エポーレットシャーク

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エポーレットシャーク

Epaulette shark
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 軟骨魚綱 Chondrichthyes
亜綱 : 板鰓亜綱 Elasmobranchii
: テンジクザメ目 Orectolobiformes
: テンジクザメ科 Hemiscylliidae
: テンジクザメ属 Chiloscyllium
: エポーレットシャーク
H. ocellatum
学名
Hemiscyllium ocellatum
英名
Epaulette shark

エポーレットシャーク(学名:Hemiscyllium ocellatum)は、テンジクザメ目テンジクザメ科テンジクザメ属に属するサメである。

サンゴ礁などで生活し、夜行性である。全身に茶褐色の水玉模様があり、えらぶたの後ろに黒斑がある。この黒斑がエポーレット(肩章)に似ていることからエポーレットシャークと名づけられ、これが名前の由来となっている。

[編集] 分布・生態

インド洋から西太平洋のサンゴ礁域に生息する。

2006年インドネシアパプア州の海域で発見された新種のサメを、エポーレットシャークとして記載しているところもあるが、エポーレットシャーク Hemiscyllium ocellatum が記載されたのは1788年であり、2006年の新種のサメとは別種。

サンゴ礁の岩陰に隠れて夜間行動する。胸と腹のヒレを使って「歩く」ことは特徴のひとつである。繁殖は卵性。

[編集] 日本で展示している水族館

八景島シーパラダイスのエポーレットシャーク
八景島シーパラダイスのエポーレットシャーク

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月16日 (月) 14:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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