オリンパス
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒163-0914 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス (登記上は渋谷区幡ヶ谷2-43-2) |
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| 電話番号 | 03-3340-2111 | ||
| 設立 | 1919年(大正8年)10月12日 | ||
| 業種 | 精密機器 | ||
| 事業内容 | 精密機械器具の製造販売 | ||
| 代表者 | 代表取締役会長 菊川剛 | ||
| 資本金 | 483億32百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 売上高 | 単独 1,051億15百万円 連結 9,808億03百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単独 939億99百万円 連結 1,687億84百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単独 6,276億10百万円 連結 1兆1,063億18百万円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 単独 3,308人 連結 36,503人 (2009年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月末日 | ||
| 主要子会社 | ITX | ||
| 外部リンク | http://www.olympus.co.jp/ | ||
オリンパス株式会社(Olympus Corporation )は、東京都新宿区西新宿に本社を置く、デジタルカメラ、顕微鏡、胃カメラ、内視鏡、血液分析器、小型録音機など光学機器、電子機器を製造する日本の大手メーカーである。カメラ部門ではニコン、キヤノンの後塵を拝しているが、 医療用の光学機器や顕微鏡では世界のトップシェアを誇り、特に内視鏡は世界シェア75%以上を占める。 また、ICレコーダーのトップメーカーでもあり、海外では70%以上、国内でも50%近いシェアを占めている。
社名はギリシャ神話の神々が住む山オリンポス山にちなむ。これは創業当時の社名である高千穂製作所(創業者山下長)の由来となる高千穂峰が日本神話において神々が集う山といわれ、それを西洋神話になぞらえた場合オリンポス山にあたることから、顕微鏡などのブランドネームに使用したことに起因する。
なお、スペルが同じオリムパス製絲は無関係。
コーポレートスローガンは「Your Vision, Our Future.」。
目次 |
[編集] 沿革
- 1919年(大正8年) - 高千穂製作所発足、顕微鏡や体温計などの理化学計器類の製造に乗り出す。
- 1920年(大正9年) - オリンパス体温計、顕微鏡「旭号」を発売。
- 1921年(大正10年) - 商標"Olympus"を登録
- 1923年(大正12年) - 体温計製造分野を赤線検温器(現テルモ)に譲渡。
- 1942年(昭和17年) - 高千穂光学工業株式会社に社名変更。
- 1949年(昭和24年) - オリンパス光学工業株式会社に社名変更。東京証券取引所上場。
- 1954年(昭和29年) - 大阪証券取引所上場。(2009年上場廃止)
- 2003年(平成15年)10月1日 - オリンパス株式会社に社名変更。
- 2004年(平成16年)10月1日 - 映像事業をオリンパスイメージング株式会社、医療事業をオリンパスメディカルシステムズ株式会社に分社。
- 2005年(平成17年) - 松下電器産業(現パナソニック)と一眼デジタルカメラの開発で業務提携を結ぶと発表した。
[編集] 事業所
- 本社事務所 - 東京都新宿区
- 本店・幡ヶ谷事業所 - 東京都渋谷区
- 技術開発センター石川 - 東京都八王子市
- 技術開発センター宇津木 - 東京都八王子市
- 伊那事業場 - 長野県伊那市
- 辰野事業場 - 長野県上伊那郡辰野町
- 三島事業場 - 静岡県駿東郡長泉町
- 白河事業場 - 福島県西白河郡西郷村
[編集] 製品
[編集] 銀塩カメラ
[編集] 120フィルムを使用するカメラ
特に不評だったわけではないが、後世から見てこの分野でのオリンパスの最大の業績はスプリングカメラのマミヤシックス、二眼レフのエルモフレックスにズイコーレンズを供給したことである。特にテッサー型のDズイコーは高級レンズの代表として絶賛を受けた。
[編集] スプリングカメラ
- セミオリンパスI(1936年発売) - 6×4.5cm判。ズイコー銘のレンズを搭載した初めてのカメラ。ボディーはプラウド社から供給されたセミプラウド。
- セミオリンパスII(1938年発売) - 6×4.5cm判。自社ボディーを製造し、全て自社製となった。
- オリンパスシックス(1940年発売) - 6×6cm判。6×4.5cm判の撮影も可能。
- オリンパスクロームシックスI(1948年発売) - 6×6cm判。ダイキャストボディーとなった。
- オリンパスクロームシックスIIIa(1951年発売) - 6×6cm判。装填されたフィルムの両端を引っぱり平面性を確保するフィルム面安定装置を搭載。
- オリンパスクロームシックスRIIa(1955年発売) - 単独距離計搭載。レバー式フィルム巻上げ。自動巻き止め装置装備。
- オリンパスクロームシックスV - オリンパスクロームシックスRIIaから距離計を省略したモデル。
[編集] 二眼レフ
[編集] 126フィルムを使用するカメラ
- オリンパスクイックマチックEES2.8 - オリンパスペンEESの126フィルム版。フラッシュはAG-1フラッシュバルブを直結式ペンフラッシュCLに装着する。
- オリンパスクイックマチックEES3.5
- オリンパスクイックマチックEEM - オリンパスペンEMの126フィルム版。電源は単3×2本で、内蔵モータードライブやフラッシュの電源を兼ねる。
- オリンパスクイックマチック600(1970 年6月発売) - このシリーズの最終型。定常光撮影ではプログラムAE。暗くなってAE機構連動外になると赤い警告が出てフラッシュキューブ装着を促す。定常光撮影でもフラッシュマチックは作動し補助光として使うことができる。レンズは4群5枚のズイコー38mmF2.8。
[編集] 135フィルムを使用するカメラ
当初はライカ判が主力であったが後にハーフ判のペンシリーズで爆発的なブームを巻き起こした。オリンパスワイドの巻き起こしたワイドカメラブームも有名である。
[編集] オリンパス35シリーズ
ライカ判コンパクトカメラ。
- オリンパス35I(1948年発売) - 初期型は24×32mmでいわゆるニホン判であったがライカ判に改良された。
- オリンパス35IVa(1953年発売) - 平面性を向上するためガラス圧板を採用したがフィルムとの摩擦による静電気発生の放電現象等のため、途中から金属製圧板に変更になった。
- オリンパス35Va(1955年発売) -
- オリンパス35S(1955年発売) - レバー式フィルム巻き上げ、セルフコッキング、連動距離計搭載。当初はF3.5だったが後にF2.8モデル、F1.9モデルも追加された。
- オリンパスオート(1958年発売) - 絞り優先、シャッター速度優先AEが可能。さらにパララックス自動補正式ファインダー、連動距離計、大口径F1.8レンズ。
- オリンパスエース(1958年発売) - 標準45mm、広角35mm、望遠80mmの3種類を交換可能。どのレンズでも距離計連動。
- オリンパスオートアイ(1960年発売) - 簡易フラッシュマチック機構。絞り値をファインダーに表示。
- オリンパス35LE(1965年発売) -
- オリンパストリップ35(1968年発売) - ペンEESをベースにしたフルサイズのカメラ。小旅行に気軽に持って行けるカメラとの意から「トリップ」と名付けられ、ロング&ベストセラーとなる。
- オリンパス35SP(1969年発売) -
- オリンパス35EC(1969年発売) - 最大4秒という長時間露光を持つプログラム露出。外付けストロボによるフラッシュマチック機構。
- オリンパス35RC(1970年発売) - ペンシリーズとほぼ同じボディーサイズ。シャッタースピード優先AE、マニュアル露出可。距離計連動式。
- オリンパス35DC(1971年発売) - フラッシュマチック機構、逆光補正機能搭載。
- オリンパス35EC2(1971年発売) - 電源警告装置、電圧が下がり過ぎた場合はレリーズロックして露光不足の失敗を防ぐ。レンズはEズイコー42mmF2.8。
- オリンパス35ED(1974年発売) - レンズはDズイコー38mmF2.8。連動距離計。
[編集] オリンパスワイドシリーズ
広角を装備したライカ判コンパクトカメラ。当時はドイツのカメラに倣ってレンズ交換式なら50mmレンズを標準装着し、レンズ固定であれば50mmレンズ、短くても45mm程度のレンズを装着するのが通例であったが、このシリーズでは広角35mmを固定装着してワイドカメラブームを引き起こした。
- オリンパスワイド(1955年発売) -
- オリンパスワイドE(1957年発売) - セレン光電池式露出計内蔵。
- オリンパスワイドスーパー(1957年発売) - 35mmF2の大口径レンズを搭載した。一眼連動距離計、パララックス自動補正。
- オリンパスワイドII(1958年発売)セルフタイマー付き。シャッター最高速1/500秒。レバー式巻上。
[編集] ペンシリーズ
ハーフ判コンパクトカメラ。ベストセラーになり、他社も追随してハーフ判のカメラを多数販売することになった。
詳細は「オリンパス・ペン」を参照
[編集] ペンFシリーズ
ハーフ判一眼レフ。
詳細は「オリンパス・ペンF」を参照
[編集] FTL
M42マウントのライカ判一眼レフ。ペンFシリーズの販売が不調になりつつある中Mシリーズ(後のOMシリーズ)開発を急ぎつつつなぎで製造販売された。
- オリンパスFTL(1972年発売) - 海外での発売は1971年。間もなくM-1発売により製造中止された。CdS、開放測光により全面平均TTL測光。
純正レンズはGズイコー28mm F3.5、Gズイコー35mm F2.8、Gズイコー50mm F1.4、Fズイコー50mmF1.8、Eズイコー135mm F3.5、Eズイコー200mm F4がある。
[編集] OMシリーズ
ライカ判小型軽量一眼レフ。当時は重厚長大な製品がほとんどであった中発売され人気を呼んだため他社も一眼レフの小型軽量化を進める結果となった。
詳細は「オリンパスOMシステム」を参照
[編集] XAシリーズ
1978年のフォトキナで発表されたライカ判コンパクトカメラ。スライド式のレンズバリアーを設けることでレンズキャップを不要にするという画期的なデザインで、類似のアイディアによる商品としてはチノンベラミやリコーFF- 1が挙げられる。海外ではクラムシェル(はまぐり)と呼ばれた。シリーズ共通のフラッシュA16、A11、A9Mはボディー横にねじ込む形式でデザインもボディーと調和している。レンズバリアーのコンセプトは、のちのμシリーズやCAMEDIAの一部機種にも受け継がれている。
- オリンパスXA(1979年3 月発売) - 超小型ながら5群6枚のF-ズイコー35mmF2.8が距離計に連動する。絞り優先AE。バリアーを閉めるとシャッターロックされる。バリアーを閉めないと裏蓋が開かないので注意。裏蓋が開くとフィルム装填時の空シャッターを想定しシャッタースピードが自動的に1/8秒にセットされる。ボディー下のレバーを起こして行くと順に「+1.5EV補正」、「バッテリーチェック」「セルフタイマー」と機能が切り替わる。セルフタイマー時にはかなり起こされているこのレバーが転倒を妨げるので、三脚がなくてもちょっとした平面に載せて撮影が可能である。
- オリンパスXA1 - セレン光電池を使用。シャッター速度2速のプログラムAE。
- オリンパスXA2(1980年6月発売) - カメラでは初めて1981年度グッドデザイン大賞を受賞した。プログラムAE。レンズはDズイコー35mmF3.5。3点ゾーンフォーカスだがバリアーを閉めると自動的に常焦点に復帰する。グレー、ブラック、ワインレッド、ブルー、ピンクの色違いモデルがありフラッシュA11も同色である。
- オリンパスXA3(1985年4月発売) - レンズはズイコー35mmF3.5。パンフォーカス。DX対応。クォーツデート。オートローディング。
- オリンパスXA4(1985年4 月発売) - ズイコー28mmF3.5が装着された広角モデルである。距離目盛は0.3、0.5、0.7、1、1.5、3m、∞だがバリアーを閉めると常焦点である 3mに自動的に復帰する。他のXAシリーズ用とは異なるハンドストラップが付いていて、この長さが0.3メートル、途中の小瘤まで紐を伸ばすと0.5メートルになり、マクロ撮影時の距離測定に使える。DX対応。クォーツデート。オートローディング。
[編集] ミュー(μ)シリーズ
ライカ判コンパクトカメラ。それ以前の「ピカソ」シリーズに変わって登場した。現在、「μ-III」まで発売されている。カメラでは珍しい防滴機能や、一眼レフと同じように視界がさえぎられることでシャッターの音が聞こえなくても撮影されたことが分かるビジュアルファインダー機能は有名。
詳細は「μ (カメラ)」を参照
[編集] デジタルカメラ
一部機種は三洋電機からのOEM供給である。大きく次のように分けることができる。
[編集] オリンパスEシステム
コダックとともに規格提唱をおこなったデジタル一眼レフカメラの新システムフォーサーズシステムを採用し、2003年「E-1」を発売、以後実質的に35mmフイルム一眼レフカメラシステム「オリンパスOMシステム」の後継ラインナップとしての役割を担っている。
詳細は「オリンパスE-システム」を参照
[編集] OLYMPUS PENシリーズ
マイクロフォーサーズシステムを採用したモデル。オリンパスでは「マイクロ一眼」と称している。名前の通り、オリンパス・ペンのデジタル版的な位置づけである。
[編集] キャメディアシリーズ
コンパクトデジタルカメラ。かつては高い市場シェアを獲得していたが、近年は廉価帯の商品構成であり、オリンパス製品同士でもE-SYSTEMやμシリーズの陰に隠れている。
詳細は「オリンパスCAMEDIAシリーズ」を参照
[編集] ミュー(μ)デジタルシリーズ
生活防水機能(一部機種の除く)を備えたμシリーズのデジタルカメラ版。コンパクトデジタルカメラとしてトップブランドを確立している。最近では、デジタルカメラもデジタルをつけず単に「μ」として発売されている。
詳細は「μ (カメラ)」を参照
[編集] 防水プロテクター
カメラ単体での防水機能搭載や防水プロテクターの純正オプション提供など、オリンパスはデジタルカメラの防水性の確保に注力している。
特に防水プロテクターに関しては、各時期の商品ラインナップのほぼすべてに対し、40~60mの耐圧水深を確保する本格的なモデルを個別に用意し、さらにはスピードライトやコンバージョンレンズの防水プロテクターまでも純正オプションとして提供するほどの力の入れようで、海水浴やファンダイビングからプロフェッショナル用途まで、水辺や水中での写真撮影に対する幅広いニーズに応え続けている。
[編集] 顕微鏡
1920年の「旭号」に始まる顕微鏡は、オリンパスの光学技術の原点であり、そのクオリティの高さから、研究分野では必須の存在となっている。1928年から製造された「精華号GE」は、昭和天皇が愛用していた事でも知られている。 現在では生物用顕微鏡と工業用顕微鏡の2分野に分かれている。 工業用途の顕微鏡では半導体や電子部品、液晶分野など幅広い用途に応じた製品を出している。 特に注力している製品として、工業用の走査型共焦点レーザー顕微鏡LEXTシリーズがあり市場の高い評価を得ている。共焦点走査顕微鏡や全反射照明蛍光顕微鏡における、アーク光源によるレーザー光源照射の代替法開発にも積極的である。
[編集] BX / IXシリーズ
研究用生物顕微鏡として、固定標本の観察や電気生理などに使用される正立型のBXシリーズ、接着性の培養細胞の観察などに使用される倒立型のIXシリーズがあり、共焦点走査顕微鏡などの特殊観察法のプラットフォームにもなっている。
[編集] LEXTシリ−ズ
2003年に市場投入された工業用レーザ顕微鏡シリーズ。
- LEXT OLS3100(2007年1月発売) - 408nm半導体レーザーの使用により、高分解能で微小領域の表面形状観察・計測が可能。誰にでも理想的な3次元画像が取得可能なオートマティック操作を実現している。主な計測項目は平面計測、段差計測、非接触表面粗さ解析、膜厚計測。
- LEXT OLS3500 - OLS3100とSPMが一体になったタイプ。ミリからナノまで1台で観察や計測が可能。
- LEXT OLS3000-IR - 波長の長い赤外レーザーを使い、シリコンを透過し裏側が観察・計測できる特殊なレーザー顕微鏡。
[編集] 内視鏡
1950年に胃カメラの試作1号機を完成、製品化し、胃がんや胃潰瘍の発見に威力を発揮した。これは大変に小さなカメラとフラッシュを硬管で胃へ送り込んで撮影するというもので、カメラがどこに向いているのか確認する方法もない不便なものだったが、量産品として初めて、開腹手術なしで胃内部の撮影を可能とする画期的なものだった。実際、その開発で多くのノウハウを得ることができ、いくつかの特許ともなった。その後、ファイバースコープを使った、いわゆる内視鏡を完成させ、消化器内視鏡の分野では、日本のみならず世界でも最大のシェアを得ることができた。近年ではカプセル内視鏡の実用化にも成功している。
[編集] その他
マイクロカセットを開発したことで知られ、レコーダーはパールコーダー(Pearlcorder)の商標を持つ。マイクロカセットの後継といえるICレコーダー、MOドライブ、xDピクチャーカード(富士フイルムとの共同開発)、工業用ビデオスコープ、理想科学工業との合弁による産業用大型プリンターなどを手がけている。なお、MOドライブについては市場縮小の影響を受けて、撤退する事が発表された。 デジタルオーディオプレーヤー「m:robe」も手がけていたが、短期間で撤退した。
[編集] コンテンツ事業
[編集] olio(オーリオ)
2006年6月に新事業として写真・音楽のコンテンツサービス「olio(オーリオ)」 を立ち上げた。アルバムサービス「olio photo」、音楽配信サービス「olio music」、映像と音楽のリミックスサービス「olio remix」の3サービスを同年7月に開始した。
- 2007年1月よりJ-WAVEのラジオ番組『TOMORROW』内でアニメラジオドラマ「olio ANIMIX THEATER」を提供している。
- Windows Vistaサイドバーガジェット、Yahoo!ウィジェットなどに対応したデスクトップツールガジェットをolio(オーリオ)ブランドで用意。2つともHANATSUKIからダウンロード可能。
[編集] イメージキャラクター
(国内)
- 滝沢秀明 - デジタルカメライメージキャラクター
- 浅田真央、浅田舞 - μ-DIGITALイメージキャラクター
- 宮崎あおい - E-410/510イメージキャラクター
- 真田広之 - 企業広告「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ」CMキャラクター
- 加藤和彦、ANRI、平原綾香 - 「“BRAVE CIRCLE”大腸がん撲滅キャンペーン」イメージキャラクター(イメージソングも担当)
(国外)
- BoA - 韓国のオリンパス(Olympus Korea Co.,LTD. )で、μ-DIGITALのイメージキャラクターを務める。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月4日 (金) 06:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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