オースチン・8
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| オースチン・8 | |
|---|---|
| ボディタイプ | 2ドア/4ドア サルーン 2シート/4シート ツアラー |
| エンジン | 900cc 直列4気筒 サイドバルブ |
| 変速機 | 4速MT |
| 全長 | 3785mm |
| 全幅 | 1422mm |
| ホイールベース | 2235mm |
| 先代 | オースチン・7 |
| 後継 | オースチン・A30 |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
オースチン・8(Austin 8:オースチン エイト)は小型乗用車。1939年に発表され第二次世界大戦中まで(少なくとも1942年まで)生産された。戦時中の「オースチン 8」の多くは軍部および政府向けの2座ツアラーであるが一部サルーンも生産された。戦後は1945年から1947年まで生産されている。
1930年代後半までにオースチンのビッグセラーである「オースチン 7」も販売が落ち込み、1938年には「900 ccビッグ7」が追加されたが落ち込んだ需要を生めることはできなかった。エンジンは大きくなっていたがサスペンションとハンドリングは1920年代当初と変わらなかった。スタイルと設計が見直されたのは1937年頃、「ケンブリッジ 10」ともよばれた「オースチン・10hp」からで、これは流線型スタイルとなったが、レナード・ロード(Leonard Lord)がきたことによる激震であり、8馬力の自動車開発に発破がかけられたからであった。
新型車は1939年2月にディーラーにお目見えし、900 cc、4気筒、サイドバルブエンジンでは「ビッグ7」から流用されたものだったが、圧縮比は6.5:1に高められた。シャーシは新開発されている。ユニタリー・コンストラクション(モノコックの一種)としては道半ばだったが、メインメンバーは圧延された鋳鉄製のフロアパンにボックス・セクションが両サイドにさらに3つがフロアを横断するように溶接されたものだった。この構造物にボディはボルト締めされた。サスペンションは半楕円リーフスプリングで油圧ダンパーがついた。
2ドアまたは4ドアのサルーンボディ、2座、4座ツアラーがあり、戦前に約2万台が生産された。1945年の生産再開時には4ドアサルーンのみだった。
[編集] 脚注
- "The Austin Eight". Paul Skilleter. "The Automobile" February 1984.
[編集] 関連項目
- オースチン (自動車)
- オースチン・7
- オースチン・A30
最終更新 2009年6月18日 (木) 21:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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