エフエム石川

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エフエム石川
FM ISHIKAWA BROADCASTING Co.,LTD
放送対象地域 石川県
系列 JFN系
略称 なし
愛称 HELLO FIVE
コールサイン JOHV-FM
開局日 1990年4月1日
本社 〒920-8605
石川県金沢市彦三町2-1-45
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 金沢 80.5MHz / 1kW
主な中継局 七尾 78.4MHz
羽咋 85.5MHz
輪島 89.9MHz
珠洲 81.9MHz
公式サイト http://fmishikawa.co.jp/
  
株式会社エフエム石川
FM ISHIKAWA BROADCASTING Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 FM石川、HELLO FIVE
本社所在地 〒920-8605
石川県金沢市彦三町2丁目1番45号
電話番号 076-260-8605
設立 1989年8月1日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づく放送事業
代表者 代表取締役社長 中島克俊
資本金 8億円
売上高 5億3,000万円(2009年3月期)
営業利益 ▲1,400万円(2009年3月期)
純利益 ▲1,100万円(2009年3月期)
純資産 9億7,020万円(2008年3月時点)
従業員数 21名(2008年3月時点)
決算期 3月
主要株主 北國新聞社中日新聞社石川テレビ放送学校法人金沢学院 - 各10.0%
外部リンク fmishikawa.co.jp
  
エフエム石川本社1階にあるオープンスタジオ

株式会社エフエム石川(エフエムいしかわ)は、石川県を主な放送対象地域とする放送局である。英名はFM ISHIKAWA BROADCASTING Co.,Ltd.。愛称は周波数80.5からとって、「HELLO FIVE」(ハローファイブ)。 コールサインはJOHV-FM。JFN系である。


目次

[編集] 概要

[編集] 事業所等

本社・演奏所
  • 金沢市彦三町2丁目1番45号(郵便番号920-8605、明治安田生命金沢第二ビル1階・2階)
    • 本社1階はオープンスタジオで、名称はFM ISHIKAWA au STUDIOKDDIより命名権を得て名称使用している。
東京支社
かつて存在したサテライトスタジオ
  • Studio 【ti:】 (スタジオティー)

[編集] コールサイン

コールサイン : JOHV-FM
呼出名称 : エフエムいしかわ
コールサイン : JOHV-FCM
呼出名称 : エフエムいしかわもじたじゅうほうそう


[編集] 沿革


[編集] 送信所

  • 金沢 80.5MHz 出力 1kW (石川県石川郡野々市町押野町2丁目220番地、北陸放送〈アナログテレビ・AMラジオ〉と共用)
  • 七尾 78.4MHz 出力 100W (北陸放送と共用)※一部富山県東部地方でも直接受信可能
  • 羽咋 85.5MHz 出力 100W (北陸放送・NHK・石川テレビと局舎を共用し、送信設備はNHK-FMと共用)
  • 輪島 89.9MHz 出力 100W (石川テレビと共用)
  • 珠洲 81.9MHz 出力 100W (石川テレビと共用)

聴取可能なエリアは、サービスエリアである石川県全域、富山福井各県の一部地域である(前者は小矢部市高岡市、後者はあわら市坂井市など)。


[編集] 株主構成

  • 2008年3月31日現在の株主構成は以下の通り[1]
  • 北陸3県においてはニッポン放送が株式を保有している唯一の放送局である。また、北國新聞系列のコミュニティ放送局も株式を保有している。これは2005年に総務省よりマスメディア集中排除原則において行政指導を受け、北國新聞社が超過出資分を系列のコミュニティ放送局に割り振ったものと見られる。


[編集] ケーブルテレビでの再送信実施局


[編集] エフエム石川の番組編成における特徴

  • 開局当初からは様々なアーティストが番組(5分間のミニ番組も含む)を担当し、個性的な編成に特徴があったが、ここ数年は構造的な不況や制作費の削減に加え広告収入の減少もあり、自社制作番組は減少傾向にある。全般的にジャパンエフエムネットワーク(JFNC)からのネット番組(ミニ番組も含む)が多くなっている。
  • 自社制作番組に関しては、2008年4月改編で平日日中のワイド番組の時間が拡大された反面、金曜のチャ-ト番組が時間短縮された。4月改編で土曜日に新番組が始まったものの、9月に一番組が終了し夜間や土日においては原則としてミニ番組のみとなっている。
  • チャ-トはオリコンチャ-トのヒット曲よりもラジオベースの自社の推薦曲が上位に選ばれることが多い。

[編集] 2009年4月の大規模改編

  • 2009年4月の番組改編では長年続いた自社制作番組を終了させるなど大規模に行われた。以下は具体例。
    • 自社制作番組の大幅な見直し - 『Daily Navi』(2008年4月1日~2009年3月31日)、『T's AIR』(1998年10月1日~2009年3月31日)、『Ken Rock Station』(1990年3月20日~2009年3月31日)の3つの自社制作番組が終了。月曜~木曜は自社枠6時間程度の放送時間に変更。
    • 土曜および日曜におけるローカル枠の廃止および自社制作のニュース廃止 - 『SATURDAY ON THE WAY』のローカル枠放送を廃止の他に『北國新聞ニュース』などのローカルニュース・天気予報枠を全面廃止にした(同様にFMとやま北國新聞系列のコミュニティ放送局でも土曜・日曜のローカルニュースを2009年4月に廃止した)。

[編集] 2009年4月以降の放送形態

ここでは基本的な放送時間を述べて、番組名は割愛する。また、ニュースの時間帯は原則省略しており、時間帯によっては自社制作(JFNCあるいはTOKYO FM制作)のミニ番組が含まれる。

月曜~金曜
  • 7:50~8:00、8:20~8:30、11:30~20:00(金曜)、13:30~19:00(月曜~水曜)、13:30~20:00(木曜)、21:00~22:00(水曜) - 自社制作枠
  • 7:00~7:30、8:00~8:20、11:00~11:30、17:30~17:40(月曜~木曜)、22:00~24:55 - JFNラインネット番組
  • 5:00~7:00、7:30~7:50、8:30~10:50、10:55~11:00(月曜~水曜)、11:30~13:30(金曜を除く)、19:00~22:00(月、火曜)、19:00~21:00(水曜)、20:00~22:00(木曜)、25:00~29:00 - JFNプログラム
土曜
  • 9:00~9:15 - 自社制作枠
  • 9:30~9:55、10:00~10:55、11:00~11:25、13:00~17:55、22:00~24:00 - JFNラインネット番組
  • 5:00~8:55、9:00~9:30、11:30~12:55、18:00~18:55、20:00~22:00、24:00~29:00 - JFNプログラム
日曜
  • 9:55~10:00、18:30~18:55 - 自社制作枠
  • 9:30~9:55、10:00~17:55、23:00~24:00 - JFNラインネット番組
  • 5:00~7:00、8:00~9:55、18:00~18:30、19:00~23:00、24:00~26:00 - JFNプログラム
  • 7:00~8:00 - 上記に該当しない時間帯(宗教番組

[編集] 主な自社制作番組(2009年11月現在)

[編集] 随時

『HELLO FIVE MUSIC PICKUP』および『HELLO FIVE MUSIC NEXUS』(ミニ番組)
FM石川ニュース
  • 月曜~金曜 7:55、8:55、11:55、15:55、17:55(月曜~木曜)、18:55、19:55(金曜)、24:55(月曜~金曜、『JFNニュース』)
  • 土曜・日曜 8:55、11:55、16:55、18:55、22:55(いずれも『JFNニュース』)
この他にヘッドライン形式で伝えるニュースあり(『~新聞ニュース』というクレジットが付かないニュース。共同通信配信)。
トラフィックインフォメーション
  • 月曜~金曜 8:52、13:55、16:55(金曜)、17:40(月曜~木曜)
  • 土曜・日曜 14:55日本道路交通情報センターからの情報以外は録音放送
ウェザーインフォメーション
  • 月曜~金曜 随時放送 

[編集] 月曜~金曜

いずれも番組名(コーナー名)、放送曜日・時間、担当パーソナリティ。 なお、JFNの番組については、エフエム石川ホームページの番組表またはジャパンエフエムネットワークの項を参照。

  • Afternoon Cruise(月曜~木曜13:30~16:55)南早苗(月・火)前田明日香(水・木)
  • Do it!(月曜~木曜17:00~18:55)平山貴人(月・火)松岡理恵(水・木)
  • FROM K!(金曜11:30~15:50)木村雅幸
  • Do you love you?(水曜21:00~21:55)風季一成 ※2009年10月より、FMとやまへもネット
  • MUSIC UP NEXT(木曜19:00~19:55)中島嘉昭
  • KANAZAWA HOT 100(金曜18:00~19:55)井上浩二、松岡理恵
  • ALP MORNING PLUS(月曜~金曜8:20~8:25)秋本和美 - 『OH! HAPPY MORNING』に内包
  • Yes! 県民共済(月曜9:55~10:00) - 『OH! HAPPY MORNING』に内包
  • ガスから始まるSTORY(木曜10:55~11:00)広田優香子
  • コミュニティーガイド(金曜10:55~11:00、白山市広報番組)
  • 同志社女子大学 GIRLY★STYLE(金曜17:00~17:40)広田優香子

[編集] 土曜・日曜

  • Dream Climber 〜夢を追い続けて〜(土曜9:00~9:15)丸山慶子
  • おもしろ石川倶楽部(土曜9:55~10:00)
  • 北國新聞文化センターガイダンス(土曜12:55~13:00)森下さち
  • 素敵にモーニング(日曜9:55~10:00、石川県広報番組)
  • ジェリービーンズ・ポット(日曜13:55~14:00)
  • PMCブリリアントポップス(日曜17:55~18:00)
  • PEAPLE & CITY I LOVE KANAZAWA(日曜18:30~18:55、金沢市広報番組)森下さち

[編集] 特別番組


[編集] 主な時差ネット番組


[編集] JFNネット番組

  • 原則として全日19:00から21:55まではすべてJFNCの番組となっているが、ここでは時差ネット番組と主な番組を取り上げる。

[編集] 時差ネット番組

[編集] 主なネット番組


[編集] その他の番組


[編集] 終了した自社制作番組

昼枠
  • Just in Life(月曜~金曜11:30~11:55、末期は金曜のみ11:30~12:55)
  • URBAN HELLO FIVE(開局当初~2004年3月)
  • Weekend Search(金曜12:00~15:50)
  • Weekend Square(金曜13:00~15:50)
  • Natty Times(月曜~木曜12:00~15:50、2004年4月~2008年3月)
  • Daily navi(2008年4月~2009年3月)
夕方枠
  • T's AIR(月曜~木曜16:00~17:55、1999年4月~2009年3月)
  • Ken Rock Station(月曜~木曜18:00~19:55、1990年3月20日~2009年3月31日)
  • Ken Rock HOT 50
  • コナ・ウィンズ(金曜16:00~16:55)
  • カマサミ・コング SHOW(金曜16:00~16:55、2009年4月~9月)
その他
  • 読売新聞タウン情報
  • 経済ニュース
  • Music Factory
  • Music Air Play M・A・P
  • コークサウンド・シャッフル(土曜18:00~18:30)
  • アドレナリン・レディオ(土曜19:00~20:55)
  • Pure Collection(土曜11:30~11:55→土曜18:00~18:25)


[編集] アナウンサー・パーソナリティ

[編集] 現在

※☆は『FM石川ニュース』を担当。

アナウンサー
パーソナリティ

[編集] 過去

アナウンサー
  • 安藤まり子(開局当初のアナウンサー)
  • 広部倫世(同上、現在はエフエム石川で放送される三国競艇スポットCMを担当)
  • 新井恵利
  • 斎藤友美子
  • 成田知栄子
  • 須賀千奈美(現在SOプロモーション所属のフリーアナウンサー)
  • 祝迫くみ子
  • 斉藤光子
  • 池田めぐみ(2008年3月まで、現在フリー)
  • 庄子久子(2008年3月まで、現在フリー)
パーソナリティ
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

  

[編集] ローカルニュースについて

詳細は「FM石川ニュース」を参照

  • 北國新聞社・中日新聞社が出資していることから、ローカルニュースは『北國新聞ニュース』と『北陸中日新聞ニュース』の2本が『FM石川ニュース』として放送されている(各新聞ニュースの放送時間は月毎に午前、午後と入れ替わっている)。
  • 通常ローカルニュースを優先するため、世間の関心が高い全国ニュースは後回しにされることが大半であった(例としてはライブドア事件や村上ファンドに関連した事例)。
    • なお、2008年7月より原則全国ニュースをトップニュースにする形態に変更した。
  • JFNニュース』はこれまで月曜から金曜は全く放送されていなかったが、2009年4月より24:55からの時間帯のみ放送されている。また、土曜・日曜に関しては2009年4月4日放送分より全て『JFNニュース』となる(いずれもタイトルのみ差し替え、BGMも入れて放送する)。


[編集] 開局を巡るエピソード

  • 石川県には、北海道(現在のエフエム北海道、以下現在の放送局名)、宮城(エフエム仙台)、静岡(静岡エフエム放送)、広島(広島エフエム放送)、愛媛(エフエム愛媛)、長崎(エフエム長崎)と同時期にFM放送用周波数が割り当てられた。石川県以外の道県では、割当てがあってから順調に県域FM局が開局されたが、石川県は3局目民放テレビ局(現在のテレビ金沢)の調整に難航した他に、長年石川県のマスメディアにおいて対立関係にある北國新聞社と北陸中日新聞中日新聞社北陸本社)との主導権争いも影響して(同様の例としては、岐阜エフエム放送での設立をめぐって岐阜新聞社と中日新聞社との対立も挙げられる)、県域FM放送局開局は約10年先送りとなった。また、開局時期で隣県の福井・富山両県よりも5年後塵を拝した。そのため、エフエム石川開局の1990年4月1日まで、石川県ではFM福井FMとやまなどを聴取するリスナーが多かった。開局後も聴取できなくなったわけではないのでエフエム石川がネットしない番組あるいはエフエム石川で流れない楽曲を聴くため等の選択肢として使い分けられている。逆に富山・福井両県でも同じ事が言える。

[編集] 北國新聞と北陸中日新聞

  • 長年、対立関係にある北國新聞と北陸中日新聞は新聞販売の面だけでなく、イベントの主催や放送局の設立にまで確執があるとされている。
  • 放送局においては、このエフエム石川では互いにニュースの配信を受けるだけでなく、両新聞のイベントに関わりを持っていることが多い。また、両新聞のコマーシャルや両新聞のカルチャーセンターの宣伝も多く放送されている。
  • エフエム石川は北國新聞社のホームページには北國新聞グループの友好法人として掲載されている。また、中日新聞社も北國新聞社と同比率で出資(2008年4月時点での出資は両社とも10.0%)しており、北國新聞系列の金沢学院大学、中日新聞社系列の石川テレビ放送と共に筆頭株主となっている。
  • これまで北國新聞系列ではテレビ金沢の番組宣伝や『24時間テレビ』の開催告知を行う反面、北陸中日新聞系列では石川テレビの新作ドラマ(『月9ドラマ』や『木曜劇場』など)が開始になる場合は編成担当者が出演して宣伝していた。なお、最近は両局とも表立った宣伝は行わず、北陸放送(ラジオ部門では競合関係にある)が番組宣伝を不定期に放送している。


[編集] CMについて

  • 広告面においては、ラジオ業界全体の不振の中で厳しい状況が続いておりスポットが減少し番組宣伝やイベント告知がCMの大半を占めており、番組提供が付かない場合が大半である。また、ライバルである北陸放送に大きく差を付けられている。自社主催のイベントや他局との共同主催のライブやコンサートの告知は比較的多く、番組宣伝(エフエム石川は自社制作のミニ番組の宣伝が他局と比較して多い。)及びHELLOFIVE MUSIC PICKUP(洋楽邦楽問わず、BGM)が頻繁に流れている。
イベント告知の主催主

いずれも自社主催のイベントでない限り、自社制作の番組内では告知されない。

  • 隣県のFMとやまやFM福井と比較するとCMの放送量は少ない(全国ネットのCMを除く)。また、石川県内のコミュニティ放送局(ラジオかなざわえふえむ・エヌ・ワンなど)と比較しても放送量は少ないのが現状である。番組提供する企業がエフエム石川から撤退して北陸放送に移行するケースも少なくない。なお、EIZO北陸鉄道大和などの北陸地方の有力企業はいずれもエフエム石川では広告展開をしていない。
  • CMが放送されるのは7:00~19:00の間で、原則この時間以外ではCMを放送していない(ただし、時報スポットおよび全国ネットの番組で流れる場合を除く)。また、平日の朝夕や土曜・日曜でもスポットCMはあまり放送されていない。
  • 総じてパチンコ店(DSGグループが大半を占めている)のCMが多く、北國新聞北陸中日新聞のCMも頻繁に放送されている(両社は番組提供の他にワイド番組内のコーナー提供も多い)。
  • 不定期で同業他社である北陸放送が「MROテレビ」の番組宣伝を放送することがある(16:00のJFN時報スポット前に40秒CMを放送。ただし、北陸放送のアナウンサーが読み上げているものではない)。北陸放送とは資本関係にはないが送信塔を共用している関係にあるためと思われる。なお、北陸放送ではエフエム石川に関連したイベント等の告知は放送していない。
  • 夕方のワイド番組には金沢市片町にあるクラブのCMも放送されている。なお、ラブホテルのCM(エフエム山陰など。エフエム石川では放送していない)にある「18歳未満は利用できません。」の告知ナレーションはない(パチンコ店のCMも同様。ただし、クラブ・ラブホテルとも風営法の規制対象であり、エフエム山陰ではパチンコ店のCMでもこの告知を行う)。夕方の放送では未成年者も多く聴取しており、このCMに対して不健全な内容であるという批判もある。また、最近は法律事務所のCMが夕方の時間帯に放送されることが多くなっている。
フィラーCMで放送される例
  • 北國新聞・北陸中日新聞(両新聞のイベントが互いに放送されている)
  • イベント告知(ライブ宣伝が大半)および番組宣伝(自社制作番組が頻繁に放送される)
  • FMケータイ(KDDI
  • ミュージックバード
  • 日本赤十字社献血関連)
  • 日本民間放送連盟地球温暖化防止キャンペーン)
  • HELLOFIVE MUSIC PICKUP(60秒・40秒・20秒の各バージョンがある)
    • 上記については、午前中と19時以降のCM枠はこれしか放送されないことが多い。また、平日・休日問わず午後10時以降はACジャパンBPOなどによる出稿がほとんどである。


[編集] 選曲基準

[編集] 放送されないケース

ジャニーズ事務所所属のアーティスト・ユニット
ハロー!プロジェクトのユニット
avex所属のアーティスト(ただし例外あり)
テレビ番組から派生したユニット
アイドルグループ・ユニット
アニメソングに関連したアーティスト
この他の例


[編集] マスメディア集中排除原則違反事例

中日新聞社および北國新聞社:出資上限10パーセントに対して、それぞれ7,00パーセントの超過。


[編集] その他

  • 番組表の放送局名の表記は北國新聞・富山新聞日本経済新聞スポーツ報知では「エフエム石川」であるが、その他は「FM石川」(資本関係のある中日新聞社の関連紙北陸中日新聞中日スポーツなどでも同様)。掲載サイズは毎日新聞産経新聞・日本経済新聞(いずれも石川・富山・福井)、読売新聞・北陸中日新聞(いずれも石川・富山、読売新聞の福井県版は非掲載)、朝日新聞(石川・福井)はハーフサイズ、朝日新聞(富山)・中日新聞(福井)・日刊県民福井・中日スポーツ(石川・富山)は3分の1サイズ、北國新聞・富山新聞・スポーツ報知(富山・石川)は4分の1サイズとなっている。なお、北日本新聞福井新聞、中日スポーツ・スポーツ報知以外のスポーツ紙では番組表を掲載していない。
  • 放送開始時のナレーションは日本語で行っているが、放送終了時のナレーションはBGM(曲名『Don't It Make My Brown Eyes Blue』)に乗せてカマサミ・コングが英語で行っている。
  • エフエム石川の名義主催コンサートは他の民放局と共催することが一般的である。また、富山県南砺市(旧福野町)のコンサートホール「円形劇場ヘリオス」でのコンサートは後援することが多く、宣伝が放送される(ただし、自社制作番組内ではイベントの告知はされない)。
  • 2005年の開局15周年の時にはLOVE PSYCHEDELICOがオリジナルのジングル制作に関わっている。
  • 4月~10月の間はクリーン・ビーチいしかわ(石川県全域の海岸清掃活動)のキャンペーンCMが頻繁に放送されている。20秒CM(協賛社読み上げあるいは参加者募集告知)または60秒CM(60秒CMのナレーション磯部弘。かつては小野田英一がナレーションしたものが放送されていた)の2バージョンがある。なお、協賛社において北國新聞社北陸中日新聞においては特別協賛の名目となっている。
  • 近隣のFMとやまFM福井が実施しているポッドキャスト配信は実施していない。また、近年では同じ石川県コミュニティFM放送局であるえふえむ・エヌ・ワンSimulRadioによるサイマル放送を開始したり、兵庫県JFN系列局であるKiss-FM KOBEYouTube配信を試みるなど各地のFM局ではネット連動型の番組制作を行っているが、エフエム石川においてはブログ開始が近隣の放送局よりも出遅れるなどネット活用が生かされていない。
  • 例年10月1日から12月31日にかけて『赤い羽根共同募金』のCMが頻繁に放送されている。エフエム石川では概ね1時間に1回の割合で放送されるため(北陸放送では放送回数が少ない)、半ば強制的に募金を求める内容への批判がある。

[編集] その他の石川県の放送局

[編集] コミュニティ放送

[編集] 脚注

  1. ^ 参考文献:『日本民間放送年鑑 2008』 - 日本民間放送連盟
  2. ^ 総務省北陸総合通信局報道資料

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 12:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【エフエム石川】変更履歴

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