オウンゴール
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オウンゴール(Own goal)は、サッカーなどの競技スポーツにおいて、自陣のゴールに誤って得点してしまうこと。
以前は自殺点と呼ばれていたが、この名称のイメージがよくないため、英語のOwn goalをそのまま取り入れた。日本では記録上は「オウンゴール」またはOGと表記されるため、どの選手によるものか公式記録には残らない。
また、最後に触れた選手が自陣のゴールに入れたとしても、その状況によっては相手選手のゴールとなる場合もある。サッカーの場合は相手のシュートがゴールの枠に入っていれば、たとえばゴールの左側に向かっていたものを守備側選手の接触によりゴール右側に向きを変えてしまい、ゴールとなった場合でも相手選手の得点となる。一方、ゴールの枠には入っていない、たとえばセンタリングなどの相手選手のパスに守備側選手が触れてしまい、ゴールとなった場合はオウンゴールとなる。
1994 FIFAワールドカップでオウンゴールを犯したコロンビアのエスコバル選手が、帰国後に射殺される事件もあった。
[編集] オウンゴールのある競技
[編集] オウンゴールのない競技
- ラグビー
- ハンドボール - 一度審判がGKのキーピングを宣言すれば、ボールが滑ってゴールに入っても得点は認められない。
- アメリカンフットボール - 自殺点にあたるものとして「セーフティ」がある。
- オージーフットボール - ビハインド:内側の柱の間を通過しても失点は1点のみ。故意に行う場合もある。
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最終更新 2009年11月11日 (水) 14:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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