カバチタレ!
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『カバチタレ!』及び『特上カバチ -カバチタレ!2-』は青木雄二監修、田島隆原作、東風孝広作画により、1999年5月からモーニングで連載されている漫画作品、同作を原作としたテレビドラマである。
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[編集] 概要
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行政書士事務所を舞台にして、法を駆使する法テクで社会的弱者を守っていくという熱血物語である。実際の法律を武器として駆使し、青木雄二調の絵柄でリアリティのあるストーリーが展開される。この作品により、それまでマイナーな存在であった隣接法律職の行政書士や司法書士、社会保険労務士などが一躍注目を浴び、その受験者が激増して社会現象となったと言われている。実用書としての人気も非常に高いが、原作でも触れられている通り、特化されたストーリーの展開にあわせて実際に存在する法律を適用しているため、似たような事例であっても同じような法律構成を行えるわけではない。
同じく田島隆原作、東風孝広作画によりイブニングで連載している事件屋をテーマにした作品『極悪がんぼ』とは世界観が共通しており、『極悪がんぼ』の主人公である神崎守と本作の主人公である田村が鉢合わせする場面がある他、『極悪がんぼ』において大野事務所と神崎の対決があった[1]。また、監修者である青木雄二の作品『ナニワ金融道』に登場する帝国金融の広島支店の看板も登場しており、同一の世界観にあることが示唆されている。
タイトルについては主人公の田村が行政書士試験に合格するまでは『カバチタレ』、試験に合格して資格を取ってからは『特上カバチ -カバチタレ! 2-』と変更[2]されている。このタイトルに入っている「カバチ」とは広島弁で屁理屈を意味し、これを“垂れる”事から「屁理屈屋」の意である。また、本作品は台湾や韓国といった海外でも出版されているが、台湾での本作品のタイトルは「代書萬萬歳!」である。
[編集] 登場人物
- 田村勝弘(たむら・かつひろ)
- 主人公。『カバチタレ!』ではビルメンテナンス会社社員から大野事務所の補助者。『特上カバチ』では行政書士。登場人物の中では珍しく、広島弁で話さない。モデルは田島事務所のT村氏[3]。
- 『カバチタレ!』では当初、ビルメンテナンス会社で働くごく普通の青年だったが、その後の解雇に絡んで大野と知り合い、大野事務所に入社した。大野事務所では当初は経験不足で半人前扱いされていたが、徐々に経験を積み、有能な行政書士補助者となっていった。
- 行政書士試験に合格した後の『特上カバチ』では大野の好意により所内で開業した開業行政書士となる。同時期に住吉が大野事務所に入社したが、スタンスの違いから対立することも多い。行政書士としては未熟で、主任行政書士として初めてもった事案では大野には「補助者の受け売りを依頼者に薦めるつもりか」と叱責され、セクハラ事案で相手方の要求をほぼ丸呑みした際には「お前は法律屋失格だよ」「頼ってきた依頼者を相手方に差し出す法律屋になるとはの」とすら言われている。また、補助者時代と変わらず暴走することも多く、高校の同級生が営むペットショップの事案では同級生が自殺未遂を図ったことに責任を感じて計画倒産を企図し、行政書士会に懲戒請求を出されている。
- 法律家としてのスタンスは正義感や情を重視するスタンスで、『カバチタレ!』で重森、栄田の指導の下に動いていた時には、時折暴走と言われるような無茶な行動をとっていた。
- 住吉美寿々(すみよし・みすず)
- 『特上カバチ』から登場した大野事務所の女性行政書士。普段は広島弁を使わないが、故郷に住む友人や家族と話す時は広島弁となる。モデルは田島事務所のS吉氏[3]。
- 東京の大学を卒業後、銀行員、司法書士補助者を経て行政書士事務所に勤務。行政書士事務所を退職後、広島に帰郷した際に大野事務所と借金返済事案で争ったことがきっかけとなって入社した。
- 依頼者に感情移入することなくビジネスとして捉えつつ、依頼者の依頼が全てというスタンスを貫く。ビジネスライクに接する為、時として見せる冷徹な面に田村が反発して対立することも多い。
- 大野勇(おおの・いさむ)
- 大野事務所の所長であり、トラックドライバーからのしあがってきた苦労人である。田村や住吉、金田は「大野先生」と呼ぶが、栄田や重森からは「ダイ」或いは「大センセ」と、検備沢からは「イサムちゃん」と呼ばれている。
- 普段は常に飄々としているが、いざ事件に臨むと強いカリスマ性のもと、駆け引きと法理論を駆使する事務所の責任者である。ただし、書面作成や提出といった作業は普段している描写がなく、金田の独立直後で田村も金田の手伝いに行っていた時にやっていた程度である。この時も栄田や重森より作業効率が悪く、栄田には事務所の経営者であるにもかかわらず「真っ先にリストラすべき」と言われている。
- 所員には厳しく接することも多く、『カバチタレ!』では栄田や重森が大野の怒りを買うことを恐れて競売妨害まがいのことをするシーンも描かれている。また、『特上カバチ』では特に田村に厳しく、住吉と対決した貸付金の事案では安易に栄田を頼ろうとした田村に「補助者の受け売りを依頼者に薦めるつもりか」と叱責し、またセクハラの事案では相手方の要求をほぼ丸呑みしたことについて「お前は法律屋失格だよ」「頼ってきた依頼者を相手方に差し出す法律屋になるとはの」と激怒している。
- 重森寛治(しげもり・かんじ)
- 一貫して大野事務所の補助者で、事務所では一番の古株。通称は「重さん」だが、田村や住吉、金田からは「重森さん」と呼ばれることも多い。
- 大野とは20年来の付き合いであり、補助者であるにも関わらず有資格者(田村、金田、住吉)を差し置いて事務所の管理を任されるなど大野の信頼も厚い女房役である。法律家としてのスタンスは、正しいことが現実と違った時には、不本意ながらも現実に合わせることも考えるべきというスタンスである。
- 栄田千春(さかえだ・ちはる)
- 一貫して大野事務所の補助者であり、『カバチタレ!』では大野事務所に入社して間もない田村を指導していた。
- 『カバチタレ!』では田村がまだ行政書士補助者として駆け出しだったこともあり、教育係として2人で同じ事案を扱うことも多かった。『特上カバチ』になってからは行政書士になった田村と、同じく行政書士で田村とは大幅にスタンスの違う住吉の対比で描かれることが多くなり、相対的に栄田が描かれる機会が減っている。
- 度々遅刻寸前で駆け込んでくる場面が描かれるなど大雑把なキャラクターではあるが、田村の良き先輩であり、田村が暴走した際には上司の重森と板ばさみになりながらも田村をかばうシーンも多い。法律家としてのスタンスは田村に似ており、情を重視する人情派である。また、過去の経験から小規模な店舗などの経営者、貧しい家庭などに対しては思い入れが強く、離婚事案を手がけた際に、栄田自身が暴走して退職を覚悟して有印私文書偽造をやろうとしたこともある。
- 金田銀四郎(かねだ・ぎんしろう)
- 『カバチタレ!』では当初は大野事務所の補助者、途中から独立してもみじ行政書士事務所の所長となる。『特上カバチ』では引き続きもみじ行政書士事務所所長を務めている。通称は「金ちゃん」だが、実際に呼んでいるのは栄田だけである。田村と同じく広島弁を使わず、標準語を使っている。
- 行政書士と社会保険労務士の有資格者であるが、当初は行政書士会、社会保険労務士会に登録していない。事務所に入ったのは栄田より早く、重森に次ぐ古参であるが、田村に条文暗記の重要性を語った際には重森に「学生の勉強」「本の知識がすんなり通るほど現実は甘くない」と一蹴され、補助者時代は現実と理想のバランスという点で重森と対立することも多かった。
- 『カバチタレ!』の終盤で大野の師匠に当たる坂本行政書士の後継者含みでもみじ行政書士事務所を預かることになり、そのまま所長に就任した。『特上カバチ』でももみじ行政書士事務所所長として登場し、ときおり田村がもみじ行政書士事務所を手伝いに行くなど、大野事務所とは良好な関係を築いている。
- 法律家としては法令の厳格な適用を目指しており、不正や脱法行為、法律違反には非常に厳しいスタンスをとっている。田村が暴走した際には助けたり、相談に乗ることもある反面、田村が仕事上の大きなミスをやった際には激怒するなど、やや短気な面もある。また、もみじ行政書士事務所所長となった直後、経営を重視する余り、形式的に仕事をこなそうとして、田村と激しく対立した。
- 検備沢太郎(けびさわ・たろう)
- 大野の旧友の弁護士。
- 行政書士の業務範囲外の問題が起きた際に協力を依頼する弁護士である。当初は重森、栄田は苦手意識を持っている描写がなされていた。
[編集] テレビドラマ
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上記の漫画を原作としてドラマ化され、2001年1月11日から3月22日の毎週木曜22:00~22:54[4]にフジテレビジョン系列で全11回が放送された。全11回の平均視聴率は19.3%である。なお、原作の舞台だった広島では、現在も年に数回のペースで再放送がある。
原作から舞台が広島から東京に変わったり、主人公の田村勝弘や栄田千春が女性に置き換えられていたり、二人が大野勇に一時期恋をしたりするなど、様々な部分でキャラクター設定が大幅に変更されている。登場人物の変更のほか、ドラマ版オリジナルキャラクターも多い。原作と比較すると法律ものとしての色が薄まり、田村と栄田が男を追い求めたり、二人の女の友情といった人間ドラマ、恋愛ドラマをより強調した構成になっている。
[編集] 各話のサブタイトル・放送日・視聴率・法的テーマ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
| # | タイトル | 放映年月日 | 視聴率 | 法的テーマ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 恋する女、温泉に売られる | 2001年1月11日 | 21.4% | 内容証明・緊急避難・違法性の阻却 | 15分拡大 |
| 第2話 | 暴走!包丁もったオバさん | 2001年1月18日 | 18.3% | 不動産競売 | |
| 第3話 | あっ!と驚くいい男とカレーうどん | 2001年1月25日 | 19.9% | 労災保険・示談 | |
| 第4話 | 恋人は子持ちで痴漢なの! | 2001年2月1日 | 17.6% | 心裡留保 | |
| 第5話 | 免停と交通違反キップで警察と対決! | 2001年2月8日 | 18.7% | 道路交通法 | |
| 第6話 | 浮気妻慰謝料サギと家賃値上げを撃退 | 2001年2月15日 | 19.3% | 供託 | |
| 第7話 | 甘い罠商社マンが出張ホストで転落! | 2001年2月22日 | 18.4% | 債務不履行・因果関係 | |
| 第8話 | 暴力夫に気づかれないで離婚する方法 | 2001年3月1日 | 19.7% | 偽装離婚・私文書偽造罪・親族相盗例 | |
| 第9話 | 嫌がる夫と緊急離婚!届出は24時間OK | 2001年3月8日 | 20.7% | 親権・監護権・略取・誘拐罪 | |
| 第10話 | ブリーフの白い色は恋人の色 | 2001年3月15日 | 19.9% | 強制わいせつ罪・傷害罪・暴行罪・非弁行為 | |
| 最終話 | セクハラ男に置き去られ結婚式で恥をかく | 2001年3月22日 | 18.3% | 正当防衛・不法侵入 | 15分拡大 |
[編集] 登場人物
[編集] 主要登場人物
- 田村希美(28歳)…常盤貴子
- 原作から名前を田村希美(たむら・のぞみ)に変更。喫茶店のウェイトレスとして働く女性となっている。両親を早くに亡くした苦労人で、第一話で親戚に預けていた弟を広島から東京に呼び寄せる。ある事件がきっかけで、しばらく栄田の補助者として事務所でアルバイトをする。その時に田村の才能を見抜いた栄田は行政書士を目指すよう勧めるが、「私にはカバチをたれるとか無理だと思う」と断ってしまう。しかし彼女の才能は大野や、大野事務所と後に対立する生田弁護士も高く評価している。
- 栄田千春(28歳)…深津絵里
- ドラマ版では女性の有資格者という設定。父親は学校の教師だが「人を信じろ」というあまりに、相談に来たいじめられっ子を助けられなかった。それを目の当たりにしたため、「信じる者は救われない」という信念を持っている。父親との不和が原因で実家には何年も帰っていない。普段は強気だが、想定外の事態に遭遇すると思考が停止してしまう。田村が事務所のメンバーではないので彼女と大野をメインに話が進んでいく。
- 大野 勇(42歳)…陣内孝則
- 原作と同じく、大野事務所の所長である行政書士であるが、離婚経験があり娘と二人暮らしという設定になった。また、鉄人28号が好きという設定が追加され、時々鉄人の(白黒の)カットが入ったり、相手が包丁を持って押しかけてきたときでも鉄人のテーマソングを聴きながら弁当を食べるなどギャグ面が強いキャラクターにされている。
- 重森寛治(42歳)…田窪一世
- 原作と同じく、大野事務所の補助者であり、一番の古株。
- 金田銀四郎(23歳)…岡田義徳
- ドラマ版でも登場するが資格は持っておらず、栄田にあごで使われている。栄田に恋心を抱いており告白するシーンもある。原作の田村に近いキャラクター。
- 長谷川幸男(30歳)…岡田浩暉
- 大野事務所の所員で有資格者。栄田の先輩に当たる。キャラクター的には原作の金田に近く、以前は給料の3分の2をキャバクラ通いに注ぎ込んでいた。
- 加藤マキ…伊藤さおり
- 大野事務所の事務員。最終回で長谷川と結婚する。
- 生田加寿子…小林聡美
- 弁護士。一時は大野に協力を求めることがあったが最終回で大野を弁護士法違反で刑事告発しようとする。大野の天敵。
- 宮城京子(25歳)…篠原涼子
- 婦人警官。最初は交通課勤務だったが生活安全課に異動させられる。自分は正義であると信じている。栄田とは犬猿の仲。
- 田村優太(16歳)…山下智久
- 田村の弟。高校生。よくトラブルに巻き込まれる姉を常に心配している。高校の女子にはもてるのだがあまり上手くいかない(本人曰く「今年は女難の年」)。最終回では春奈と結婚することを決める(年齢が16歳のため婚姻届は提出していない)。
- 小原春奈(おばら・はるな)…香里奈
- 優太の彼女。時々優太の言動に幻滅することがあるが、最終回では海外へ飛び立つ前に優太と結婚することを決める。
[編集] その他のキャスト
- 福田サキ…猪俣ユキ
- 渋谷ユミ…植松真美
- 茸本健司…保阪尚希(第1話)
- 亀有敬三…板尾創路(第1話)
- 大沢一子…山田優(第2話)※EDタイトルのシルエットダンサーだったことが最終回で公表。
- 一子の両親…大沢学:津村鷹志、大沢ヨネ子:もたいまさこ(第2話)
- 横山正輝…國村隼(第3話)
- 横山光司…内田朝陽(第3話)
- 鎌田昌代…草村礼子(第3話)
- 鎌田松雄…近江谷太朗(第3話)
- 梅代…キムラ緑子(第3話)
- 桜子…明星真由美(第3話)
- 上里康太郎…加勢大周(第3話~第4話)
- 松崎勝子…黒田福美(第4話)
- 松崎奈々子…遠藤ゆう(第4話)
- 恒子…水川あさみ(第4話)
- 薫…横須賀まりこ(第4話)
- 中丸孝之…小林すすむ(第5話)
- クリーニング店長…六平直政(第5話)
- 優太の元カノ…嘉門洋子(第5話)
- 伊藤ナツミ…樹里(第6話)
- 福原卓巳…豊原功補(第6話~第7話)
- いずみ…菅原禄弥(第6話~第7話)
- 自称アユミの夫、田口…伊藤正之(第6話)
- 自称アユミの夫の先輩、石田…金田明夫(第6話)
- 1人目の美人の客…国本真子(第7話)
- 2人目の太った客…町野あかり(第7話)
- 内田陽平…鶴見辰吾(第8話~第9話)
- 内田冴子…中島ひろ子(第8話~第9話)
- 内田大輔…松崎駿司(第8話~第9話)
- 内田美帆…佐久間李奈(第8話~第9話)
- 失礼な占い師…野際陽子(第9話)
- 梨本誠一…金子賢(第10話~第11話)
- 増田祐子…高木りな(第10話~第11話)
- 増田悠二…林泰文(第10話~第11話)
- 希美の高校時代の同級生の夫。
- 梨本吾郎…鹿内孝(第10話~第11話)
- 町田和哉…妻夫木聡(第5話、第10話、第11話)
- さわやかなライダー…藤岡弘、(第5話、第11話)
- 知的な浮浪者…大杉漣(第1話、第11話)
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- キタキマユ「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」
[編集] 関連商品
- カバチタレ! VHS 全4巻(2001年5月25日)
- カバチタレ! <完全版> DVD 全6巻(2001年8月24日) - テレビ放送時にカットされた部分も収録している。
- カバチタレ! CD(2001年3月7日) - ドラマのサウンドトラック。
[編集] 脚注
- ^ 『極悪がんぼ』11巻
- ^ 『カバチタレ!』終了後、短期間の休載をはさんで、2005年7月から『特上カバチ - カバチタレ!2』となった。
- ^ a b 『極悪がんぼ』11巻巻末による
- ^ ただし、初回と最終回はそれぞれ15分拡大で22:00~23:09
[編集] 外部リンク
- 「特上カバチ!! - カバチタレ!2-」の部屋(モーニング公式ページ)
- 「カバチタレ!」公式ページ(Yahoo! Japan モーニング創刊25周年記念特集)
- フジテレビフレームメニュー内「サイト内検索」で「カバチタレ!」を検索
- 漫画全巻ドットコム 『カバチタレ』作者田島隆インタビュー
[編集] 関連項目
| フジテレビ 木曜劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ラブコンプレックス
(2000.10.12 - 2000.12.21) |
カバチタレ!
(2001.1.11 - 2001.3.22) |
ムコ殿
(2001.4.12 - 2001.6.28) |
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最終更新 2009年8月6日 (木) 05:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【カバチタレ!】変更履歴



