エンジン (曖昧さ回避)
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エンジン (engine) とは、与えられた入力から何らかの効力を生み出すものを指す汎用語。漢字では機関(きかん)と表記される。主に動力を生み出すものに使用されることが多いがそれには限定されない。
[編集] 名称
- エンジン 日常で最も多く使われるエンジンの意味。自動車エンジンやガスタービンエンジンなど。
- 原動機・発動機の別称。また熱機関に代表される外燃機関と内燃機関など。
- コンピュータを使用し、さまざまな情報処理を実行する機構。
- 新潮社が発行する自動車雑誌→ENGINE (雑誌)。
- 日本のロックバンド、LOUDNESSのアルバム→ENGINE (LOUDNESSのアルバム)
- 木村拓哉主演のテレビドラマのタイトル。→エンジン (テレビドラマ) の項参照。
- 『炎神戦隊ゴーオンジャー』に登場する、架空の生命体。炎神。→炎神戦隊ゴーオンジャーの項参照。
- 英語で機関車の事。(例:機関車トーマス=トーマスエンジン)
[編集] 語源と用例
語源はラテン語のインゲニウム (ingenium) で、『生まれながらの才能』『賢さ』を意味した。1300年頃のフランスではenginと表記し『能力』や『賢さ』に加え、『戦争に使われる機械』の意味でも用いられた。その後、『仕掛け (trick) 』、『器具 (device) 』、『機械(machine:特に軍用のもの)』を指して用いられ、やがて18世紀には、『エネルギーを動力に変えるもの』という現代で用いられている意味をもつようになった。
この時代のエンジンの典型が『蒸気機関 (steam engine) 』であったことから単にengineといえばsteam engineを意味した。これと同様の省略法が現代でも用いられており、単にエンジンといった場合『自動車で使用されるエンジン』を指すことが多い。また、fire engineとはポンプを備えた消防車を表す。現代の自動車のエンジンは、内燃機関 である。
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最終更新 2009年8月9日 (日) 23:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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