エルベ級支援母艦
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| エルベ級支援母艦 | ||
|---|---|---|
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| 艦級概観 | ||
| 艦種 | 補給艦 | |
| 建造期間 | ||
| 就役期間 | 1993年 - 就役中 | |
| 前級 | ||
| 次級 | 最新 | |
| 性能諸元 | ||
| 排水量 | 満載:3,170トン | |
| 全長 | 100.55m | |
| 全幅 | 15.4m | |
| 吃水 | 4.05m | |
| 機関 | ディーゼルエンジン(2.562kw) | 1基 |
| 速力 | 15ノット | |
| 航続距離 | 2.600海里 | |
| 乗員 | 40人+30人(最大) | |
| 兵装 | 27mm機関砲 | 2基 |
| スティンガーミサイル発射機 | 2基 | |
| 言語 | 表記 | |
| 日本語 | エルベ級支援母艦 | |
| 英語 | Elbe class replenishment ship | |
| ドイツ語 | Tender Elbe-Klasse | |
エルベ級支援母艦 (Tender Elbe-Klasse) は、ドイツ海軍の支援艦である。6隻が建造された。
[編集] 概要
ドイツ海軍が多数運用する掃海艇、ミサイル艇、そして潜水艦などの小規模艦艇に対する補給艦としての役割を担うほか、艦艇の小規模な修理や、負傷者病人の収容が役目である。この支援艦の存在によって艦艇は帰港することなく出動海域において連続的に任務を遂行できる。燃料450t、真水150t、物資200tを搭載し、また逆に相手から廃棄物や廃油を受けとる。ヘリコプター発着甲板のほか、人員収容スペースと医療設備も有するが医者は平時には搭乗していない。
支援艦艇として海外派遣も多い。エルベ級は補給艦として一まとめに運用されるのではなく掃海艇隊やミサイル艇隊の各隊に分散配置されており、相手の艦種に応じて一部の設備を変換する。とくに潜水母艦となるときにはそうである。20mm機関砲はMLG-27 27mm機関砲へ置き換えられる予定。
[編集] 同型艦
| 艦番号 | 艦名 | 進水 | 就役 | 退役 |
|---|---|---|---|---|
| A511 | エルベ(Elbe) | - | 1993年1月28日 | |
| A512 | モーゼル(Mosel) | - | 1993年7月1日 | |
| A513 | ライン(Rhein) | - | 1993年9月1日 | |
| A514 | ヴェラ(Werra) | - | 1993年12月9日 | |
| A515 | マイン(Main) | - | 1994年6月10日 | |
| A516 | ドナウ(Donau) | - | 1994年11月15日 |
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最終更新 2009年11月5日 (木) 12:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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