オンキヨー
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒572-8540 大阪府寝屋川市日新町2番1号 |
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| 電話番号 | 072-831-8000 | ||
| 設立 | 1946年9月17日 | ||
| 業種 | 電気機器 | ||
| 事業内容 | オーディオ機器、PC周辺機器 | ||
| 代表者 | 大朏直人(会長兼社長) | ||
| 資本金 | 18億6,653万1千円(2008年3月31日現在) | ||
| 売上高 | 連結590億円(2008年3月期) | ||
| 従業員数 | 連結4,338人(2008年3月31日現在) | ||
| 決算期 | 3月末日 | ||
| 主要株主 | 会社情報を参照 | ||
| 主要子会社 | 会社情報を参照 | ||
| 外部リンク | http://www.jp.onkyo.com/ | ||
オンキヨー株式会社(Onkyo Corporation )は日本の音響機器メーカーである。読み方は「オンキョー」であるが、社名表記は「ヨ」が大文字である。[1]
大阪本社を大阪府寝屋川市日新町2番1号に、東京本社を東京都中央区八重洲2丁目3番12号に置く。なお同社の登記上本社ならびに本店は創業地である大阪本社となっている。
目次 |
[編集] 沿革
1946年9月17日、大阪電気音響社として設立、翌1947年に大阪音響に社名変更。コーン紙まで内作した自社製スピーカーを搭載したラジオ[2]は高価格ながらヒット商品になり、余勢を駆ってオーディオ機器やテレビ受像機の製造販売にも進出した。
1957年に、総合電機メーカー化を目指す東京芝浦電気の資本参加を受け入れ、同じくラジオ・テレビメーカーだった山中電機(テレビアン)、七欧電機(ナナオラ)と共に東芝グループ入りした。その後のオーディオブームでも一翼を担い、輸出でも盛業を極めた。
1971年、社名を商標のオンキヨー(ONKYO)と統一。
急速なデジタル化の進展とバブル崩壊で赤字化した1993年には、東芝が保有全株式を大朏直人(おおつき なおと、現会長兼社長)個人に売却して資本関係を解消したが、製品供給関係は継続している。また東芝は'90年代に入って間もなく「Aurex」ブランドの高級オーディオ生産から撤退した為、オンキヨー製品は東芝ストアーにも供給されている。
2008年9月1日付けでPCメーカーのソーテックを吸収合併した。それ以前のソーテック製PCとは異なりオンキヨーの強みを活かしたオーディオ性能の高いPCを発売している。2009年9月にソーテックブランドに加えてオンキヨーブランドのPCを投入すると発表。2009年9月時点では両ブランドの区別は明確に決まっていない[3]が、実際にはソーテック・オンキヨーの両ブランドのPCを当面並行して販売するとしている[4]。
[編集] 現状
車載用スピーカーではOEMを含めてトップシェアを誇る[要出典]。東芝の薄型テレビ「REGZA」のスピーカーもオンキヨー製である。
携帯ゲーム向けスピーカーやPC、パチンコ台などのサウンドカードも手掛ける。近年はアメリカ合衆国のモンスター・ケーブル社の代理店になっている。2005年にはWindows WMAフォーマットで、96kHz/24ビットの高音質音楽配信サイト「e-onkyo music store」を開設した。
[編集] 会社情報
以下は2008年3月31日時点の会社情報
- 発行可能株式総数 - 80,000,000株
- 発行済株式総数 - 40,424,600株
- 自己株式数 - 10,400株
- 株主数 - 2,406名
[編集] 大株主
| 株主名 | 持株数(千株) | 議決権比率(%) |
|---|---|---|
| オーエス・ホールディングス株式会社 | 17,258 | 42.7 |
[編集] 従業員(単体)
| 従業員数 | 前事業年度末比増減 | 平均年齢 | 平均勤続年数 |
|---|---|---|---|
| 394名 | 3名 | 40.3歳 | 13.7年 |
[編集] 子会社
| 会社名 | 資本金 | 議決権比率(%) | 主要な事業内容 |
|---|---|---|---|
| テクノエイト株式会社 | 380百万円 | 100 | OEM事業 |
| 鳥取オンキヨー株式会社 | 200百万円 | 100 | AVC事業 |
| オンキョーエレクトロニクス株式会社 | 458百万円 | 100 | AVC事業,OEM事業 |
| ONKYO ASIA ELECTRONICS SDN. BHD. | 13,550千RM | 100 | AVC事業,OEM事業 |
| ONKYO U.S.A. CORPORATION | 1,220千米ドル | 100 | AVC事業,OEM事業 |
| ONKYO EUROPE ELECTRONICS GMBH | 429千ユーロ | 100 | AVC事業 |
| 上海安橋電気有限公司 | 23,639千元 | 100 | AVC事業,OEM事業 |
| プラス産業株式会社 | 100百万円 | 100 | OEM事業 |
| リブ精工株式会社 | 10百万円 | 100 | OEM事業 |
| テクノエイトフィリピンコーポレーション | 247,485千PHP | 100 | OEM事業 |
| 中山福朗声紙盆有限公司 | 4,000千米ドル | 58.73 | OEM事業 |
| オンキヨーマーケティング株式会社 | 179百万円 | 100 | その他事業 |
| オンキヨーエンターテイメント・テクノロジー株式会社 | 113百万円 | 86.7 | その他事業 |
[編集] 宣伝活動
- 後楽園球場~東京ドームの一塁ベンチ後方の2階席スタンドの前面にONKYO(昭和50年代中期までは”オンキヨー”とカタカナ表記)の看板を掲げていた。現在は撤退。
- 1970年代後期~1980年代前半期においてはニッポン放送の土曜深夜から日曜未明の『所ジョージの足かけ二日大進撃』のスポンサーで「男は度胸 コンポはオンキョー」のうたい文句とコンポ(ZACCS)のCMが流れる。
- 雑誌広告主体の宣伝活動を展開していたが、バブル期の1986年から数年間、デビュー間もない南野陽子を自社コンポ・RADIANのCMキャラクターとした宣伝を流す。
- FM大阪やFM東京などの民放FMが開局した時にはスポンサー番組をもっていた。その後1990年代後半になって『ONKYO サウンドアドバイス』というミニ番組のスポンサーになっていたが、現在は撤退している。
[編集] 脚注
- ^ 同社の他に社名表記で拗音を小書きしない例は、キユーピー、シヤチハタ、キヤノン、ジヤトコ(旧・ジャトコ)、マルキユーなどがある。なお、現代仮名遣いでは「拗音に用いる「や,ゆ,よ」は、なるべく小書きにする」としか定めていないので、これらの表記は現代仮名遣いに反しているわけではない。
- ^ 国内で他例は三菱電機のダイヤトーンのみ。
- ^ PC Watch (Impress Watch) (2009-09-17). "オンキヨー、「SOTEC」ブランドを廃止し「ONKYO」に統合". 2009-09-17 閲覧。
- ^ PC Watch (Impress Watch) (2009-09-17). "■大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」■ ソーテックブランドのPCはこれからも継続的に出荷する ~オンキヨーブランド展開について、菅正雄常務取締役に聞く". 2009-09-19 閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月20日 (金) 16:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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