エースベーカリー
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒485-0075 愛知県小牧市大字三ッ渕字南播洲1250-1 |
| 電話番号 | 0568-75-0561 |
| 設立 | 1965年 |
| 業種 | 食料品 |
| 事業内容 | バウムクーヘン、ゼリー、カステラ、菓子類の製造の製造・販売など |
| 代表者 | 代表取締役 水谷彰宏 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 売上高 | 52億800万円 (平成18年12月期) |
| 従業員数 | 社員数240名 (平成18年12月期) |
| 決算期 | 12月 |
| 主要株主 | 名糖産業 |
| 外部リンク | ace-bakery.co.jp |
株式会社エースベーカリーは、愛知県小牧市にある、蒟蒻ゼリーやバウムクーヘンを製造している日本の会社である。現在名糖産業が同社の株式を100%取得し、完全子会社となっている。
CBCラジオでCMが放送されている。
目次 |
[編集] 所在地
- 本社:愛知県小牧市大字三ッ渕字南播洲1250-1
- 三ッ渕工場・小木工場・小木西工場
[編集] 歴史
- 1965年(昭和40年)5月 千成製菓として創業者足立元陽が、名古屋市北区光音寺町1907番地で創業、カステラ生産を開始
- 1969年(昭和44年)1月 成願寺工場に移転
- 1972年(昭和47年)4月22日 株式会社化し、株式会社エースベーカリーと改称、板バウムクーヘン生産開始。
- 1975年(昭和50年)2月 ミニバウム生産開始
- 1977年(昭和52年)5月 北区六ヶ池工場完成に伴い移転、従来の工場閉鎖、大型バウムクーヘン生産開始
- 1979年(昭和54年)1月 第2工場で、ゼリー生産開始
- 1983年(昭和58年)2月 小木工場完成に伴い、ゼリー工場、バウム工場、事務所業務開始
- 1984年(昭和59年)10月 配送センター完成。
- 1986年(昭和61年)5月 三ッ渕工場にてゼリー生産開始
- 1987年(昭和52年)9月 三ッ渕工場にてカステラ生産開始
- 1995年(平成7年)3月 小木西工場新設、シュークリーム生産開始
- 1998年(平成11年)5月 三ッ渕ゼリー工場増設
- 2000年(平成13年)5月 小木西工場にてバウムクーヘン生産開始
- 2001年(平成14年)10月 名糖産業株式会社の子会社となる
- 2003年(平成15年)4月 研究棟新設
- 2006年(平成18年)7月 ISO 9001:2000の認証を取得(各営業所は除く)
[編集] 主力製品
- レモンケーキ
- 10個厚切りバウムクーヘン
- ゼリー
[編集] 事件
1996年6月29日、茨城県内において6歳男児が同社が製造販売するこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ、窒息死する事故が発生した。翌1997年に遺族と和解。
2007年3月23日、伊勢市の学童保育施設「杉の子学童クラブ」において、おやつに出された同社のこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせた7歳男子が窒息死する事故が発生した。同社は事故発生後の伊勢市の対応及び2007年3月に国民生活センターで発表された「ハーベスト社」の対応が不十分として、同年6月15日、国民生活センターから社名・製品名の公表という対応を受けている。公表された製品名は「ちぎりたて果熟園こんにゃくゼリー」。遺族が同社と保育所を監督する伊勢市に対して総額約7500万円の損害賠償を求め、名古屋地方裁判所に提訴。 [1]エースベーカリー側は和解案に応じ、2008年9月5日和解が成立。[2]
[編集] 脚注・出典
- ^ 三重のこんにゃくゼリー死亡事故、両親が提訴・名古屋地裁 NIKKEI NET 2007年6月15日。
- ^ こんにゃくゼリー男児死亡で和解=同種事故で製造中止も-名古屋地裁 時事ドットコム 2008年9月5日。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年11月18日 (火) 14:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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