カウチポテト族

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カウチポテト族(カウチポテトぞく)は、アメリカでの俗語的表現で、ポテトチップを食べながら[1]ソファー(カウチ)で寝転がり、ときにリモコンを片手にテレビを見ているといった、豊かではあるが不健康な生活をしている人のことを指す。

物質的に豊かではあるものの精神面で荒廃している状況や、現代における生活習慣病など不健康な状況を表す代表的・象徴的イメージであるとされる。

テレビを見る姿勢が(座って、あるいは立ってでなく)寝転がった状態である、その場所が贅沢の象徴であるソファーである、テレビの番組の切り替えのためにテレビ本体へ歩み寄らずリモコンを用いる、食事でなく高カロリーな菓子の象徴であるポテトチップを食べているなど、贅沢の象徴である記号が満遍なくミックスされている。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 心地よい椅子を科学する研究会編著、『おもしろサイエンス 椅子の科学』、2009年、日刊工業新聞社、9-10頁。

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最終更新 2009年11月3日 (火) 13:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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