エンタープライズ (オービタ)

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エンタープライズ

エンタープライズ(Enterprise, NASA型名: OV-101)は、スペースシャトルオービタの1号機である。

1976年、アメリカ合衆国憲法発布200年を記念し、コンスティテューションと名付けられる予定だったが、スタートレックエンタープライズ号の名前をつけてほしいという手紙が多数届けられたため、当時のジェラルド・R・フォード大統領によってこの名が付けられた。

ただこのエンタープライズは滑空実験機であり、ファン達の望んだ「宇宙船エンタープライズ号」の誕生とはならなかった。 一時は滑空試験の終了後に宇宙飛行ができるように改装する計画があったが、かわりにチャレンジャーを改装することとなり見送られた。 初めて宇宙へ行ったオービタは2号機のコロンビアである。

2006年現在、国立航空宇宙博物館に展示されているが、ほかのオービタの修理に使うために機体の一部が取り外されている。

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このほかに実物大模型のパスファインダー (Pathfinder) もオービタとしてカウントされることがある。

最終更新 2009年4月3日 (金) 11:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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