オースティン・チェンバレン
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サー・ジョセフ・オースティン・チェンバレン(Sir Joseph Austen Chamberlain、1863年10月16日 - 1937年3月17日)はイギリスの政治家。ジョゼフ・チェンバレンの長男。ネヴィル・チェンバレンは異母弟。
[編集] 経歴
ケンブリッジ大学に学んだのち1892年自由統一党員として下院に入り、1900~1902年に大蔵財務次官、1902~1903年に郵政長官、1903~1905年に蔵相、第一次世界大戦中の1915~1917年連立内閣にインド事務相、戦後の1919~1921年に蔵相を歴任した。1924~1929年に第二次ボールドウィン内閣の外相となり、1925年ロカルノ条約締結に成功してガーター勲章を授けられ、ノーベル平和賞を受けた。また国際連盟を強力に支持して軍縮に尽力した。1931年マクドナルドの挙国一致内閣に一時海相として入閣したがまもなく辞職し、その後政界の長老としてドイツにおけるナチス台頭の危険を警告した(1933~1934年)。
[編集] 著書
著書に「現代の平和」(1928年)がある。
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最終更新 2009年7月6日 (月) 04:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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