カッターボート
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カッターボート (cutter boat) とは、船舶に搭載されるボートのことで、「カッター」と省略して呼ばれることの方が多い。船の後部の端の部分を切断した形をしているためカッターと呼ばれるという説が有力。大型船の舷側に搭載され、救命艇、連絡艇として用いられるため端艇と呼ばれる。特に、軍艦では短艇と表記される。
オールを漕いで進ませる手こぎボートの一つで、マストや帆を備えているものは帆走することができ、大きさは、5m~10m程度である。本来の目的が、遭難者の救助、緊急時の脱出、船舶間の連絡、物資の小運搬であるため、通常は目立つように白色に塗られている。救命艇の主流が動力船となった今でも、船員養成学校、水産高校、海洋少年団などでの訓練が行われ、競技の一つとなっており全国大会も開催される。また、小学生の体験学習や競技会などで船に慣れ親しむ道具として用いられることもある。 主に、榛名湖や琵琶湖、若狭湾で体験学習が行われている。
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最終更新 2009年5月27日 (水) 01:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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