エバーウッド 遥かなるコロラド
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エバーウッド 遥かなるコロラド(原題:Everwood)は、アメリカ合衆国のThe WB局で放送されていたテレビドラマである。アメリカでは2002年9月16日から放送を開始、2006年6月5日の放送を持って4シーズンに渡る放送を終了した。
日本ではBS-iで第1シーズン(既に放送は終了)やSuper! drama TVで第1、2、3シーズンが放送済み。第4シーズンが予定されている。また、DVDは第1シーズンのみアメリカで発売されている。(日本版の販売は未定)
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] 概要
[編集] あらすじ
医学会を代表する一流の脳外科医Dr.アンドリュー・ブラウンは、妻ジュリアの事故死をきっかけに、家族より仕事を優先させていた今までの生き方を変えようと、ロッキー山脈の中にあるコロラド州の美しい町・エバーウッドへ2人の子供と共に移住し、使われなくなった駅を改装して無料の診療所を始める。この人口9000人の小さな町は、亡き妻が生前にもう1度訪れたいと言っていた町でもあった。
[編集] レギュラー出演者
- トリート・ウィリアムズ- Dr.アンドリュー・ブラウン(声:加藤亮夫)
- 本作の主人公。著名な脳外科医だったが、妻の事故死をきっかけにニューヨークからエバーウッドへ移り住み、無料の診療所を開いた。妻ジュリアの死後直後は亡くなったジュリアの幻想を見て話しかけていたこともあった。
- グレゴリー・スミス - エフラム・ブラウン(声:青木誠)
- ブラウン家の長男。家庭を蔑ろにしていた父親に反発する。都会育ちでエバーウッドへの移住は猛反対。特技はピアノ。日本の漫画やアニメが好き。エイミーに片思いをしている。
- エミリー・ヴァンカンプ- エイミー・アボット(声:小島幸子)
- アボット家の長女。事故に遭い意識を失った恋人のコリンを献身に看病するが、自分を唯一理解するエフラムにも惹かれている。
- デブラ・ムーニー- エドナ・ハーパー(声:磯辺万沙子)
- Dr.アボットの母。Dr.アボットの父が亡くなってからアーヴと再婚した。以前は軍に所属していたが、現在はDr.ブラウンの診療所に看護婦として勤めている。
- ジョン・ビーズリー- アーヴ・ハーパー/ナレーター(声:楠見尚己)
- エドナの夫。スクールバスや除雪車の運転手をしていて、市民からミスター・アーヴと慕われている。
- ヴィヴィアン・カードン- デリア・ブラウン(声:笹森亜希)
- ブラウン家の長女でエフラムの妹。活発な少女でいつも帽子を被っている。
- クリス・プラット- ブライト・アボット(声:三戸耕三)
- アボット家の長男でエイミーの兄。コリンとは幼馴染。コリンが昏睡状態の原因となる事故に遭ったとき一緒に車に乗っていた。
- トム・アマンデス- Dr.ハロルド・アボット(声:田原アルノ)
- Dr.ブラウンが移住してくるまでは町唯一の医者だった。性格は偏屈。Dr.ブラウンとは毎朝駐車場争いをしている。
[編集] その他の出演者
- ステファニー・ニズニック- ニーナ・フィーニー(声:加納千秋)
- ブラウン家の隣人。かなり暴れん坊なサムという息子がおり、デリアと良く遊んでいる。夫のカールは単身赴任中で留守になりがち。
- マーシャ・クロス リンダ・アボット(声:山像かおり)
- Dr.アボットの妹。世界中の様々な地域で医療活動を行っていたが、第2シーズンで突然エバーウッドに帰ってくる。
- メリリン・ガン- メイヤー・ローズ・アボット(声:森夏姫)
- Dr.アボットの妻でエバーウッドの市長。
- ブレンダ・ストロング- ジュリア・ブラウン(声:佐藤しのぶ)
- Dr.ブラウンの妻。彼女の事故死がきっかけでブラウン家はエバーウッドへ移住する。
- マイク・アーウィン- コリン・ハート(声:川島得愛)
- エイミーの恋人。事故により昏睡状態となっていたが、Dr.ブラウンの手術により回復。回復後も記憶障害があり、エイミーの記憶がなかった。
- ノーラ・ゼートナー レイニー・ハート(声:川名真知子)
- コリンの妹。寄宿学校にいたがエバーウッドに戻ってくる。
- ジェーン・クラコフスキー- Dr.グレッチェン・トロット(声:多緒都)
- ときどき町にやってくるセラピスト。町の人はDr.トロットが来ることを楽しみにしている。
[編集] エピソード
シーズン1
- 「引き裂かれた心」 Pilot
- 「秋のまぼろし」 The Great Doctor Brown
- 「いのちの花火」 Friendly Fire
- 「キスの橋」 The Kissing Bridge
- 「神様なんかいない」 Deer God
- 「最後の砦」 The Doctor Is In
- 「あやまちを正す人」 We Hold These Truths
- 「愛を求める時」 Till Death Do Us Part
- 「縄張り争い」 Turf Wars
- 「雪の夜に」 Is There a Doctor in the House?
- 「感謝祭のおはなし」 A Thanksgiving Tale
- 「毒と薬」 Vegetative State
- 「聖なる時間」 The Price of Fame
- 「コリン2世」 Colin the Second
- 「週末の暗闇」 Snow Job
- 「バレンタインフィーバー」 My Funny Valentine
- 「ドクター刑事」 Everwood Confidential
- 「大人の儀式」 The Unveiling
- 「エバーウッドの奇跡」 The Miracle of Everwood
- 「月光夜曲」 Moonlight Sonata
- 「命」 (原題なし)
- 「悪魔の予感」 Fear Itself
- 「最高の思い出」 Home
シーズン2
- 「夏の終わりに」 The Last of Summer
- 「壁」 Extra Ordinary
- 「兄妹(あにいもうと)」 My Brother's Keeper
- 「変化の訪れ」 East Meets West
- 「私のヒーロー」 Daddy's Little Girl
- 「信じる心」 Blind Faith
- 「希望の灯」 Three Miners From Everwood
- 「重い真実」 The Burden of Truth
- 「告白」 Just Like in the Movies
- 「火を渡れ」 Unhappy Holidays
- 「切れかかった絆」 Family Dynamics
- 「心のコントロール」 Controlling Interest
- 「忘れないで」 Forget Me Not
- 「初めての経験」 No Sure Thing
- 「セカンド・チャンス」 The L Word
- 「まぼろし」 Unspoken Truths
- 「決意」 Unfinished Business
- 「ガラスの心」 Last Looks
- 「明かされた秘密」 Sick
- 「タイミング」 Do or Die
- 「未来が君を待っている」 Your Future Awaits
- 「夢の結末」 The Day Is Done
シーズン3
- 「手紙」 For Every Action
- 「罪なき嘘」 ...There is a Reaction
- 「縄張り本能」 Staking Claim
- 「時期」 The Birds & the Batteries
- 「エバーウッドの守護聖人」 Sacrifice
- 「未来の選択」 Shoot the Moon
- 「愛という宇宙」 Best Laid Plans
- 「希望と失望」 The Tipping Point
- 「ひとつになりたい」 The Reflex
- 「後ろめたい思い」 Need to Know
- 「過ちのあと」 Complex Guilt
- 「女の子はつらいよ」 Giving Up the Girl
- 「完ぺきな1日」 The Perfect Day
- 「回想」 Since You've Been Gone
- 「サプライズ!」 Surprise
- 「再会」 A Moment in Manhattan
- 「マディソンの告白」 Fate Accomplis
- 「わが子を探して・・・」 Fallout
- 「予想外」 Acceptance
- 「ためらう者」 He Who Hesitates
- 「きみの行く道」 Oh The Places You'll Go
- 「心の居場所」 Where the Heart Is
[編集] その他
- 主人公の息子・エフラムが漫画好きなこともあり、週刊少年ジャンプ、新世紀エヴァンゲリオン、攻殻機動隊等の日本の漫画・アニメが頻繁に登場する。
- 日本語吹き替えには翻訳家の趣味なのか、親父ギャグが多々盛り込まれている。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月25日 (火) 16:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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