カトリック碑文谷教会
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カトリック碑文谷教会(かとりっくひもんやきょうかい)は、東京都目黒区碑文谷にあるカトリック東京大司教区所属の小教区教会。「江戸のサンタ・マリア聖堂」として1954年にサレジオ会によって建立され、サレジオ教会として親しまれている。
[編集] 概要
1954年5月22日に落成。36m余の鐘塔を備えたロマネスク様式の大聖堂で、1708年に来日し、小石川切支丹屋敷にて幽閉中に逝去した宣教師ジョヴァンニ・シドッティ師を偲ぶカルロ・ドルチのマリア像「悲しみの聖母」(江戸のサンタ・マリア)が内部に掲げられている。延床面積は752m²。鐘はミラノの信者から寄付されたもので、ラ・ド・ミの美しい音色を奏でる。
[編集] エピソード
1991年に放映されたテレビドラマ「いつか、サレジオ教会で」(日本テレビ)の舞台にもなった。
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最終更新 2009年9月27日 (日) 12:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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