エコー (曖昧さ回避)
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エコー (echo) とはもともとギリシア語で「木霊」を意味する語。そのままヨーロッパ諸語に入り、日本語では転じて以下の意味に用いられる。
- エーコー - 木霊・反響の擬人化で、ギリシア神話のニンフの名。
- エコー(木霊・山彦) - 自然現象。自分の発した音声が山などに反響して遅れて聞かれるもの。
- 音波が壁などに衝突しはねかえって来る現象。反響を参照。
- エコー検査(超音波検査) - 検査方法の一種。超音波を対象物に当てて内部の様子を非破壊的に可視化する。
- エコー (人工衛星) - 人工衛星。球状の人工衛星で電波をそのまま反射する人工衛星。反射させることから命名。
- 「E」を正確に伝達するための、国際的な頭文字の規則の通称(フォネティックコード)
- エコー (音響機器) - カラオケなどで、音を響かせる効果をだすエフェクター。
- 残響。
- 残響効果を付与すること。リバーブレーターを参照。
- トヨタ・プラッツの輸出名。
その他に以下のような意味がある。
- エコー (タバコ) - タバコの銘柄。
- エコー (コンピュータ) - コンピュータの色々な場面で、入力された文字列をそのまま出力に返す処理。入力と出力はある種の対話であり、鸚鵡返しの意味でエコーという言葉が使われる。
echo- MS-DOS・UNIX系列のOSのシェルで、画面に指定された文字列を表示するための命令。- エコーモード - キーボードから入力された文字が画面に出力されるかどうかを場面に応じて切り換えられる機能。文字を入力する場面ではたいていエコーされるが、パスワード入力などの場面ではエコーされない。
- echoサービス - コンピュータネットワークのサービスのひとつであり、RFC862 に規定されているプロトコル。それに接続すると、送信した文字列と同じ文字列が返ってくる。標準のポート番号は TCP/7 および UDP/7 である。echo サービスは応答の基本であり、ネットワーク・プログラミングの例題としてよく用いられる。
- エコー&ザ・バニーメン - イギリスのロックバンド。および、ヴォーカルのイアン・マッカロクの呼び名。
- ECHO - 遊佐未森のアルバム。
- エコーアニメーション(ECHO、E-cho Animation) - 大韓民国のアニメ制作会社。
- echo. - Sputnikより発売されたアダルトゲーム。
- ECHO - フェアリーテールHARDCOVERより発売されたアダルトゲーム。
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最終更新 2009年10月22日 (木) 10:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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