エリオット・コーワン

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エリオット・コーワン
Elliot Cowan
本名 Elliot A. Cowan
生年月日 1976年
国籍 イギリス
主な作品
S.A.S. 英国特殊部隊
アレキサンダー
ジェイン・オースティンに恋して

エリオット・コーワンElliot A. Cowan, 1976年 - )は、イギリス出身の俳優

目次

[編集] 来歴

1994年から1996年までNational Youth Music Theatreに所属。バーミンガム大学では演劇を専攻、First class degreeを取得して卒業した。その後、王立演劇学校(RADA)に進み、2001年に卒業。南アフリカの学校で、演劇を教えた経験もある。

テレビドラマにゲスト出演しつつ舞台を中心に活動していたが、2004年オリヴァー・ストーン監督の『アレキサンダー』で映画デビュー。アンソニー・ホプキンス演ずるプトレマイオス1世 の青年時代を演じた。

2005年『ドンカルロス』でロドリーゴ役を演じ、ロンドンウエストエンドデビューを果たす。2007年にはマンチェスターの舞台で『ヘンリー五世』のタイトルロールを演じ、Manchester Evening News Theatre Awardsの主演男優賞を受賞した [1]。つづいてITVのドラマ『ジェイン・オースティンに恋して』にダーシー役で出演。ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』の世界に、現代から主人公が迷い込む同作品は批評家からも絶賛された。

2009年イギリスの女性団体ウィメンズ・エイドの「CUT」と題された、反ドメスティックバイオレンス啓蒙キャンペーンビデオに出演した[2]。(キーラ・ナイトレイ共演、監督はジョー・ライト

[編集] 人物

RADA在籍中にエージェントから「背が高い(約188cm)から、常に体を鍛えて体型を維持するよう気をつけたほうがいい」とアドバイスされ、以来マラソンヨガをするようになり、最近はトライアスロンにも挑戦している。『ヘンリー五世』の舞台に立つ前には、ヘンリーの軍の足跡をたどって、イギリスからフランスのアジャンクールまで5日間かけて自転車で旅をした[3]

[編集] 出演作品

[編集] 映画

[編集] テレビ

[編集] 舞台

[編集] 脚注

  1. ^ M.E.N Theatre award winners
  2. ^ Women's Aid (2009年4月). "CUT - the movie THANK YOU!". 2009年5月20日 閲覧。
  3. ^ Laura Deeley (2008年8月30日). "Not just anybody: actor Elliot Cowan". Times Online. 2009年2月13日 閲覧。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 23:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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