カヌーポロ

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カヌーポロCanoe polo)は、1人乗りのカヌー(ポロカヤック)に乗って水上で行うハンドボールバスケットボールを融合したようなスポーツで、ボールは水球で使用されているものと同様のものを用いる。カヤックポロKayak polo)と呼ぶ国もある。水球と共に「水上の格闘技」と呼ばれる激しいスポーツである。

2002年ワールドカップ

目次

[編集] 概要

カヌーポロの起源はドイツイギリスといわれており、日本でも徐々に競技者人口が増えている。国体オリンピックは非種目だが、2004年愛知万博記念大会として愛知県三好町で世界選手権、2005年にはワールドゲームズで大会が開催され、日本代表女子が3位に入賞した。

1チームは8名で構成され、実際コートに入りプレイをするのは5名、残りの3名は交代要員として(随時交代可)コート外で待機する。ボールを持っているプレーヤーの体を押すことが出来るなど、非常にエキサイティングなスポーツである。試合は通常7分又は10分ハーフで行われる。コートは縦約20メートル・横約40メートルであり、湖や川、海などでも競技をすることが出来る。   

[編集] ルール

カヌーポロ
  • 選手数
試合に出場できるのは、1チーム8名。
コートには5名が入り、交替は自由。
  • ゴールの大きさ
水上2メートルの高さに、縦1メートルx横1.5メートルのゴールが設置される。
  • 試合時間
通常10分ハーフの20分間。ハーフタイム3分間。同点の場合は3分ハーフの延長戦を行う。
  • 試合開始
主審の笛の合図でゲームがスタート。
主審はコート中央にボールを投げ入れる。
  • 得点方法
相手ゴールにボールを入れた場合に得点(1点)が与えられます。
  • キーパー
ゴール下で最初にパドルを高く上げた選手がキーパーになる。
  • 主な反則
    • ハッキング-パドルで相手の手や身体を叩く行為
    • ホールディング-相手の身体やユニフォーム、艇を捕まえる行為
    • 危険なタックル-横(80°~110°)から相手の艇にぶつかる行為
    • キーパーチャージ-パドルを上げたキーパーに艇をぶつける行為
    • 5秒ルール-ドリブルをしないで、5秒以上ボールを保持する行為
  • カード
    • グリーンカード-警告
    • イエローカード-2分間退場
    • レッドカード-試合中退場

[編集] 2004年世界カヌーポロ選手権

  • 2004年7月愛知県三好町の保田ヶ池で日本初となるカヌーポロの世界選手権が行われた。
    • 日本代表一般男子 11位
    • 日本代表U-21男子 3位入賞
    • 日本代表一般女子 4位入賞

[編集] チーム

[編集] 大学

[編集] 高校

[編集] クラブチーム

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月24日 (水) 16:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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