エウゲニウス3世 (ローマ教皇)
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エウゲニウス3世(Eugenius III、生年不明 - 1153年7月8日)は、第2回十字軍を呼びかけたローマ教皇(在位1145年 - 1153年)。
ローマ近郊のシトー会修道院の院長だったが、クレルヴォーのベルナルドゥスの影響力によってローマ教皇となった。しかし、まもなく改革派の神学者アルノルド・ダ・ブレシアに率いられた市民の反乱によってローマを追放され、その在位期間のほとんどを、各地に滞在して過ごすことになる。
十字軍国家のエデッサ伯領が失われたことをフランスで聞き、1145年12月、ルイ7世に教皇教書を送り、十字軍を呼びかけた。クレルヴォーのベルナルドゥスの勧誘演説により、国王2人を含む多くの参加者を得たが、ほとんど成果を挙げられず大失敗に終わり、失意の中、1153年7月8日にティヴォリで亡くなった。
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最終更新 2009年10月8日 (木) 03:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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