オールド・ヴィック・シアター
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オールド・ヴィック・シアターはロンドンにある劇場。最寄り駅はウォータールー駅。1818年設立と非常に古く、The Royal Coburg Theatre、The Royal Victorian Theatre、そしてオールド・ヴィック・シアター(The Old Vic Theatre)と名前が変わっている。1929年にはジョン・ギールグッド率いるオールド・ヴィック・カンパニーが設立され、シェイクスピア劇に力を入れるようになった。また、1960年代にはローレンス・オリヴィエの国立劇場劇団がこの劇場を本拠地とした。
主にストレート・プレイを上演し、これまで、リチャード・バートン、アレック・ギネス、ピーター・オトゥール、マギー・スミス、ジュディ・デンチ、イメルダ・スタウントンなどがこの劇場の舞台に立っている。
一時倒産の危機にあったが、ケヴィン・スペイシーが資金を提供し、現在は彼が芸術監督を務めている。理事にはエルトン・ジョンやスティーブン・ダルドリー、リチャード・アッテンボローが名を連ねている。
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最終更新 2009年8月4日 (火) 20:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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