hitomi専属
  • えんか!!えいべっくす - 東京プリン専用
  • Vellfare Records(ヴェルファーレ・レコーズ)
  • HI-BPM STUDIO(ハイビーピーエムスタジオ)
  • J-more(ジェイモア、姉妹デュオ・O'sが所属)
  • FIVE-D PLUS(ファイブ・ディー・プラス) - 所属事務所「ファイブ・ディー」専用レーベル
  • OORONG RECORDS(ウーロン・レコーズ) - 音楽プロダクション「烏龍舎」専用レーベル。[8]
  • maximum10(マキシマム・テン)


※この他に日本国内に於けるWalt Disney Recoadesレーベルの出版・販売権を持つ

[編集] かつて存在したレーベル

  • Rhythmedia Tribe(リズメディア・トライブ) - Rhythmedia所属アーティスト専用レーベル。後にBMG JAPANに販売権を移行
  • MODE99(モード99) - テクノ系サウンド専門レーベル
  • D-FORCE(ディーフォース) - 日本産テクノ系サウンド専門レーベル
  • BAREKNUCKLE(ベアナックル) - HR/HM(ハードロック・ヘヴィメタル)専門レーベル

[編集] 販売権を持つ海外アーティスト

  • メラニー・ベンダー
  • O-Zone

[編集] 販売委託

[編集] 音楽ソフト関連

メジャー

インディーズ

[編集] 映像ソフト関連

[編集] 主なグループ企業

※2009年6月時点の状況

エイベックス・エンタテインメント株式会社
音楽・映像コンテンツの企画・制作を行っている。
エイベックス・マーケティング株式会社
音楽・映像パッケージの製造・販売、音楽・映像コンテンツの配信事業、会員ビジネス、ファンクラブ、マーチャンダイジングなどを行っている。2007年4月、エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社とエイベックス ネットワーク株式会社が合併。エイベックス・マーケティング株式会社に商号変更した。なお、エイベックス ネットワーク株式会社は2005年4月に株式会社ハウディ・インターナショナルを合併しており、会員ビジネス、ファンクラブ、マーチャンダイジング事業は同社の流れである。
エイベックス・マネジメント株式会社
アーティスト・タレントのマネジメント業務を行っている。いわゆる芸能事務所
エイベックス・プランニング&デベロップメント株式会社
株式会社アクシヴの法人格を継承しているが、人材育成事業、スクール事業、店舗開発事業などの業態に変更している。
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社
株式会社プライム・ディレクションの法人格を継承しているが、コンサート企画・制作・運営などの業態に変更している。 
株式会社エイベックス マネージメント サービス
エイベックス・グループ各社に対する各種コンサルティング業務を行っている。
株式会社ヴェルファーレ・エンタテインメント
ディスコ及び飲食店の経営受託を行っている。六本木ヴェルファーレを約12年にわたって経営してきたが、2007年1月1日付けでプロジェクトを終了し、閉店している。
エイベックス&イースト
株式会社イーストとの合弁会社。全株式の30%を所有している。2006年3月3日設立。

[編集] 孫会社

エイベックス通信放送株式会社
NTTドコモとの合弁会社(エイベックス・エンタテインメント70%、NTTドコモ30%)。Bee TVを運営。
株式会社ミディア
エイベックス・エンタテインメント株式会社の100%子会社。映像ソフトの企画・制作を行っている。
ハッチ・エンタテインメント
インディーズレーベルであり、エイベックス・マーケティングとNTTスマートコネクトとの共同出資会社である。

[編集] 事実上の系列会社

株式会社フィットワン
エイベックス・エンタテインメント社長室長であり、エイベックス・マネジメント本部長でもある遠藤日出樹が経営する芸能プロダクション。所属タレントの畑田亜紀は松浦勝人エイベックス社長の妻である。
株式会社アリュール
フィットワンから独立したAV女優のマネジメント専門の芸能プロダクション。所属タレントの倖田梨紗が麻薬で逮捕された。
株式会社ENプロ
フィットワンアリュール系列の著作権の管理を専門とする事務所。

[編集] 事件

のまネコ騒動
インターネット電子掲示板で親しまれてきた「モナー」などのアスキーアートキャラクターに酷似した作品を、エイベックスのグループ会社が「のまネコ」「米酒」と自社の著作権表示をつけて販売し、一時ネットユーザーより批判が沸き起こった。その後、騒動に託けた脅迫文が掲示板で幾度となく投稿される事件が起きたため、多くのメディアで騒動の経過が報道されるほどの事態に至った。
詳細はのまネコ問題の項を参照のこと。
総会屋右翼監禁恫喝事件
週刊金曜日2008年10月10号にて、エイベックス社長松浦勝人・エイベックス社長室長遠藤日出樹、稲川会浅田組組長浅田勝典らによって、エイベックスに質問状を出した、総会屋右翼の論評社代表をエイベックス系列のレストランに監禁し、恫喝したと報じられた。

[編集] コンピレーション・アルバム

ユーロビートの曲を集めたアルバムCD「SUPER EUROBEAT」は会社創業より発売。現在199タイトル以上が発売されており、1998年から2001年頃には主にユーロビートの曲に合わせて踊る「パラパラ・ダンス」ブームが巻き起こり、エイベックスからパラパラ・オールスターズなどのカリスマダンサーも登場した。しかし、数度のブームを経たパラパラも現在は下火で、今後の動向が注目されている。

  • これまで発売されたユーロビート・コンピレーション・アルバム(現在発売中のも含む)
  • SUPER EUROBEAT
  • SUPER EUROBEAT presents SUPER GT(2008年より、SUPER GTのみの表記となる)
  • 俄然パラパラ!!(現在は超然パラパラ!!に名称変更)
  • MAHARAJA NIGHT HI-NRG REVOLUTION (→EURO FIRE) - 1998年終了
  • EUROBEAT FLASH - 1999年終了
  • SUPER EUROBEAT presents EUROMACH - 2002年終了
  • ULTRA DANCE - 2002年終了
  • PARAPARA PARADISE - 2002年終了

ほか多数発売。

[編集] 夏の企画・イベント

1993年より、毎年夏に大がかりな企画・イベントを行っている。殆どの場合、グループを代表するアーティストが出演するのが特徴である。

[編集] 備考

  • かつて吉本興業所属タレントはエイベックスからよくCDを出していたが、現在吉本関係のCDは系列会社のR and Cに集約している。
  • ソニーミュージックビーイングと同様にタイアップ商法を主とする。
  • オリコンのシングル・アルバムチャートともに1000作目の首位を獲得したのはエイベックス所属のアーティストである(シングルはEXILE、アルバムはV6)。
  • 2001年から2003年頃は日本テレビのドラマ主題歌、挿入歌はエイベックス所属のアーティストが担当することが多く、サウンドトラックもエイベックスから発売することが多かった(ただ、日本テレビの音楽、映像などはバップが担当している)。しかし、最近は比較的、フジテレビとのつながりが多い。

[編集] 同社からサントラが発売された最近の主なドラマ作品

※ネット系列別

日本テレビ系列
TBS系列
テレビ朝日系列
フジテレビ系列
テレビ東京系列

[編集] 脚注

  1. ^ 「【LOVE IS BORN】~4th Anniversary 2007~」Live DVD発売決定!
  2. ^ 合弁会社設立日等に関するお知らせ
  3. ^ あゆ、ゲリライベントでエイベックスなど捜索 警視庁 産経新聞 2009.6.10
  4. ^ 浜崎さんイベント11人書類送検=「知らせたら中止になる」-道路不正使用・警視庁
  5. ^ 契約解除に関するお知らせ
  6. ^ コンプライアンス体制の見直しと社内処分について
  7. ^ 当社の役付取締役の異動に関するお知らせ
  8. ^ 2007年5月に当社を販売元としたインディーズレーベルとして運営していたが、2008年11月に当社と提携しメジャーレーベルとなる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 日本国内サイト

[編集] 日本国外サイト

最終更新 2009年11月29日 (日) 13:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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