オラクル (企業)

オラクル (企業)の最新ニュースをまとめて検索!

オラクルコーポレーション
Oracle Corporation
ロゴ
種類 株式会社
市場情報
NASDAQ ORCL
本社所在地 アメリカ合衆国
カリフォルニア州 Redwood Shores
設立 1977年(昭和52年)6月16日
業種 情報・通信業
事業内容 コンピュータソフトウェアの開発、製造、販売、保守
代表者 ラリー・エリソン
従業員数 7万4757人 (2008年11月)
主要子会社 日本の旗 日本オラクル
外部リンク http://www.oracle.com/
  

オラクル コーポレーション (Oracle Corporation) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠を置く、世界で第2位のソフトウェア会社である。同社の名を冠したOracle Databaseは、世界市場のトップシェアを占めるデータベースソフトである。

日本法人は日本オラクル

目次

[編集] 概要

オラクル社は、データベース管理システム(DBMS)を中心とした企業向けソフトウェアの開発、販売を行っている。また多数の買収によりソフトウェア市場でのシェアを高めており、2007年にはマイクロソフトIBMに次ぐ世界で第3位のソフトウェア会社となり[1] 、更に2008年にはBEAシステムズの買収によりIBMを抜いて世界で第2位となった。

オラクルは、主力のデータベース管理ソフトウェア製品であるOracle Databaseに加え、データベース開発ツール、ERPCRMSCMなどの製品を持っている。

認定資格としてオラクルマスターがある。

[編集] 歴史

オラクル社は、1977年にラリー・エリソンにより設立された。

1979年には、Oracle Databaseの最初のバージョンがミニコンピュータPDP-11用に出荷され、商用として世界で最初のリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)となった。

1994年には、DECのRDB部門を買収した。2005年には、JD Edwardsを買収した直後のピープルソフトを敵対買収し、ERPなどに進出した。2006年にはCRM大手のシーベル、2008年にはアプリケーションサーバのBEA WebLogicを持つBEAシステムズを買収し、Oracle WebLogic Serverとした。

2009年4月にはサン・マイクロシステムズの買収合意を発表した。オラクル社によるハードウェア事業を含む本格的な買収は、これが最初とされる。

オラクル社の歴史はラリー・エリソンも参照。
買収企業の一覧はen:Oracle_corporation#Oracle_acquisitionsを参照。

[編集] 参照

  1. ^ Software Top 100: "The World's Largest Software Companies"

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月16日 (水) 12:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【オラクル (企業)】変更履歴

ご利用上の注意