エピック・レコード
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エピック・レコード(Epic Records)はアメリカ合衆国のレコード・レーベルで、米ソニーBMGの子会社。
日本ではソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)のエピックレコードジャパンより発売。
目次 |
[編集] インプリント・レーベル
- 550ミュージック(閉鎖)
- MJJミュージック(閉鎖、マイケル・ジャクソンの自己レーベル)
- エピック・ストリート(ヒップ・ホップ系)
- デイライト・レコード
- DCフラグ・レコード
- グローワーム・レコード
- ヒドゥン・ビーチ・レコーディングス(ヒップ・ホップ;ソウル/R&B系)
- オーケー・レコード
- ポートレート・レコード(閉鎖)
- ルースレス・レコード(閉鎖、イージーEとジェリー・ヘラーにより1987年に創設)
- ワーク・レコード(閉鎖)
[編集] 沿革
オリジナルはコロムビア/CBSのジャズとクラシック音楽のレーベルとして1953年に創設された。著名なクラシックのミュージシャンとして、ジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やジュリアード弦楽四重奏団、ドラーティ・アンタル等が上げられるが、現在は多種多様なジャンルの音楽を供給している大手レーベルとなった。 レーベルマークがほぼ10年ごとに変わっている。当初は「EPIC」の周りを放物線が囲んでいるロゴマークだった。その後70年代は「E」の字を円状にあつらえたマークに変わる。70年代終盤に筆記体で「Epic」と描かれたロゴマークに変わった。90年代は「E」の字を幾何学的にしたサイバーな雰囲気のロゴマークになり、21世紀になると、設立当時の放射線マークに回帰。現在は80年代の筆記体ロゴが復活している。日本でもほぼ同様のレーベルマークの変化が見られるが、現在のロゴマークは今も放射線状のレーベルマーク。
1988年CBSグループはソニーに買収される。2004年に米ソニー(CBS)はBMG(ベルテルスマン)と合併、ソニーBMGを発足。現在はこの傘下にある。
[編集] ミュージシャン(過去の所属者も含む)
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[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月24日 (火) 16:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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