エフエム東京

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エフエム東京
TOKYO FM Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 東京都
系列 JFN
略称 TFM
愛称 TOKYO FM
コールサイン JOAU-FM
開局日 1970年4月26日
本社 〒102-8080
東京都千代田区麹町一丁目7番地 FMセンター
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 東京 80.0MHz / 10kW
主な中継局 新島 76.7MHz
八丈島 84.3MHz
青梅 83.6MHz
公式サイト http://www.tfm.co.jp/ TOKYO FM 80.0MHz - No.1 STATION
  
麹町のエフエム東京本社ビル
TOKYO FMスペイン坂スタジオ(2005年5月4日)
TOKYO FMミッドタウンスタジオ(スターバックスコーヒー店舗に隣接)

株式会社エフエム東京(かぶしきがいしゃエフエムとうきょう、Tokyo FM Broadcasting Co.,Ltd)は、東京都放送対象地域とする民間放送放送局である。1970年4月26日に、一般放送事業者の開設する超短波放送の放送局としては全国で3番目に開局した。

TOKYO FMのステーションネームを使用しており、略称はTFMJAPAN FM NETWORK (JFN) のキー局である。

キャッチフレーズは「80.Love」(エイティー・ポイント・ラヴ、80.愛)。


目次

[編集] 会社概要

[編集] 企業情報

[編集] 株主構成

筆頭株主は、現在でも、設立の母体となった学校法人東海大学であり、第2位が送信設備のある東京タワーを所有する日本電波塔である。その他大株主の状況は、以下の通り。括弧内は、有価証券報告書による、2007年9月30日現在の発行済株式の所有割合。

  1. 学校法人東海大学 (8.89%)
  2. 日本電波塔株式会社 (6.67%)
  3. 株式会社みずほコーポレート銀行 (4.94%)
  4. 株式会社読売新聞東京本社 (4.89%)
  5. 学校法人北陸大学 (4.44%)

[編集] 沿革

[編集] グループ会社

[編集] 連結子会社

他合計12社(2005年9月30日現在)。

[編集] 持分法適用関連会社

他合計6社(同上)。

[編集] その他資本関係のある重要な会社

[編集] 備考

  • 1958年12月から1970年4月25日までの間、東海大学FM東海超短波放送の実用化試験放送を行っていたが、同局が廃局となった翌日の1970年4月26日にエフエム東京に移行した。この関係で、1988年まで日曜・祝日を除く平日の午前5時 - 6時30分、午後6時30分 - 8時48分までの時間帯は、東海大学付属の高校望星高校」の授業番組「高校通信教育講座」が放送されていた(テーマ曲はサン・サーンス動物の謝肉祭」より「白鳥」)。朝はともかく、夕方から夜の聴取者が最も多くなる時間に教育番組が放送されていたと言うのも、現在ではやや考えづらい事実と言えよう。同年以降はFMデジタル多重音声放送(現在のFM文字多重放送とは方式の異なる別物。専用受信機を要する)に移行し、更にその後ミュージックバードに移行している。
  • 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の筆頭株主であり、後藤亘が会長を兼務している。後藤はマスメディア集中排除規制により2局同時に代表権を有することはできないため、TOKYO MXでは代表権を有していない。また、同局の早朝ワイド番組「TOKYOモーニングサプリ」並びに平日夕方の情報バラエティ「5時に夢中!」に上田万由子アナウンサーがキャスターとして出演した(高柳恭子アナも出演していたが、2004年4月から青年海外協力隊でミクロネシアに派遣された為同年3月で降板。上田は産休中のため一時降板)。又、TOKYO MXでTOKYO FM番組のCMを放送している(この逆もある)。
  • ミュージックバードで平日の番組の再送信を行っている。
  • ジングルにのせてサテライトスタジオ「渋谷スペイン坂スタジオ」・「TOKYO FM Midtown Studio」の宣伝やラジオコマーシャルの広告主募集の案内(Try! 80)を流す事で知られる。これは他の在京各局には見られない特徴である。
  • 2008年9月24日に、同年10月1日からCIを導入することを発表。[1]これによりロゴとキャッチフレーズが一新される。新ロゴは箭内道彦デザイン。新キャッチフレーズは「80.Love」となっているが、これはゼロを「ラヴ」と読むテニス用語から頂いたもの。また、ステーションジングルも小山田圭吾が作曲した「エイティ・ポイント・ラヴ」のコーラスに変更されている。従来のキャッチフレーズは、2005年4月26日から使用されていた“私にピッタリ、ピッタリ80MHz”という意味の「Just Me, Just 80MHz(ジャストミー・ジャストエイティ)TOKYO FM[2]。更にこれ以前は「Best hit station in TOKYO TOKYO FM 80」とJFN共通ジングルが使われていた。

[編集] 歴代の全国ネット枠の時報後の冒頭ジングル

  • 1970年4月26日(日)~2001年3月31日(土) なし(時報後すぐに番組に入っていた)
  • 2001年4月1日(日)~2005年4月25日(月) ♪You are listening to♪ Best hit station in TOKYO TOKYO FM 80 (JFN共通ジングルを使用)
  • 2005年4月26日(火)~2008年9月30日(火) Just Me Just 80 TOKYO FM (オリジナルジングルに変更)
  • 2008年10月1日(水)~ ♪80.Love♪ TOKYO FM 80.Love(日曜夜11時にはオルゴールバージョンを使用)

※長年にわたり全国ネット枠の冒頭にジングルを設けていなかったが、2001年4月1日(日)よりJFN共通ジングルを始めに使用を開始した。

[編集] TOKYO FM ステーションキャンペーン

コスモ石油と合同で行なっている。このため、競合する石油元売他社のCMは引き受けない(流れるのはコスモのもののみ)。

  • 「“アース・コンシャス” ―地球を愛し、感じる心―」
  • 「“ヒューマン・コンシャス” ―命を愛し、つながる心―」(1990年~)

[編集] 施設・技術データ

[編集] 周波数

送信所(中継所)・周波数アンテナ出力の順

  • 東京タワー 80.0MHz 10kW (ERP44KW)
    • 送信柱 日本電波塔(東京タワー)送信空中線は地上高204Mに位置
    • 送信空中線 スーパーゲインアンテナ8段4面(NHK-FM、J-WAVEと3波共同)(TFM関係の施工古河電工
    • 放送送信機 FBN-15Kシリーズ (NEC) 10KW×2台式、内気循環空冷式
    • STL送受信装置 (NEC) 出力50mW、2m鏡面パラボラ、バックアップ回線としてNTT中継回線とデジタル専用線 (384kbps) でコーデックAPT社、監視装置としてweb監視システムを構築 (NEC&APT)
    • 高圧受配電 スポットネットワーク、75KVA、2回線受電
    • 非常用電源 ディーゼル発電機(東芝)500KVA
    • 備考 2003年春に放送機更新、その前はFBN-9100SST (NEC) 、FBN-11K01SU (NEC) を使用。FBN-9100SSTは1981年から使用されていた。このFBN-9100SSTは高出力FM放送機としては国内初の全固体化であった。当時の大出力局はAM、FM、テレビ放送等管球式の放送機が活躍していたのである。当時の浜野満氏をはじめとする先進気質あふれる技術者達により個体化に移行した。この少し前の時期にFM AICHIが終段に管球式の放送機に更新したため上層部を説得するのに苦労した。実績もなく管球式の放送機の方が遙かに安価だったからであった。そこでメンテナンスのしやすさ、ランニングコスト、放送機の寿命が長いこと等、長い目で見ると結局得であることを力説、説得させて上層部は導入に踏み切った。なおオーディオプロセッサーはorban社(日本正規代理店オタリテック)OPITIMODを使用、初代のOPTIMOD-FM8100から最近はFM8500を導入、TOKYO FMの音と変調の最適化を図っている。
    • 非常用送信システム
      • 送信機はFBN-11K01SU(NEC)で送信空中線は麹町のFMセンター屋上にある非常用送信塔に設置されたST(スーパーターンスタイルアンテナ)3段により出力1KW、ERP2.5KWで送信される。
  • 新島 76.7MHz 100W (ERP250W)
    • 送信柱 25m四角鉄塔(NHK共用)
    • 送信空中線 2L(双ループ)1段2面(NHK共用)
    • 送信機 FM250JR×2(CROWN、代理店: 松田通商)100Wに減力運営。FM250JRは親局をエア受けするレシーバー部と送信部などがワンセットになったトランスレーター[Translator]である。レシーバー部のユニット交換で純粋な送信機のみの運営も可能。
    • 中継回線 親局(日本電波塔の芝放送所)を5素子八木宇田1段2面にてエア受け、web監視システムを構築
    • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階5m×5m(NHK共用)
    • 非常用電源 UPS1.5KVA×3(APC)
    • 備考 2003年から更新を検討した。それまでの送信機はJBN-3701 (JRC) を使用。
  • 八丈島 84.3MHz 10W (ERP9.1W)
    • 送信柱 22m四角鉄塔(NHK共用)
    • 送信空中線 ST(スーパーターン)1段1面(NHK共用)
    • 送信機 FM30JR×2(CROWN、代理店: 松田通商)10Wに減力運営。FM30JRは出力以外はFM250JRと同等の機能。
    • 中継回線 新島局を5素子八木宇田1段2面にてエア受け、web監視システムを構築
    • 送信局舎 鉄筋コンクリート1階5m×5m(NHK共用)
    • 非常用電源 UPS1.5KVA×2 (APC)
    • 備考 2003年から更新を検討した。それまでの送信機はJBN-3301 (JRC) を使用
  • 青梅 83.6MHz 20W (ERP32.4W)(2006年10月1日開局)
    • 関連会社TOKYO MX青梅局のある二つ塚峠の東京都消防二ツ塚無線中継所付近に設置されていると思われる。

[編集] 聴取方法

  • 地上系による放送 80.0MHzほか
  • SPACE DiVA 第125チャンネル
  • USEN440(関東、群馬、栃木及び茨城の各地区に限る) CG32
  • USEN♪onフレッツ(関東に限る)W10 1チャンネルだけ使っているが、ステレオ放送になっている。
  • キャンシステム(関東に限る) D-2
  • ケーブルテレビ 事業者に依ってチャンネルは異なる
  • スカパー!光 80.0MHz

上記からも分かる通り、衛星放送に依って、地上系による放送の放送対象地域である東京都のみならず日本全国で聴取する事が出来る(地上系による放送であっても、スポラディックE層が発生した場合は日本全国で受信する事が出来る)。

なお放送対象地域はあくまでも東京都のみなので関東地方首都圏)でJFN系のない神奈川県山梨県千葉県茨城県埼玉県のリスナーはスピルオーバーしている電波を受信して聴いている事になる。スピルオーバーにもかかわらず出力が強いためか不自由なく聞ける。一部地域では隣接県のJFN系列局が聴ける場合がある。小田原は静岡県に近いが伊豆に山が多いため神奈川県西部では静岡県の放送ではなくTOKYO FMを聞いている。その他JFN系列が存在する群馬県栃木県長野県新潟県福島県静岡県の一部(主に伊豆半島の東海岸)においても終日受信可能。(栃木県北部~福島県南部では、エフエム福島の白河中継局の周波数が79.8MHzなので混信する場所があるほか、栃木県中部~南部にかけてはNHK宇都宮放送局FM放送が80.3MHzなので常時混信が発生する。東京都や埼玉県の一部でも受信機器や環境によってはNACK5の79.5MHzと混信する事がある。)

[編集] サテライトスタジオ

[編集] 現在運用中のサテライトスタジオ

  • 渋谷スペイン坂スタジオ(→http://www.tfm.co.jp/spain/ 公式)
    数々のエポックメイキングなトピックを世に送り出し、観光名所ともなっている。
    1993年6月にパルコとの共同プロジェクトとしてオープンし、
    2005年11月19日には、TOKYO FM 35周年記念事業として全面リニューアル。
    • (放送中の番組)
    月 - 木・16:00-18:55「WONDERFUL WORLD」、
    土曜日・13:00-13:55、15:00-16:55(カウントダウンステーション)、
    日曜日・12:00-12:55「au ONAIR MUSIC CHART」などが公開生放送中。
    • システム概要
      • 主コンソール 花岡
      • 副コンソール ヤマハ01V
      • マイク KMS105(ノイマン)、C-414 (AKG) 、臨場感としてPZM-11 (Amcron) 他
      • CDプレーヤー DN-961FA(デノン)
      • モニタースピーカー V6 (KRK) 、MSP3(ヤマハ)、101MMW(ボーズ)他
      • 回線 半蔵門と渋谷スペイン坂スタジオとを128kbpsを2本使用とし256Kbpsで番組を伝送。音声コーデックは英国APT社のaptRIOで音声圧縮ADPCM方式256kbpsで送っている。ADPCM方式はJFNサテライトネットワークで実績がある。予備回線はISDNでコーデックはCDQ PRIMA120、Mpeg1Layer2 128kbps。交通情報はモノラルとしてISDN回線で音声コーデックはScoopStudio (AETA) を使用。
  • TOKYO FM Midtown Studio(→http://www.tfm.co.jp/midtown/ 公式)
    • 東京都港区赤坂9丁目 東京ミッドタウン・プラザ1F・「STARBUCKSCOFFEE TOKYO MIDTOWN COMPLEX STUDIO」店内
    • 2007年3月26日STARBUCKS COFFEE JAPAN三井不動産(東京ミッドタウンマネジメント)との共同で設置。
    • 敷地内の各案内板にはTOKYO FMスタジオとしての案内が明示されていないので注意。目標:フジフイルムスクエアのある建物(ミッドタウン・ウェスト)の奥、「STARBUCKSCOFFEE TOKYO MIDTOWN COMPLEX STUDIO」店舗に併設。東京ミッドタウンのフロアガイド(地図部)には、記載あり。
    • (放送中の番組)
    月 - 木・11:30-14:00 金11:30-13:00「ONCE」、
    金曜日・18:30-19:00 「The Lifestyle MUSEUM」、
    土曜日・14:00-14:55「コスモ ポップス ベスト10」(カウントダウンステーション)などが公開生放送中。
    • 東京ミッドタウンで実施、開催される各種イベントやステージ(特に音楽系)の企画制作や運営に、「TOKYO FM Midtown Studio」のクレジットで、多数参画。東京ミッドタウンとTOKYO FM Midtown Studioのオープン1周年時には『Midtown Blossom Yuming Premium Live』(出演:松任谷由実)として、「ビルボードライブ東京」での完全招待制ライブを企画制作していた。このほか、「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」や、「Midtown Garden Cafe」などにも参画し、STARBUCKSCOFFEE TOKYO MIDTOWN COMPLEX STUDIO店舗脇のウッドデッキ部でのミニ・ライブや、写真展(「BRUTUS TRIP」との共同企画)も実施している。

[編集] 以前設置されていたサテライトスタジオ

日本橋越後屋スタジオ
東京都中央区日本橋 三井越後屋ステーション内に、2005年10月から2006年3月までの期間限定で設置された。
XEBEC Media Gallery
東京都千代田区有楽町 ビックカメラ有楽町店1階内
東京メトロポリタンテレビジョン (MXTV)、ティーエフエム・インタラクティブ (iiV) との3社共同運営。「サンデー・パワー・オブ・ジャパン」の生放送にも使用されたが、2005年末に放送使用は終了し、2006年1月閉鎖。現在はビックカメラの売り場となっている。
STUDIOカタクリコ
スペイン坂スタジオ稼動の少し前から運用していたスタジオで、JR渋谷駅地下街にあった雑貨店「カタクリコ」の一部をスタジオスペースとして使用、「カタクリコ・ホットライン・ゴールドラッシュ」などをここから生放送していた。スペイン坂スタジオ稼動直後は平日16時台をカタクリコから、17 - 18時台をスペイン坂から生放送でリレーしていた。現在は閉鎖されている。
タワーストリートスタジオ
東京都渋谷区宇田川町 タワーレコード渋谷店1階
タワーレコードが設置した「DJスペース」をTFMが間借りする形で使用していたもので、当初からTFM専用のサテライトスタジオではなかったが、タワーレコードとのタイアップ番組などはここで収録や生放送が行われていた。

[編集] 編成・番組の特徴

[編集] 歴史

[編集] 黎明期 - 1980年代

上記の沿革にある様にFM東海から移行する形で同局が開局しており、在京のFMラジオ局としては老舗の放送局であり、長年聴取率に於いても、FMラジオ局の中では首位を維持していた。

1980年代後半以降のFMヨコハマJ-WAVE等、首都圏でのFMラジオ局の開局ラッシュに伴い、同局もステーションネームをTOKYO FM (TFM) に変更。又音楽シーンの移り替わりと共に、番組での選曲から演歌クラシック音楽等は姿を消し(現在はクラシック音楽については例外的にJET STREAM等で扱う事が多い)、J-POPポピュラー音楽系の洋楽が主体となっている。

[編集] 1990年代以降

1990年代中期頃までは、番組改編で特に生放送のワイド番組においては、DJ等出演者や、番組内容・コンセプトの大幅な変更を実施した際でも新番組にはせず、番組タイトルはそのまま使用するケースが非常に多く見られた。その代表例が「FMソフィア」・「アフタヌーンブリーズ」・「エモーショナルビート」・「ミリオンナイツ」等である。しかしタイトルだけを流用して、改編前と内容が大きく異なる番組を継続させる手法は、とても紛らわしいものであり、それまで番組に愛着を持っていたリスナーを番組から徐々に離れさせる結果となり、今日の聴取率低下の引き金となる。

1990年代後期からは聴取率の低下傾向に対し、2002年4月1日に平日のワイド番組を中心に大幅な番組改編を実施。また、これまでの手法とは一転し、改編期ごとの新番組が目立つようになる。しかしその後も聴取率の改善は見られず、J-WAVEに加え、徐々に埼玉の(送信所を移転し関東全域で聴けるようになった)FM局NACK5の台頭が顕著となり、2004年4月の聴取率調査(首都圏)でFM全局中、NACK5がJ-WAVEと同率ではあるが初の首位を獲得する結果となり、その後もFM3局三つ巴の激しい聴取率首位争いではあるが、事実上は“J-WAVEとNACK5との首位争い”を追う形で、TFMが一歩後退している構図になっている。

[編集] 2006年以降

2006年4月3日から平日のワイド番組を中心に、4年ぶりの大幅な番組改編を再び実施。昼の時間帯には、かつて平日夜に放送され人気を博した「ミリオンナイツ」の初代DJ赤坂泰彦を起用する等巻返しを図る意気込みが伺える一方で、これまでJFN加盟局の地方局向けに放送されているJFNC制作の番組編成とは一線を画していたが、ラジオ業界全体が広告収入の減少等厳しい環境の中、番組制作の効率化の観点から、これまでTFMとJFNCから番組供給を受けていたJFN地方局で異なる平日朝のワイド番組を統合し、「Eyes on Japan」がTFM制作としてスタートした。TFMもこれまでJFNCからの供給は録音番組が中心で、かつその番組数を限られていたが(TFM・アースギャラリー発のB2プログラム「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」・「WANTED!」等は除く)、平日21時からの日替わりの番組では、3番組がJFNCから供給を受け、又土曜朝のワイド番組は長年、TFM制作で一時期(「SATURDAY KICK OFF!〜歌ってお出かけベスト30〜」)、広域関東圏(関東・信越静・福島)にネット局を拡大して放送していた時期もあったが、2007年4月からJFNC制作「SATURDAY ON THE WAY」の供給を受けることになった(2008年3月まで。4月からは東京ローカル「MOVING SATURDAY」を放送)。しかし今後、JFNCからの番組供給の依存が高まる事で、同局自体の番組制作率・制作力の低下、そしてJFNCが供給する生放送のワイド番組や「Eyes on Japan」「SKY」「クロノス」の様な全国各地に放送されている番組の場合、TFMのみでの番組と異なり、地方局に配慮した画一的な番組構成(東京・首都圏のローカル情報が扱いにくい等)になってしまう危惧もある。関連して、大阪の系列局FM OSAKAも赤字一掃の為、一旦JFNC供給を増やした。しかし、FM OSAKAでは2009年からJFNC枠を短縮させ自社番組の拡大に取り組む一方、TFMはJFNC供給が増加しつつあり(なかでも、東京ローカル枠があるとはいえ、ONCEA・O・Rなどは、JFNCとTFMの共同制作となっている)、同じ、東京や首都圏の情報を扱うJ-WAVEやNACK5以上にローカル色が薄くなっている。

2009年10月以降、全国ネット番組で「80.Love TOKYO FMをキーステーションに・・・」と表現するようになった。

[編集] その他

  • かつては頻繁に成田空港(1978年5月までは羽田空港)の国際線のフライトインフォメーションを行っていたが、現在では平日羽田空港の朝1回に留まっている。因みに成田空港のある千葉県bayfmでは平日2回(朝方は羽田)、土曜3回、日曜4回行っている。
  • 1989年忌野清志郎が率いた別バンド『ザ・タイマーズ』が、友人の山口冨士夫の曲がFM東京で放送禁止にされたことと、「COVERS」収録の「サマータイム・ブルース」が放送禁止にされたことから、報復措置として、フジテレビ系『ヒットスタジオR&N』(生放送歌番組) に出演した際、予定の曲を歌わずに、ゲリラ的に「FM東京バカのラジオ」「腐ったラジオ」「最低のラジオ」「なんでもかんでも放送禁止さ」「政治家の手先」「オマンコ野郎」などと歌い批判し、また放送禁止用語を連呼することがあった(その番組の司会者古舘伊知郎が謝罪する事態となった)。だがその後、TFMの『キャッチ・ザ・ポップ』でRCサクセションの曲『雨上がりの夜空に』がかかっている。
  • 2000年、フジテレビのドラマ『天気予報の恋人』の中に出てきた『FM SOPHIA』でTOKYO FMと同じキャラクターが使われていた。なおTFMではかつて、ほぼ同名のワイド番組が存在した。
  • 2003年、『コスモアースコンシャスアクト・アースデー・コンサート』を生中継中、忌野清志郎が予定に無いあこがれの北朝鮮を歌ったため、1分間程度経過した直後中継を中断し、ファンからのメッセージ紹介に差し替え。TOKYO-FMは「予定に無かった曲なので放送を控えた」とコメント。
  • 2007年7月5日、文字放送の経済チャンネル『ビジネストレンド』の中で、毎週土曜日に放送していた番組「とれたてブーム」の内容中、2005年4月から2007年6月までの約2年間に放送された計115本中、106本がインターネットサイトからの盗用が判明し、6月16日に同番組の放送を打ち切ったと発表、謝罪した。番組は30代女性ライターが1人で制作を担当していた。

[編集] 番組情報

  • 午前 5:00起点で、24時間終日放送(日曜深夜 26:00 - 29:00(月曜未明)休止)
  • 但し、レイティング聴取率調査週間)期間中は、上記休止時間に特別番組が編成される場合がある。
  • 祝日は通常の番組編成では無く、ホリデースペシャルと題して特別番組が編成される(土日に祝日が重なる場合は除く)。終了後、再び通常通りに戻る。<>は提供会社。
  • ☆は渋谷スペイン坂スタジオから、★は六本木Midtown Studioからの公開生放送。

随時、TOKYO FM NEWSニューススポーツ)、TOKYO FM トラフィック交通情報

2009年11月現在の番組(2009.11.2現在)

[編集] 平日

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5:00 5:00 - 8:30 中西哲生のクロノス - 中西哲生柴田幸子 5:00 - 8:30 リサ・ステッグマイヤーのクロノス - リサ・ステッグマイヤー
6:00
7:00
8:30 8:30 - 11:00 Blue Ocean(東京ローカル) - 望月理恵
9:00
10:00
11:00 11:00 - 11:30 赤坂泰彦のディア・フレンズ(JFNフルネット)- 赤坂泰彦 11:00 - 11:30 ディア・フレンズ・フライデー(JFNフルネット) - 小松成美
11:30 11:30 - 14:00 ONCE - トムセン陽子 (11時台、12時台はJFN19局ネット・13時台は東京ローカル)
●13:50 - 14:00 Cheer up Station ~Countdown to Vancouver - 八木沼純子
11:30 - 13:00 ★ONCE - トムセン陽子
12:00
13:00 13:00 - 17:00 よんぱち 48hours 〜WEEKEND MEISTER〜(東京ローカル) - 鈴木おさむ古賀涼子
●14:55 House of Essence - 深町貴子
14:00 14:00 - 16:00 DIARY(東京ローカル) - Chigusa
●14:55~15:00 Japan Furusato Network(JFNフルネット) - 茂木淳一
15:00
16:00 16:00 - 19:00 WONDERFUL WORLD(東京ローカル) - 小山ジャネット愛子
●17:30~17:38 貫地谷しほりの ラジオ劇団・小さな奇跡(JFNフルネット) - 貫地谷しほり
●18:55 Future Hits&TOKYO FM トラフィック
17:00 17:00 - 17:25 <NEW!>TOKYO MUSIC LIFE -
17:25 17:25 - 17:50 安田美沙子のトーキョー ポイント ラブ - 安田美沙子
●17:50 東京都ホンダカーズ presents Green Style
18:00 18:00 - 18:25 atreライフソムリエ - 政井マヤ
18:30 18:30 - 19:00 Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM<東京ミッドタウン> - ピーター・バラカン、村田睦
19:00 19:00 - 21:30 A・O・R - ユキ・ラインハート (19時台、20時台はJFN22局ネット)
●19:55 TOKYO FM NEWS&TOKYO FM トラフィック
●21:00 <NEW!>Dream Theather(木曜)
●21:20 伝説の人事部長(月~水) - 小宮謙一、高柳恭子
●21:20 Tokyo Copywriters' Street(木曜)
19:00 - 19:30 第一興商 presents Premier DAM 「JUST SING」<第一興商> - 夏川純
19:30 19:30 - 20:00 杉本清のK-BAR - 杉本清藤丸由華
20:00 20:00 - 20:55 NTT東日本 FLET'S光 presents FRESH VISION - VERBAL、菊地浬
21:00 21:00 - 21:55 山内トモコのTOKYOエンターテインメントステーション - 山内トモコ
21:30 21:30 - 21:55 <NEW!>バッカみたい、聴いてランナイ! - 平山夢明京極夏彦 21:30 - 21:55 ミュージックヴィレッジ・ピープル - 飛田厚史 21:30 - 21:55 JACK IN THE RADIO - ムック 21:30 - 21:55 MMM (エムサン) - FLYING KIDS
22:00 22:00 - 23:55 SCHOOL OF LOCK!(JFNフルネット) -  やましげ校長(山崎樹範)やしろ教頭(家城啓之)
●22:15~ GIRLS LOCKS!
 榮倉奈々 (1週目) 、桜庭ななみ (2週目)、新垣結衣 (3週目)、北乃きい (4週目)、? (5週目)
●23:07~ Artist LOCKS!
ミリヤ LOCKS! 加藤ミリヤ(月曜)
ベボベ LOCKS! Base Ball Bear(火曜)
flumpool LOCKS! flumpool(水曜)
Perfume LOCKS! Perfume(木曜)
22:00 - 22:55 SCHOOL OF LOCK! FRIDAY - やましげ校長、やしろ教頭
●22:00~ 学校運営戦略会議
●22:15~ 応援LOCKS!
●22:30~ 学校の英雄
●22:55~ TOKYO FM ブランニューソング
23:00 23:00 - 23:30 木村拓哉のWhat's up SMAP(JFNフルネット) - 木村拓哉(SMAP)
23:30 23:30 - 23:55 SCHOOL OF LOCK! FRIDAY - やましげ校長、やしろ教頭、栗山千明GIRLS LOCKS! FRIDAY
24:00 24:00 - 24:55 JET STREAM(JFNフルネット)JAL> - 大沢たかお
25:00 25:00 - 27:00 やまだひさしのラジアンリミテッドDX(JFNフルネット)ただし、木曜日はJFN36局ネット- やまだひさし 25:00 - 25:30 Peaky SALTのイトシセツナレイディオ - Peaky SALT
25:30 25:30 - 26:00 FLOW キャプテン26! - FLOW
26:00 26:00 - 26:30 DI:GA 茂木放送協会DI:GA> - 茂木淳一
26:30 26:30 - 27:00 水樹奈々のMの世界 - 水樹奈々
27:00 27:00 - 28:55 DAYBREAK - 大橋俊夫(月曜)、神太郎(火曜)、松浦このみ(水曜)、週替わりパーソナリティ(木曜)
●28:55 名言3・6・5 - 神田京子
27:00 - 27:30 JUSTA RADIO - 茂木欣一
27:30 27:30 - 28:00 MUSIC SEED ※パーソナリティは週変わり
28:00 28:00 - 28:30 MMM MIDNIGHT serial TV drama
28:30 28:30 - 29:00 日本ナレーション演技研究所presents 椎名へきる みたいラジオ - 椎名へきる
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日

[編集] 週末

土曜日 日曜日
5:00 5:00 - 7:00 Saturday goes on - 村田睦 5:00 - 7:30 JOGLIS - 浅利そのみ
7:00 7:00 - 7:25 高濱正伸のHanamaru Family - 高濱正伸
●7:25 ドライバーズ・インフォ
7:30 7:30 - 7:55 陰山英男のヒューマン・ラボ - 陰山英男
●7:55 ドライバーズ・インフォ
7:30 - 7:55 ON THE WAY ジャーナル
●7:55 ドライバーズ・インフォ
8:00 8:00 - 8:25 NEXCO中日本 DRIVE ON THE HEART - 片山右京、村田睦
●8:25 ドライバーズ・インフォ
8:00 - 8:25 JOGLIS plus - 浅利そのみ
●8:25 ドライバーズ・インフォ
8:30 8:30 - 8:55 Free Tempo〜Lovers - 村田睦
●8:55 toto「to the goal,to the future」
8:30 - 8:55 EBM presents 堤信子のFeelin' Cafe <EBM> - 堤信子
●8:55 ドライバーズ・インフォ
9:00 9:00 - 9:30 NOEVIR Color of Life - 望月理恵 9:00 - 9:30 ふんわりな時間<東京ガス> - 中嶋朋子
9:30 9:30 - 9:55 中山秀征のBeautiful Japan(JFNフルネット) - 中山秀征
●9:55 ドライバーズ・インフォ
9:30 - 9:55 Purerhythm - 長谷川理恵
●9:55 ドライバーズ・インフォ
10:00 10:00 - 10:25 Free Tempo - 村田睦
●10:25 KYOTEI presents オーシャンメッセージ
10:00 - 10:30 Panasonic Melodious Library(JFNフルネット)パナソニック> - 小川洋子藤丸由華
10:30 10:30 - 10:55 LIFE - LOVE CiRCLE〜うれしいこと全力で。(JFNフルネット) - 大塚愛
●10:55 ウィークエンド・アイテム
10:30 - 10:55 YKK AP presents 内田恭子のウチ・ココ~ウチだけ、ココだけの話YKK AP> - 内田恭子
●10:55 ドライバーズ・インフォ
11:00 11:00 - 11:30 Amitie du weekend - 中山エミリ沢井美優 11:00 - 11:55 ハート・オブ・サンデー(JFNフルネット)キユーピー> - nona
●11:55 ドライバーズ・インフォ
11:30 11:30 - 11:55 丸の内 Precious Life - 千野志麻平子理沙
●11:55 ドライバーズ・インフォ
12:00 12:00 - 12:30 Canon Photo Weekend 〜散歩の達人Radio〜 - 八田亜矢子 12:00 - 12:55 au ONAIR MUSIC CHART(JFN37局ネット)auKDDI)> - 杉崎美香
●12:55 カントリーマアム25th ANV.~Smile Harmony<不二家> - 雨宮朋絵
12:30 12:30 - 12:55 山崎まさよし 音届〜SEND ONE-MUSIC〜 - 山崎まさよし
●12:55 Tokyo Disney Resort Now
13:00 13:00 - 17:00 ☆★カウントダウンステーション
(JFNフルネット≪一部の番組を除く≫)
13:00 - 13:55 松任谷由実 Sweet Discovery - 松任谷由実
●13:55 環境ステーション presents Design of Life
14:00 14:00 - 14:55 山下達郎のJACCS CARD SUNDAY SONG BOOK(JFNフルネット)ジャックス> - 山下達郎
●14:55 TEPCO Weekend Map<東京電力
15:00 15:00 - 15:55 ASAHI SUPERDRY MUSIC FLAG(JFNフルネット)アサヒスーパードライアサヒビール)>
●15:55 ドライバーズ・インフォ
16:00 16:00 - 16:55 福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.(JFN37局ネット)SUZUKI> - 福山雅治
17:00 17:00 - 17:55 東京一の日常会話 サントリー・サタデー・ウェイティング・バーAVANTI<サントリー
●17:55 Leica Magic Moment<ライカカメラ> - 永瀬正敏
17:00 - 17:55 NISSAN あ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE(JFN37局ネット)日産自動車> - 安部礼司
●17:55 SBI損保 Check the CM Song!<SBI損害保険
18:00 18:00 - 18:30 <NEW!>フロンティアーズ~明日への挑戦 supported by ヨコハマタイヤ<横浜ゴム> - 桜井幸子 18:00 - 18:55 森永乳業presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス森永乳業> - 平原綾香
18:30 18:30 - 18:55 TOSHIBA presents GIFT FROM THE WORLD with NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE<TOSHIBA> - 緒形直人
19:00 19:00 - 19:25 TOKYO PREMIUM NIGHT at COTTON CLUB<PLAZA> - カマサミ・コング森田真奈美
●19:25 TOKYO FM ブランニューソング
19:00 - 19:55 TOKYO FM サンデースペシャル
●19:55 TOKYO FM ブランニューソング
19:30 19:30 - 19:55 上原多香子のクローストゥユーロート製薬> - 上原多香子
20:00 20:00 - 20:30 Tokyo Tower presents DIAMOND VEIL<東京タワー> - 梅田彩佳HARRY 20:00 - 20:55 DUNLOP presents LOVE UNITED<ダンロップ> - 今井美樹
20:30 20:30 - 20:55 <NEW!>ROCK 'A' STOCK - ROCK'A'TRENCH
21:00 21:00 - 21:30 ODAKYU SOUND EXPRESS<小田急グループ> - 角松敏生 21:00 - 21:55 SEIKO presents 松任谷正隆のtime S paceSEIKO> - 松任谷正隆森田真奈美
21:30 21:30 - 21:55 <NEW!>ALL FOR Yu supported by レイク
●21:55 防災 5 Minutes check - 古賀涼子
22:00 22:00 - 22:55 電気事業連合会 presents エレクトリカルサタデーナイト「中村正人の夜は庭イヂリ」(JFNフルネット)電気事業連合会> - 中村正人DREAMS COME TRUE 22:00 - 22:30 <NEW!>街コト.com presents NOISE -
22:30 22:30 - 22:55 <NEW!>Max Mara presents La Muse - 溝口肇
23:00 23:00 - 23:55 桑田佳祐のやさしい夜遊び(JFNフルネット) - 桑田佳祐 23:00 - 23:30 鈴木敏夫のジブリ汗まみれ(JFNフルネット)<ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント・読売新聞日本航空ローソンアサヒ飲料> - 鈴木敏夫
23:30 23:30 - 23:55 ap bank radio! THE LAST WAVE(JFNフルネット) - GAKU-MC東野翠れん
24:00 24:00 - 24:55 木下工務店 presents FM CINEMA<木下工務店> - 八雲ふみね
●24:55 TOKYO FM ブランニューソング
24:00 - 24:30 渡辺貞夫 ナイトリー・ユアーズ - 渡辺貞夫
24:30 24:30 - 25:00 <NEW!>天才ピアニスト横山幸雄のピアノでめぐり逢い - 横山幸雄
25:00 25:00 - 25:30 佐藤真理子のACT4 - 佐藤真理子 25:00 - 25:30 MUSIC Y2 - もりち・たかし(PaniCrew)、藤本ゆき
25:30 25:30 - 26:00 風とロック - 箭内道彦 25:30 - 26:00 Welcome home - 木山裕策
26:00 26:00 - 26:30 acoakko radio - akkoMy Little Lover 26:00 - 29:00 放送休止
※特別番組・特番が編成される場合もあり、放送休止枠の中で曲が流れる場合もある。
26:30 26:30 - 27:00 music plant - 高橋真由子
27:00 27:00 - 28:00 エフエム芸術道場 - 村上隆
28:00 28:00 - 28:30 715 - DJ KAORI
28:30 28:30 - 29:00 50% RIDE PACE - 山田太一
土曜日 日曜日

[編集] 放送終了した番組

…etc


[編集] タイムテーブル

  • 番組の情報などを載せたフリーペーパー「80.Love(エイティ・ポイント・ラヴ)」を毎月末に発行している。発行場所は、主要CDショップのほか、コンビニam/pm等でも入手出来る。なお、2008年10月に現行のCIが導入されるまでは「80(ハチジュウ)」の名称で発行していた。

[編集] オープニング・クロージング

オープニング

月曜早朝4:56分に、ジャンクション音源として「シュネルポルカ」が流れる。その後高柳恭子アナウンサーによる局名告知、周波数と出力・中継局の告知が行なわれ、「80.Love」のジングルが入る。

クロージング

日曜深夜2:00の時報後、「80.Love」のジングルと高柳恭子アナウンサーによる局名告知が入り、その後にジャンクション音源として、マントヴァーニーオーケストラの演奏による「歌は終わりぬ」が流れて放送休止となる。

オープニング・クロージングの両方とも、局名告知では「エフエム東京」「TOKYO FM」の名称を併用している。「シュネルポルカ」「歌は終わりぬ」の2曲は、1970年の開局当時から使用されている。また「歌は終わりぬ」は、前身となったFM東海でも放送終了時のジャンクション音源として使用されており、それを受け継ぐ形となっている。

レイティング(聴取率調査週間)期間中は、上記休止時間に特別番組が編成される場合がある。その場合は1日の基点となる午前5:00まで放送を続けるため、これらが放送されることはない。

クロージング後の試験放送では、音質調整を行う際に、洋楽・邦楽問わず曲を流すことが多い。なおテストトーンを流し続ける場合もある。通常は、放送開始前20分前後からテストトーンが流される場合が多い。

[編集] アナウンサー

Category:TOKYO FMのアナウンサーも参照。


[編集] 元アナウンサー

[編集] FM放送以外の事業

[編集] 映画

※東京テレビキー各局と共同制作する事が多い。

[編集] 出版

  • 地球音楽ライブラリーシリーズ
  • 世界の中心で、愛をさけぶ(ラジオドラマCDブック)
  • ブーアの森
  • 日本昔ばなし ~フェアリーストーリーズ - ホリプロ45周年を記念して同事務所の所属タレントが朗読する書籍扱いのCD。
  • SCHOOL OF LOCK! DAYS
  • SCHOOL OF LOCK! DAYS2
  • 放送室
  • discord
  • AVANTI Cocktail Book - SUNTORY Saturday Waitingbar AVANTIから生まれたカクテル読本。2007年に第二作が出版。

[編集] テレビ放送事業

[編集] レストラン運営

「TFM RESTAURANTS」として、3店のレストランを運営している。☆印の店はクーポン券を発行している。

  • CORNET - 無国籍料理
  • Piccolo - カジュアルレストラン
  • JET STREAM - メンバーズクラブ(会員制)

[編集] その他

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月7日 (土) 19:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【エフエム東京】変更履歴

ご利用上の注意