エリーゼのために (アルバム)
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| エリーゼのために | |||||
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| 筋肉少女帯 の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | 1992年5月21日 | ||||
| ジャンル | ロック ハードロック プログレッシブロック |
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| 時間 | 42分58秒 | ||||
| レーベル | TOY'S FACTORY | ||||
| プロデュース | 佐久間正英 | ||||
| 筋肉少女帯 年表 | |||||
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『エリーゼのために』(えりーぜのために)は、筋肉少女帯の7枚目のアルバム。
[編集] 解説
タイトルにある「エリーゼ」とは当時大槻ケンヂが付き合っていた自殺志願の女性の事で、何度もリストカットを繰り返す彼女のために大槻が「生きてあげようかな」の歌詞を書いたのがきっかけとなっている。しかし彼女のリストカットは止まらず、自身の無力さを痛感したと大槻は語っている。
サウンド面では本城聡章がこのアルバムより作曲に参加し、プロデューサーが佐久間正英だった事も相まって、これまでのアルバムよりポップ色が強い。その一方で、橘高文彦による本格的なヘヴィメタル曲も収録されバラエティ豊かな出来となっている。
[編集] 収録曲
- 人生は大車輪
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ,本城聡章,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - 世界の果て~江戸川乱歩に~
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - ソウルコックリさん
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ,本城聡章,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - 戦え!何を!?人生を!
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - じーさんはいい塩梅
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯,佐久間正英) - 生きてあげようかな
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - スラッシュ禅問答
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:橘高文彦,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - 妄想の男
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - 悲しくて御免なさい
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:内田雄一郎,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - 新興宗教オレ教
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯) - 愛のリビドー(性的衝動)
(作詞:大槻ケンヂ / 作曲:橘高文彦,筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
[編集] 演奏者
- 大槻ケンヂ - ボーカル
- 橘高文彦 - ギター
- 本城聡章 - ギター
- 内田雄一郎 - ベース
- 太田明 - ドラム
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最終更新 2008年11月28日 (金) 05:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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