カウキャッチャー (放送)

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カウキャッチャー(cowcatcher)とは、放送広告の種類の一つである。

目次

[編集] 概要

テレビラジオCMのうち、番組開始のアナウンスの直前に放送されるもののこと。番組と番組の間に放送されるステーションブレイクと違って、カウキャッチャーには番組本体の視聴率聴取率が適用され、それを元にCM放送料が決められる。

なお、番組終了時の提供クレジット直後に流されるCMはヒッチハイク(HH)と呼ばれており、カウキャッチャーとは区別される。また、カウキャッチャーやヒッチハイクにおいても番組提供スポンサーのCMを流す事がある(例:2002年9月までの東芝日曜劇場)。

また、番組中に放送される提供クレジットのないCMはパーティシペーション(パーティシペーティング・プログラム、単にPTとも)呼ばれる。

[編集] カウキャッチャーの例

[編集] テレビ

☆は番組提供も同時に務める事を表す。

[編集] ラジオ

また、この他、AC JAPAN(旧・公共広告機構)や興和、映画会社の宣伝スポット枠など多数ある。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月22日 (日) 02:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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